セミナーレポート・インタビュー

全 193 件
    次の10件>  最終>>|
2022/06/06

2022年度診療報酬改定

外来のデータ提出の意図とは?

2022年度診療報酬改定では、デジタル化関連が多く盛り込まれました。中でも、「オンライン資格確認」の評価や「オンライン診療」の大幅な規制緩和などが注目されました。一方で、政府はデータヘルス改革を目指して、外来にも「データ提出加算」の導入を決定しています。この仕組みは2023年から開始されるもので、現時点ではあまり注目されていませんが、デジタル化を進めるきっかけになる内容のため、今回は「外来のデータ提出加算」について解説します。  ・・・もっと見る


2022/05/13

2022年度診療報酬改定

薬局のためのポイント解説(3)

2年に1度行われる調剤報酬改定。2022年度の改定は、薬局経営にとって大きなターニングポイントになると思われます。リフィル処方箋の導入、オンライン資格確認の評価、オンライン服薬指導の恒常化、そして対物中心から対人中心へのシフトと、薬機法の改正に基づき、薬局の在り方を根本から見直す改定内容となっています。今回は「対人業務の評価の充実」と「在宅における薬局」「後発医薬品の使用促進」について解説します。  ・・・もっと見る


2022/04/22

2022年度診療報酬改定

薬局のためのポイント解説(2)

2年に1度行われる調剤報酬改定。2022年度の改定は、薬局経営にとって大きなターニングポイントになると思われます。リフィル処方箋の導入、オンライン資格確認の評価、オンライン服薬指導の恒常化、そして対物中心から対人中心へのシフトと、薬機法の改正に基づき、薬局の在り方を根本から見直す改定内容となっています。今回は「薬局・薬剤師業務の評価体系の見直し」について解説します。  ・・・もっと見る


2022/04/08

2022年度診療報酬改定

薬局のためのポイント解説(1)

2年に1度行われる調剤報酬改定。2022年度の改定は、薬局経営にとって大きなターニングポイントになると思われます。リフィル処方箋の導入、オンライン資格確認の評価、オンライン服薬指導の恒常化、そして対物中心から対人中心へのシフトと、薬機法の改正に基づき、薬局の在り方を根本から見直す改定内容となっています。今回は「リフィル処方箋」「オンライン資格確認」「オンライン服薬指導」について解説します。  ・・・もっと見る


2022/03/14

2022年度診療報酬改定

クリニックのためのポイント解説

2022年2月9日に2022年度診療報酬改定の「答申書」が示されました。この答申書は厚労相の諮問に対し、これまでの議論を整理して「改定案」をまとめたものです。今後は3月初旬の「告示」をもって、改定内容は確定することになります。答申書の中から、今回は主にクリニックに影響する内容絞って解説します。  ・・・もっと見る


2022/02/16

2022年度診療報酬改定(1)

議論の整理

1月14日の厚生労働大臣の「諮問」に合わせて、中医協は「議論の整理(案)」を提示しました。この議論の整理(案)は、これまでの中医協での議論を整理し、改定項目に落とし込んだ改定の原案となります。なお、現時点では「改定項目」にとどまっており、今後具体的な点数に落とし込む作業が行われることになります。  ・・・もっと見る


2022/01/13

診療報酬改定率決定

リフィル処方箋の導入・活用へ

2022年度の診療報酬改定は、12月10日に「基本方針」が策定され、22日に予算大臣折衝を踏まえ「改定率」が決定されました。  ・・・もっと見る


2021/12/10

2022年度診療報酬改定に向けて

外来編

2022年度の診療報酬改定に向けて議論が活発化してきました。そこで今回は外来医療の改定に焦点を当て、「中間とりまとめ」をもとに、今後の方向性を探ります。改定内容が決まってバタバタしないように、いまから体制整備の検討材料としていただければ幸いです。  ・・・もっと見る


2021/11/17

クリニックのデジタル化

業務分担を見直す

新型コロナウイルス感染症によってクリニックを取り巻く環境は大きく変化しました。その変化は、1つは「働き方改革」そして「デジタル化」です。この2つは密接に絡んでおり、両者を同時並行で行うことが、いま求められています。それではクリニックでどう進めていけば良いのか、具体的な手順をご説明します。  ・・・もっと見る


2021/10/11

本格始動するオンライン資格確認

なぜ普及が進まないのか

いよいよ2021年10月より「オンライン資格確認」の本格始動が開始されます。本格始動はもともと2021年3月末に予定されていましたが、長引くコロナ禍の影響から、データ整備の遅れ・不備などのトラブルが顕在し、「データの正確性」に課題があるとして半年間の延期が発表されていました。  ・・・もっと見る

    次の10件>  最終>>|


ページトップへ戻る