厚生政策情報

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2019/09/12

[改定情報] 「機能強化加算」の要件見直し巡り意見の応酬 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第422回 9/11)《厚生労働省》

●2020年度診療報酬改定の第2ラウンドの議論に先立って、厚生労働省は9月11日の中央社会保険医療協議会・総会に、18年度診療報酬改定後の主だった点数の算定状況などに関する資料を提出した。 ○このうち、「初診料」の「機能強化加算」では、算定要件を巡って、支払側と診療側の意見が激しく対立。大病院と診療所・中小病院の外来機能の分化と連携が急務とされるなかで、「かかりつけ医機能」と、その診療報酬上の評価の在り方が改めて問われることになりそう。 ○「オンライン診療料」などの届出医療機関数や算定回数の低さも問題視された。「オンライン診療料」などの届出医療機関数は病院65施設、診療所905施設。18年5月診療分での「オンライン診療料」の算定回数は、65回にとどまった。  ・・・もっと見る


2019/09/11

[診療報酬] 医療材料の先駆け審査指定制度加算、新設に慎重論 中医協部会

中央社会保険医療協議会保険医療材料専門部会(第102回 9/11)《厚生労働省》

厚生労働省は11日に開かれた中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会で、先駆け審査指定制度に指定された製品への評価などについて議論を促した(p31参照)。医  ・・・もっと見る


2019/09/11

[医療提供体制] 地域枠や自治医科大出身者はシーリング対象外に 厚労省

医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和元年度第2回 9/11)《厚生労働省》

厚生労働省は11日、「医道審議会医師分科会医師専門研修部会」(座長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)に対し、2020年度専門研修プログラムに対する厚労相からの意見・要請案などを示した。  ・・・もっと見る


2019/09/11

[診療報酬] 機能強化加算の妥当性検証を主張 中医協・総会で支払側委員

中央社会保険医療協議会 総会(第422回 9/11)《厚生労働省》

中央社会保険医療協議会の幸野庄司委員(健康保険組合連合会理事)は11日の総会で、2018年度の診療報酬改定で新設された機能強化加算の算定要件の見直しを視野に議論する必要性を改めて指摘した。  ・・・もっと見る


2019/09/09

[医療機器] 新たな出生前検査法、妊婦の血液から胎児の血液型を判定

胎児の血液型を判定する新しい出生前検査法を開発~日本をはじめ東アジア集団で、99%以上をカバーすることが可能に~(9/9)《国立成育医療研究センター》

国立成育医療研究センター(成育研)は9日、同センターなどの研究グループが少量の妊婦の血液から胎児の「RhD血液型」を判定する新たな出生前検査法を開発したと発表した。  ・・・もっと見る


2019/09/09

[医療提供体制] 医療事故の報告、8月は20件 医療安全調査機構が公表

医療事故調査制度の現況報告(8月)(9/9)《日本医療安全調査機構》

日本医療安全調査機構は9日、医療事故調査制度の現況(8月)を公表した。  ・・・もっと見る


2019/09/09

[医療改革] データヘルス改革で21-25年度の計画 厚労省

データヘルス改革推進本部(第6回 9/9)《厚生労働省》

厚生労働省は9日、第6回データヘルス改革推進本部を開催し、2025年度に向けた計画を示した。  ・・・もっと見る


2019/09/09

[医療提供体制] 医療提供体制の基盤整備に1千億円使用 18年度に厚労省

平成30年度予算使用の状況(9/9)《内閣》

内閣は9日、2018年度における予算の使用状況を官報に掲載し、厚生労働省に関連する事業として医療提供体制の基盤整備に1,000億円超、医療費適正化の推進に200億円超などを費やしたことを明らかにした。  ・・・もっと見る


2019/09/06

[改定情報] 新たな入院医療の評価体系でイメージ案を提示 厚労省研究班

診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第6回 9/5)《厚生労働省》

厚生労働省の研究班は9月5日、診療報酬調査専門組織・入院医療等の調査・評価分科会に、新たな入院医療の評価体系のイメージ案を示した。  ・・・もっと見る


2019/09/06

[改定情報] 看護必要度、新基準の「心電図モニター」が論点に 入院分科会

診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第6回 9/5)《厚生労働省》

●診療報酬調査専門組織の入院医療等の調査・評価分科会は9月5日、下部組織の「診療情報・指標等作業グループ」が行った、「重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)」や「医療区分」などの分析結果について、報告を受けた。 ○看護必要度では、2018年度改定で追加された新基準のみに該当した患者に、高齢者が多く、かつ「心電図モニター」で要件を満たしているケースが多い点に関して、急性期医療の必要度の判定基準としては違和感があるとの意見が出た。 ○医療区分では、中心静脈栄養で医療区分2、3に該当した患者の過半数が在院期間180日超であることがわかった。  ・・・もっと見る

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