Q.新型コロナ感染が拡大する中、危機管理広報への備えについて
地域の診療所の院長です。新型コロナウイルス感染症の第5波の到来で、当院のかかりつけの患者にも感染者が出始めています。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 台湾から供与の酸素濃縮装置、都道府県に無償譲渡 厚労省
台湾からの医療機器の支援(酸素濃縮装置及びパルスオキシメータ)について(9/17付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、台湾からの酸素濃縮装置の支援に関する事務連絡(17日付)を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 抗体カクテル療法、往診での使用が可能に 厚労省事務連絡
新型コロナウイルス感染症における中和抗体薬「カシリビマブ及びイムデビマブ」の医療機関への配分について(疑義応答集の追加・修正)(9/17付 事務連絡)《厚生労働省》
抗体カクテル療法と呼ばれる新型コロナウイルス感染症に対する中和抗体薬「ロナプリーブ」について、厚生労働省は、投与後24時間以内に病態悪化の有無を確認できる体制を整えている医療機関に自宅療養患者への往診での使用を認めることを都道府県などに事務連絡した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 3回目のワクチン接種、8カ月以上の間隔で 厚科審・分科会
厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第24回 9/17)《厚生労働省》
厚生科学審議会の分科会は17日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を実施する方針を決めた。 ・・・もっと見る
【NEWS】20年度改定の経過措置、コロナ重点医療機関等のみ再延長
一般の医療機関は10月から本来の基準を適用
【概要】○「重症度、医療・看護必要度(看護必要度)」の該当患者割合の引き上げなどに関する経過措置と、年間実績要件に19年度実績を使用する特例について、中央社会保険医療協議会・総会は、新型コロナウイルス患者受入の重点医療機関、協力医療機関及び、患者受入病床を割り当てられた医療機関についてのみ、適用期限を2022年3月末まで延長することを決定○これらに該当しない医療機関への特例適用は9月末で終了。10月1日から「看護必要度」などについては引き上げ後の本来の基準を、年間実績については20年度実績を用いることになる ・・・もっと見る
【NEWS】[感染症]金属異物、「全身症状の可能性は低い」
日本ワクチン学会
日本ワクチン学会(岡田賢司理事長)は9月9日、新型コロナウイルスに対するワクチンに関連した日本ワクチン学会の見解を発表した。 ・・・もっと見る
Q.最近よく耳にする「フォーミュラリ」とはどのようなものですか?
最近、「フォーミュラリ」という言葉をよく耳にするようになりました。薬剤費を適正化するためのツールというイメージをなんとなく抱いているのですが、具体的にどのような物を指すのでしょうか。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 精神病床の入院後退院率など都道府県目標値を集計 厚労省
社会保障審議会 障害者部会(第118回 9/16)《厚生労働省》
厚生労働省は16日の社会保障審議会・障害者部会で、第6期障害福祉計画・第2期障害児福祉計画(2021-23年度)の目標値の集計を報告した。 ・・・もっと見る
【NEWS】RSウイルスの報告数が再び増加
感染症週報第34週を公表 国立感染研
国立感染症研究所は9月10日、「感染症週報2021年第34週(8月23日~8月29日)」を公表した。定点把握の対象となる5類感染症の定点当たり報告数などは以下の通り。 ・・・もっと見る
【NEWS】初診が大病院の患者は約4割、特定機能病院は約3割
厚労省が20年受療行動調査を公表
【概要】○厚生労働省が公表した「令和2年(2020年)受療行動調査(概数)」によると、初診場所が特定機能病院の患者の割合は約3割、500床以上の一般病院は約4割で、3年前の前回調査から大きな変化はなかった○入院患者の退院後の見通しで「自宅療養できる」と回答したのは58.0%、できないは25.0%○自宅療養できないと回答した患者の自宅療養を可能にする条件では、「入浴や食事などの介護が受けられるサービス」、「家族の協力」、「療養に必要な用具(車いす、ベッドなど)」が上位を占めた ・・・もっと見る
