[医療提供体制] 徐放性製剤の粉砕投与で血圧低下 日本医療機能評価機構
医療安全情報No.158(1/15)《日本医療機能評価機構》
日本医療機能評価機構はこのほど、薬の有効成分が少しずつ長時間放出され続けるように加工された徐放性製剤を粉砕して患者に投与した結果、有効成分が体内に急速に吸収されて血圧低下など身体に影響を来した事例の報告が、2014年1月から19年11月までに計4件あったことを明らかにした(p1参照)。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 救命救急センター、自家発電機・受水槽保有を 厚労省
医療計画の見直し等に関する検討会(第17回 1/15)《厚生労働省》
厚生労働省は15日、「医療計画の見直し等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)の会合で、救命救急センターが災害時に中心的な役割を果たすことを踏まえ、救急医療の体制構築に係る指針に「災害時に備え、災害拠点病院と同様に自家発電帰受水槽の保有が望ましい」と追記する方針を示した(p161参照)。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 医療計画指標に災害医療コーディネーター任命者数 厚労省
医療計画の見直し等に関する検討会(第17回 1/15)《厚生労働省》
厚生労働省は15日、「医療計画の見直し等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)の会合で、第7次医療計画の中間見直しに関して、災害医療、小児医療、在宅医療に係る指標の見直し案を示した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 20年度改定で「フォーミュラリー」の評価は見送り 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第445回 1/15)《厚生労働省》
厚生労働省は15日の中央社会保険医療協議会・総会で、2020年度診療報酬改定に関する議論の整理案を提示し(p77参照)、了承された ・・・もっと見る
[診療報酬] 急性期一般入院料1の患者割合、支払側が「35%以上」を主張
中央社会保険医療協議会 総会(第445回 1/15)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会が15日に開かれ、急性期一般入院料1に設定している急性期患者の受け入れ割合の基準(現在は30%以上)を、2020年度の診療報酬改定で35%以上に引き上げるよう支払側が主張した。 ・・・もっと見る
[改定情報] 加藤厚労相が20年度診療報酬改定について諮問 中医協・総会
中央社会保険医療協議会 総会(第445回 1/15)《厚生労働省》
加藤勝信厚生労働大臣は1月15日、中央社会保険医療協議会に対し、2020年度診療報酬改定について諮問した。中医協・総会は24日の公聴会後、個別改定項目の点数設定の議論に入り、答申は2月上旬となる見通し。 ・・・もっと見る
【NEWS】[調査・統計] 赤字病院は改善傾向? 診療所は2ケタ黒字を維持
第22回医療経済実態調査で損益状況明らかに
2019年に実施された「第22回医療経済実態調査」は、2017年度と2018年度の医療機関の損益状況を調査対象としており、この間、2018年4月に診療報酬のマイナス改定(診療報酬本体:+0.55%、薬価・材料価格:▲1.74%)が行われたことから、2018年度診療報酬改定が医療機関の損益にどのような影響を与えたのかが注目されます。 ・・・もっと見る
Q.活発化する国家資格化ですが、どのような資格が検討されていますか?
「医師事務作業補助者」の認定資格化や将来的な国家資格化に向けた動きが活発化していると聞きますが、どのような資格が検討されているのでしょうか? ・・・もっと見る
【NEWS】[医学研究] 子宮腺筋症の遺伝子変異の特徴を解明
国立がん研究センターなど
国立がん研究センターは12月19日、東京大学、順天堂大学、がん研究会などと共同で、世界に先駆けて子宮腺筋症のゲノム解析と患者の臨床情報との統合的解析を行ったことを発表した。 ・・・もっと見る
特集 皆で語ろう医師の働き方改革
経営の視点で考察する
「医師の働き方改革」に関する法制度改正は、2019年3月に大きな方針がまとまり、7月からの検討会でその具体的内容についても議論が始まっている。基本的には医師の就労時間短縮に焦点を当て、残業時間上限の設定や業務の共有・移管などを軸とした方策が詰められていくと見られる。 ・・・もっと見る
