役職者としてのヒント

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2019/08/23

気づく力を高めるポイント

関心を向ける

「気づき」というのは、感覚的なもの、その人の天性のものと考えてしまいがちですが、特に仕事において大事なのは、「気づく力」ではないでしょうか。つまり、「気づき」とは感覚的なものではなく、磨くべき能力ということです。  ・・・もっと見る


2019/07/22

一生懸命に働く

仕事の基本を考える

「私はね、額に汗して働いて、時には涙を流しながら働くようなことがあって、やっと力がつくのだと思うのですよ。」この言葉に、思わず「その通り!」と、私は大きくうなずいていました。  ・・・もっと見る


2019/06/20

これはクーデターなのか!?

カバナンス不全に陥らないために

日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン氏の逮捕は衝撃が走りました。事実がどうなのかは定かではありませんが、この報道を受けて、「けしからん」と思う人がいたり、「権力はやはり腐敗するのか」と思う人がいたりすることは確かでしょう。  ・・・もっと見る


2019/05/27

部下の指導方法を前向きにバージョンアップ

「SCARF(スカーフ)」とは

人材マネジメントや人材育成の分野では、近年、脳科学分野からの研究アプローチが盛んになっています。例えば、「SCARF(スカーフ)」モデルという有名なモデルがあります。  ・・・もっと見る


2019/04/23

仕事の原点

必要とされること

仕事には色々な仕事がありますが、誰かに必要とされることが、どんな仕事においても原点だと思います。  ・・・もっと見る


2019/03/04

私はミスした人を怒りません

部下との関係を築く上で、上司が示すべきこと

「上司が何を考えているのかがよく分かりません」という相談を受けることがあります。これは、よくあるフレーズですが、正確には「上司の方針が分かりません」ということなのでしょう。  ・・・もっと見る


2019/02/05

「すみません」と言わせない介護

すべてにおいて意味がある

あえて狭い施設にしていること、食事を自分で運んでもらうこと、すべてにおいて意味があります。それは、「すみませんと言わせない」むしろ、職員が利用者に「ありがとうございます」という環境を作るということ。  ・・・もっと見る


2018/11/21

自己客観視できない残念な人たち

大所高所からものを見る

スタッフとの距離を縮めることや垣根を取り払おうとすることなどは大切なことですが、それは、ある程度の距離があることを前提としているから、大切なことなのです。  ・・・もっと見る


2018/08/30

採用面接の心得

志望動機不要論

志望動機不要論というものがあります。“学生は何社も採用試験を受けるので、どうしても自社に入りたいというケースはまれで、誰もがうまく志望動機を語るのですよ。なので、志望動機を聞いたところで、判定基準にはなり得ませんよ”というものです。  ・・・もっと見る


2018/05/01

信じる覚悟

リーダーの心得

人を信じるとき、信じていた人にその思いを裏切られると、やはりがっくりきます。だからと言って、「裏切られるのが嫌だから誰も信じない」という訳にはいきません。  ・・・もっと見る

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