全 36,855 件
2023/12/20

[介護] 24年度介護報酬改定の施行時期、一部サービスは6月に 厚労省

社会保障審議会 介護給付費分科会(第236回 12/18)《厚生労働省》

2024年度の介護報酬改定について、厚生労働省は18日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会にて、医療分野との関わりが特に深い訪問看護や訪問リハビリテーション、通所リハビリテーションなどのサービスに限って6月に施行する方針を示した。  ・・・もっと見る


2023/12/20

[医療改革] オンライン診療可能な「居宅等」の基準、明確化の方針示す

規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第4回 12/18)《内閣府》

規制改革推進会議「健康・医療・介護ワーキング・グループ」(WG)は18日、オンライン診療のさらなる普及・促進策を議論し、厚生労働省は、患者がオンライン診療を受けることができる通所介護事業所など「居宅等」の基準を明確化する方針を示した。  ・・・もっと見る


2023/12/19

【24年度診療報酬改定】長期収載品の保険給付範囲見直案を大筋了承 中医協

患者の追加負担の水準は24年度予算編成過程で結論

中央社会保険医療協議会・総会は12月15日、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の保険給付範囲の見直し案を大筋で了承した。長期収載品を使用した場合に患者から徴収する追加負担の水準は、長期収載品と後発品の価格差の1/2、1/3、1/4に設定する3案を併記した。見直し案は社会保障審議会・医療保険部会でも了承済みで、3案のうちどれを採用するかについては、政府が2024年度予算編成過程で決定する。  ・・・もっと見る


2023/12/19

【24年度診療報酬改定】入院時の食費負担を30円引き上げへ 中医協などが了承

施行日は予算編成過程で決定

中央社会保険医療協議会・総会と社会保障審議会・医療保険部会は12月8日、入院時の食費について1食当たりの患者自己負担を30円引き上げる案を了承した。この結果、一般所得者の場合、入院時の食費の総額である「食事療養基準額」は670円(現行640円)、そのうち患者自己負担額は490円(460円)、保険給付部分の「入院時食事療養費」は現行のまま据え置きの180円となる。見直しの施行日は2024年度予算編成過程において決定する。  ・・・もっと見る


2023/12/19

Q.薬局で麻薬調剤をスタートさせるために必要な手続きや管理について教えてください

私は北陸地方の県庁所在地で、2店舗の調剤薬局を経営する者です。当社の薬剤師1名が日本緩和医療薬学会の認定する「緩和薬物療法認定薬剤師」を取得する予定で、当該薬剤師をキーパーソンにして1店舗を在宅医療の基幹型店舗と位置づけ、外来・在宅も含めた薬剤師による緩和ケアをスタートさせたい考えを持っています。  ・・・もっと見る


2023/12/19

[医療提供体制] 標準型電子カルテ、無床診療所で先行開発 厚労省

標準型電子カルテ検討ワーキンググループ(第1回 12/14)《厚生労働省》

厚生労働省は、2024年度中に開発着手が予定されている「標準型電子カルテ」について、電子カルテを導入していない医療機関のうち、医科の無床診療所で診療科によらない共通の診療行為を想定し、先行開発する。  ・・・もっと見る


2023/12/19

[診療報酬] オンラインの初・再診料要件、厳格化案を了承 中医協総会

中央社会保険医療協議会 総会(第573回 12/15)《厚生労働省》

中央社会保険医療協議会は15日の総会で、オンラインで患者を診療した医療機関が算定する初・再診料の要件を2024年度の診療報酬改定で厳格化する案を了承した。  ・・・もっと見る


2023/12/19

[診療報酬] 高齢者救急医療、包括的に提供する病棟の新設を提案 厚労省

中央社会保険医療協議会 総会(第573回 12/15)《厚生労働省》

厚生労働省は15日、高齢な救急患者の受け入れに対応し、リハビリテーションや栄養管理、退院支援などの医療を包括的に提供する病棟の新設を中央社会保険医療協議会・総会に提案した。  ・・・もっと見る


2023/12/19

[診療報酬] 24年度改定、診療報酬「本体」0.88%引き上げへ

2024年度診療報酬改定 改定率(12/15)《厚生労働省、財務省》

政府は2024年度診療報酬改定で、診療報酬の「本体」部分を0.88%引き上げる方向で調整に入った。  ・・・もっと見る


2023/12/18

【24年度診療報酬改定】「生活習慣病管理料」の要件見直しを議論 中医協・総会

診療GLに沿った診療の実施や月1回以上診療の要件緩和などが論点

中央社会保険医療協議会・総会は12月8日、生活習慣病対策として主に「生活習慣病管理料」の見直しについて議論した。患者の求めに応じた文書交付や診療ガイドライン(GL)に沿った診療の要件化、月1回以上の診療を求める現行要件の緩和-などが検討課題となったが、診療側はいずれの案にも反対姿勢を示している。  ・・・もっと見る



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