[診療報酬] 21年度の薬価改定実施に反対を主張せず 中医協・総会で診療側
中央社会保険医療協議会 総会(第468回 11/11)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は11日、2021年度薬価改定についての検討の進め方を議論し、厚生労働省が提案した薬価専門部会で検討することや、その際に関係業界から意見聴取することを了承した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 20年度診療報酬改定の結果検証の特別調査、12月に開始
中央社会保険医療協議会 総会(第468回 11/11)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会は11日の総会で、2020年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の調査票案を了承した ・・・もっと見る
【NEWS】外来機能の分化・連携の議論、3カ月ぶりに再開 厚労省・検討会
12月中に制度の大枠を固め、意見集約へ
厚生労働省の「医療計画の見直し等に関する検討会」は10月30日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月以来中断していた、外来機能の分化と連携に関する議論を再開した。紹介外来や専門外来など医療資源が重点的に投入される外来に着目。 ・・・もっと見る
日本医師会の主張する「医薬分業」政策見直しの議論(2)
「かかりつけ」導入でも際限なく膨張する調剤医療費
「国が積極的に進めてきた“かかりつけ薬局・薬剤師”(同薬局・薬剤師に略)の仕組みは、本当に良い制度設計だったのだろうか?薬剤の種類や調剤条件等で異なり一概には言えないが、当院の場合、院内調剤であれば患者にとって(3割負担の場合)100円程の自己負担で済むところ、同薬局・薬剤師から調剤を受けた場合、かかりつけ薬剤師指導料等がプラスされ、院内調剤の数倍の医療費がかかる。 ・・・もっと見る
【NEWS】療養病床からの長期入院患者の受け入れを評価へ 介護医療院
社会保障審議会・介護給付費分科会で厚労省が提案
社会保障審議会・介護給付費分科会は10月30日、介護保険施設や居宅介護支援の報酬について議論した。焦点の介護療養型医療施設(介護療養病床)から介護医療院への移行支援策で厚生労働省は、介護報酬や基準上の手当てだけでなく、地域医療介護総合確保基金や予算事業なども組み合わせた幅広い視野での施策の検討を要請。介護医療院の報酬では、療養病床の長期入院患者を受け入れた場合の評価を検討する案を示した。 ・・・もっと見る
【NEWS】介護職員の平均給与、特定処遇改善加算・事業所で1.8万円増加
20年度介護従事者処遇改善状況等調査の結果が公表
「介護職員等特定処遇改善加算」を取得している施設・事業所の介護職員の平均給与額が、前年に比べて1万8,120円増加したことが、10月30日に公表された「令和2年度(2020年度)介護従事者処遇状況等調査」の結果から明らかになった。 ・・・もっと見る
【NEWS】介護施設・事業所の19年度収支差率は2.4% 介護実調
給与費の増加で前年度比0.7ポイントの低下
2021年度介護報酬改定の基礎資料となる「令和2年度(2020年度)介護事業経営実態調査」の結果が10月30日、社会保障審議会・介護給付費分科会に報告された。それによると、2019年度決算における介護サービスの収支差率は2.4%となり、18年度決算時に比べて0.7ポイント低下したことが明らかになった。給与費の伸びが影響したとみられる。 ・・・もっと見る
Q.「職場関係者」以外によるセクハラ・パワハラ防止対策都道府県が担う「ヘルパー補助者同行事業」とは?
国は職場関係者からのセクハラ・パワハラ等については、事業主の責務を明確にする等、徐々に改善が進めていますが、介護職員が、利用者・家族等のパワハラ、セクハラ行為の犠牲にならないように、何らかの対策を講じているのでしょうか? ・・・もっと見る
[介護] 厚労省が特定処遇改善加算で要件緩和の見直し案 社保審・分科会
社会保障審議会介護給付費分科会(第192回 11/9)《厚生労働省》
厚生労働省は9日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、2019年に創設された「介護職員等特定処遇改善加算」(特定処遇改善加算)について、各事業所がより柔軟な配分を可能とする要件緩和の見直しを提案した(p76参照)。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 新型コロナ対策の各地域での取り組みを公表 厚労省
新型コロナウイルス感染症対策に関する各地域の取組について(その1)(11/9付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は9日、新型コロナウイルス感染症対策に関する各地域の取り組み(その1)を公表した。 ・・・もっと見る
