Q.かかりつけ医として認知症患者さんにどのように対応すればよいでしょうか?
開業医です。通院の患者さんは認知症の方も少なくありません。かかりつけ医としてどのように対応すれば良いか考えます。ニュースを見ると、最近ではわが国でも認知症の当事者からの発信が行われるようになりましたが、参考になることがあるでしょうか? ・・・もっと見る
医療IT最前線 第62回
クリニックのICT化の歴史(後編)
2018年現在、電子カルテの普及が4割を超えようとしています。新規開業のクリニックでは電子カルテが当たり前、既存のクリニックでも電子カルテを導入しなければ取り残される時代となりました。その結果、レセコンから電子カルテへのリプレイス(買い替え)は避けられない時代の流れといえるのではないでしょうか。 ・・・もっと見る
[介護] 21年度制度改正に向けた議論がスタート 社保審・介護保険部会
社会保障審議会 介護保険部会(第75回 2/25)《厚生労働省》
社会保障審議会・介護保険部会は2月25日開かれ、次の制度改正に向けた議論を開始した。 ・・・もっと見る
【NEWS】[病院] 小児がん拠点病院の指定見直しへ
厚労省
厚生労働省の有識者検討会は7日、小児がん患者に質の高い医療を提供する全国15カ所の「小児がん拠点病院」の指定を見直し、新たに静岡県の病院を加えることを決めた。近く同省が指定する。 ・・・もっと見る
医療IT最前線 第61回
クリニックのICT化の歴史(前編)
1990年代に入り、電子カルテはレセコンの診療支援機能として誕生しました。このころから発生源入力という考え方が生まれ、カルテとレセプトを同時並行で作成するシステムとして電子カルテが診療所のICT化の中心となりました。そのような流れの元、1999年にカルテの電子化が法的にも認められるようになりました。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 病床機能報告に「病棟築年数」の追加など提案 厚労省
地域医療構想に関するワーキンググループ(第19回 2/22)《厚生労働省》
厚生労働省は2月22日の「地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)」に、病床機能報告制度の見直しに関する論点案を示した。報 ・・・もっと見る
【NEWS】[社会保障] 戸籍謄抄本の提出不要に、23年度施行目指す
法制審要綱案
法制審議会の戸籍法部会は1日、婚姻や社会保障などに関する届け出の際に戸籍の謄本や抄本といった戸籍証明書の提出を不要とする戸籍法改正の要綱案をまとめた。 ・・・もっと見る
Q.薬局薬剤師が行う「他職種連携」との具体的な取組みを教えてください。
徐々に「患者のための薬局ビジョン」で示されたような地域連携の取り組みを進めていきたいと考えているのですが、どのような取組みをしたらよいですか?ご指導下さい。 ・・・もっと見る
特集 高齢者・患者の災害避難(下)
ワークショップ-被災した患者の福祉的なニーズに気づけるか平時からの医療福祉連携で備えよう
研修会の講演を受けて、参加者によるワークショップが行われた。そこでは医療と福祉が連携して、福祉的配慮を含めての支援体制づくりが重要であることが確認された。高齢化により、避難者の大半が医療や介護の支援を必要とするケースも出てきそうだ。 ・・・もっと見る
[医療費] 医療機関別の後発医薬品割合などを分析 調剤医療費・トピックス
循環器領域で用いられる医薬品の薬剤料の推移等について、処方箋発行元医療機関種類別にみた薬剤料、後発医薬品割合等について(2/21)《厚生労働省》
厚生労働省はこのほど、最近の調剤医療費のトピックスとして、処方箋発行元の医療機関種類別にみた後発医薬品割合や、循環器領域で使用される医薬品の薬剤料の年次推移データなどを公表した。 ・・・もっと見る
