【24年度診療報酬改定】調整幅や中間年改定をテーマに議論 薬価専門部会
中間年改定では実施に否定的な診療側と支払側の意見が対立
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8月30日、調整幅のあり方や中間年改定などについて議論した。この中で支払側は薬価と市場実勢価格の乖離額に着目した薬価改定の実現や、中間年改定時に適用する算定ルール(薬価を引き下げるルール)の拡大などを要望。診療側は中間年改定について、実施の是非を含む根本からの議論を求めた。 ・・・もっと見る
Q.「小児かかりつけ医制度」を十分に発揮する医療機関が増えない理由について教えて下さい
私は人口約8万人弱の北陸地方都市で、20数年間にわたりプライマリ・ケアを中心とする一般診療所(無床)を開業する内科医です。現状、患者の約8割が地元の高齢者が占めていますが、一部一般小児医療にも対応しており、近い将来、大学病院に勤務する小児科医の長女が当診療所を継承する予定です。 ・・・もっと見る
[感染症] 「保健所のあり方検討会」報告書を公表 東京都
感染症対応を踏まえた都保健所のあり方検討会報告書(8/31)《東京都》
東京都は、「感染症対応を踏まえた都保健所のあり方検討会」の報告書を公表した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] ICUの病床確保料、知事会が10月以降の単価維持を要望
10月以降の入院患者受入体制及び患者等に対する公費支援の取扱いについて(9/4)《全国知事会》
全国知事会は4日、10月以降の入院患者の受け入れ体制などに関する提言書を加藤勝信厚生労働相に提出した。 ・・・もっと見る
[医療費] 厚労相「給付と負担のバランス確保」、医療費2年連続増を受け
加藤大臣 会見概要(9/5)《厚生労働省》
2022年度の概算医療費(速報値)が2年連続で過去最高を更新したことを受け、加藤勝信厚生労働相は5日、閣議後の記者会見で「高齢化を迎える中で、給付と負担のバランスを確保しつつ全ての世代が能力に応じて社会保障制度を支え合う仕組みを構築することが、医療制度を持続可能なものにするには大事だ」と述べた。 ・・・もっと見る
【NEWS】改正感染症法に対応した優遇措置の創設求める 24年度税制改正要望
流行初期医療確保措置による収入の非課税措置など盛り込む
厚生労働省は8月31日、2024年度の税制改正要望の概要を公表した。この中で、改正感染症法の流行初期医療確保措置による医療機関の収入について、診療報酬と同様に事業税を非課税とすることなどを求めた。 ・・・もっと見る
Q.マイナ保険証、「資格情報不詳」時の取り扱いはどうなりましたか?
マイナ保険証の利用により、医療機関等の窓口で保険資格情報が確認できない場合の対応について教えてください。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 公共施設の耐震化推進状況の調査結果を公表 総務省消防庁
防災拠点となる公共施設等の耐震化推進状況調査結果(9/1)《総務省消防庁》
総務省消防庁は、防災拠点となる公共施設などの耐震化推進状況の調査結果を公表した。 ・・・もっと見る
[介護] 訪問介護、40年には5,000事業所とヘルパー3.2万人増が必要 厚労省
社会保障審議会 介護給付費分科会(第222回 8/30)《厚生労働省》
急速な高齢化に伴い、2040年には21年の実績数よりも約5,000の訪問介護事業所を増やさなければならず、訪問介護員(ホームヘルパー)を約3万2,000人追加で確保する必要があるという試算結果を厚生労働省が示した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 濫用の恐れある薬、店舗で販売ルールの順守率低下 厚労省調査
令和4年度医薬品販売制度実態把握調査結果(9/1)《厚生労働省》
厚生労働省は、濫用の恐れのある医薬品を購入者が複数購入しようとした時の販売方法が適切だった薬局・店舗販売業の店舗の割合が2022年度は76.5%で、前年度よりも5.5ポイント低下したとする調査結果を公表した。 ・・・もっと見る
