【22年度診療報酬改定】外来機能分化の推進について議論 中医協・総会
受診時定額負担は初診2,000円、再診500円程度の引き上げで一致
【概要】○中央社会保険医療協議会・総会が11月12日に行った外来機能分化の推進に関する議論で、大病院外来受診時定額負担の引き上げ額(保険給付から控除して現在の負担額に上乗せ)について、初診は2,000円程度、再診は500円程度とするのが妥当との見解で一致○重点外来基幹病院の評価では、一般外来の負担が軽減される分、入院機能が強化されることなどを理由に、「地域医療支援病院入院診療加算」のように入院を評価する案が出ている ・・・もっと見る
【NEWS】[医学研究]日本食と腸内細菌・認知症の関連を発見
長寿医療研究センター
国立長寿医療研究センターと東北大学、久留米大学などが協力して、日本食の食事パターンと腸内細菌・認知症との関連を発見し、このほど発表した。 ・・・もっと見る
Q. 固定残業代を導入する際に気をつけることは何でしょうか
固定残業代の導入を検討しています。導入の際に何に気を付けるポイントや、みなし残業時間の設定方法などを教えてください。 ・・・もっと見る
[がん対策] HPVワクチン無料接種、機会を逃した全員に 厚科審・分科会
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(第26回 11/15)《厚生労働省》
子宮頸がんを予防するHPVワクチンを巡り、厚生科学審議会の分科会は15日、定期接種の積極勧奨の差し控えによって接種の機会を逃した人へのキャッチアップ接種の在り方などの議論を開始した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 働き方改革、勤務医への情報発信で厚労省作業部会が初会合
勤務医に対する情報発信に関する作業部会(第1回 11/15)《厚生労働省》
厚生労働省は15日、医師の働き方改革の内容を広く勤務医に伝えるための方法論について検討する作業部会の初会合を開いた。 ・・・もっと見る
[医薬品] 追加接種、mRNAワクチンの使用で合意 厚科審・分科会
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(第26回 11/15)《厚生労働省》
新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を巡り、厚生科学審議会の分科会は15日、1・2回目に用いた種類にかかわらず、「mRNAワクチン」を使用することで合意した(p69参照) ・・・もっと見る
【NEWS】[医学研究]サービスロボット実証実験を開始
藤田医科大学、川崎重工業
藤田医科大学と川崎重工業はこのほど、政府が提唱するSociety5.0の具現化に向け藤田医大が目指すスマートホスピタル構想実現に向けた取り組みの1つとして、10月23日から同大病院にてサービスロボットの実証実験を開始したことを発表した。 ・・・もっと見る
医師の働き方改革
時短の努力や継続性、優れた取り組みの公平・公正な評価・公開へ
2024年4月から勤務医の時間外労働に上限規制が適用される。医療機関による「医師労働時間短縮計画」作成などの取り組みについて、厚生労働省は当初の「5段階評価」から「定性評価」による結果公表に方針を転換した。 ・・・もっと見る
グローバリズムとは対極にある「地域密着」型薬局の取り組み(4)
「コミュニティーファーマシー」の“あるべき姿”を体現
岡山県下に14店舗を展開するマスカット薬局グループは、近年在宅医療に力を注ぎ各店舗が医療保険の訪問薬剤管理指導及び、介護保険の居宅療養管理指導を実践。うち3店舗は「健康サポ―ト薬局」を届け出ています。 ・・・もっと見る
[診療報酬] プログラム医療機器、評価の考え方を明確化 厚労省
中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第115回 11/12)《厚生労働省》
2022年度の保険医療材料制度改革に向け、厚生労働省は、治療用アプリなどのプログラム医療機器(SaMD)に関する診療報酬上の評価の考え方を明らかにした。 ・・・もっと見る
