【24年度介護報酬改定】定期巡回と夜間訪問の統合は可能 厚労省検証調査
介護給付費分科会が個別課題の議論を開始
社会保障審議会・介護給付費分科会は6月28日、2024年度介護報酬改定に向けた個別課題の検討に着手した。この日は地域密着型サービスの「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」と「夜間対応型訪問介護」の統合・整理などについて議論。厚生労働省は、両サービスの機能や利用者像は共通する部分が多く、仮に統合した場合も利用者がサービスを受けられなくなるなどの不利益は生じないとする検証結果を報告した。 ・・・もっと見る
【NEWS】新型コロナ、全国報告数2万7,614人、前週から2,451人増
新型コロナウイルス感染症の発生状況等について 厚労省
厚生労働省は6月23日、2023年第24週(6月12日-6月18日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は2万7,614人で前週から2,451人の増加となった。G-MISにおける集計値は、遅れての報告や修正される場合があるため暫定値。詳細は以下の通り。 ・・・もっと見る
2024年度診療報酬改定
救急医療の評価は三次に偏重、高齢者対応の体制確保も含めて二次の拡充を
団塊の世代がすべて75歳以上となり、地域医療構想や地域包括ケアシステムの目標年度ともなっている2025年。その節目に向けて最後となる2024年度の診療報酬改定は、より重要性を増す。二次救急の評価拡充など、中央社会保険医療協議会・総会での議論が始まっている。 ・・・もっと見る
[医薬品] 後発薬の政府目標「金額ベース」に、23年度中に見直し
社会保障審議会 医療保険部会(第165回 6/29)《厚生労働省》
後発医薬品の使用を促すための政府目標が、金額ベースなどの観点を踏まえて2023年度内に見直される。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] システム不具合なら「資格情報不詳」で請求 厚労省案
社会保障審議会 医療保険部会(第165回 6/29)《厚生労働省》
社会保障審議会・医療保険部会が29日開かれ、厚生労働省は、システムの不具合などで加入先の医療保険を「マイナ保険証」で確認できない患者に医療機関が医療費の全額の支払いを求めるのを防ぐための対応案を示した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] オンライン資格確認利用推進本部の初会合開く 厚労省
オンライン資格確認利用推進本部(第1回 6/29)《厚生労働省》
加藤勝信厚生労働相を本部長とする「オンライン資格確認利用推進本部」の初会合が29日開かれ、厚労省は、医療保険者のデータ登録が間に合わずに医療保険への加入を確認できなくても、医療機関が医療費の10割負担を患者に求めないようにするための対応案を示した。 ・・・もっと見る
【NEWS】22年の医科1件当たり点数、入院・入院外とも1.8%増加
1日当たり点数は入院3.8%増、入院外2.3%増 診療行為別統計
厚生労働省は6月21日、2022年の「社会医療診療行為別統計の概況」を公表した。それによると、医科の1件当たり点数は入院・入院外とも前年に比べて1.8%増加。1日当たり点数は入院が前年比で3.8%、入院外は2.3%それぞれ伸びた。 ・・・もっと見る
薬局のサイバーセキュリティに関する初の調査実施
NPhA 8割強は「脅威」としながら安全神話に「共感」
病院やクリニックを標的にしたランサムウェア攻撃が深刻な影響を及ぼし、社会問題として大きく報道された。 薬局でも電子薬歴や医療DXに対応したシステム化が急進する状況を踏まえ、このほど日本保険薬局協会(NPhA)は一般社団法人医療ISACと共同でサイバーセキュリティに関する会員アンケートを行った。 ・・・もっと見る
はじめての施設長マニュアル(34)
見学対応の心構え
見学対応は、大変重要な施設運営のポイントのひとつです。施設長であるならば、見学対応から1件でも多くの契約につなぐことにこだわっていかなければなりません。なぜなら、見学からの契約率は、施設内部のサービス提供体制にまで大きくかかわってくることになるからです。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 入院基本料「大幅引き上げを」1,874病院から嘆願書 日本病院会
日本病院会 定例記者会見(6/27)《日本病院会》
日本病院会(日病)は、医療機関が算定する入院基本料の大幅な引き上げに関する嘆願書の提出への協力を呼び掛けたところ、最終的に計1,874病院(24日時点)から嘆願書を受け取ったことを明らかにした。 ・・・もっと見る
