2010/06/21 NEWS 「医師と歯科医師の健保組合設立で負担増を」
権丈慶應大教授
福田・麻生内閣で社会保障国民会議委員を務めた慶應義塾大学商学部教授の権丈善一氏は13日、首都圏歯科医師連盟フォーラムで講演し、「この国が一番病んでいるのは財政問題。これを解決しなければ社会保障の機能強化は望めない。そのためには社会保険料にしろ税にしろ、何がしかの形で負担増をするしかない」と述べた。 ・・・もっと見る
事業承継の手続きで、診療所の敷地の移転を忘れていました
開業当初、医療法人になれば息子への事業承継もスムーズだと聞き、法人成りをしました。手続き等はほぼ終わっていたと思っていたのですが、大きな財産の移転が漏れていました。診療所の敷地が、院長である私の名義のままだったのです。確か理事長から医療法人に不動産を売却する際、利益相反行為が禁止されるような話があったと思います。理事長を息子に変更してから売却するなど、よい手順があれば教えて下さい。 ・・・もっと見る
[がん検診] クーポン対象年齢の伸び率が顕著で有効性を裏付ける結果
乳がん・子宮頸がんの受診者数に関する調査結果のお知らせ~クーポン券・検診手帳の有効性を検証~(6/21)《日本対がん協会》
日本対がん協会は6月21日に、乳がん・子宮頸がんの受診者数に関する調査結果を公表した。 ・・・もっと見る
[介護保険] 介護保険制度に関する国民の意見等を報告
社会保障審議会 介護保険部会(第26回 6/21)《厚労省》
厚生労働省が6月21日に開催した、社会保障審議会の介護保険部会で配付された資料。 ・・・もっと見る
[行政改革] 認知症対策等総合支援事業、事業内容の見直しを
厚生労働省省内事業仕分け(第12回 6/21)《厚労省》
厚生労働省が6月21日に開催した、厚生労働省省内事業仕分けで配付された資料。 ・・・もっと見る
特集 未収金対策 増え続ける患者未収金(2)
千葉県東部で三次救急までを担う総合病院国保旭中央病院(吉田象二院長、956床)は、1日平均約800人の入院患者を受け入れている(10年4月時点)。 同院で未収金問題が顕在化してきたのは、2000年を過ぎた頃からだ。図3の通り、00年度と04年度を境に未収金額が増加している。 ・・・もっと見る
特集 未収金対策 増え続ける患者未収金(1)
現場の試行錯誤に密着!
厚生労働省は5月31日に行った行政事業レビューで未収金対策事業を廃止とした。しかし医療機関では、未収金額が増え続けている。同省が医療施設経営安定化推進事業として実施した2008年度病院経営管理指標の調査によれば、同年度末の未収金額は医業収益の約2.0%に上った。損金処理した額も年々増加するなど、ますます深刻な問題となっている。 対策をめぐる厚労省の取り組み、医療機関の事例、回収ノウハウをレポートする。 ・・・もっと見る
[医薬品] 67.5%の薬局で第1類医薬品を取扱い、規定違反は2.4%
平成21年度「一般用医薬品販売制度定着状況調査」調査結果報告書(6/18)《厚労省》
厚生労働省は6月18日に、平成21年度「一般用医薬品販売制度定着状況調査」の結果報告書を公表した。 ・・・もっと見る
[障害者施策] 22年度障害者総合福祉推進事業の補助、4月23日から適用
平成22年度障害者総合福祉推進事業費補助金の国庫補助について(6/18付 通知)《厚労省》
厚生労働省が6月18日に発出した、平成22年度障害者総合福祉推進事業費補助金の国庫補助に関する通知。 ・・・もっと見る
[保健師対策] 保健師の増員、現任教育の充実への支援を要望 日看協
保健師の増員、現任教育の充実求める要望書(6/18)《日看協》
日本看護協会は6月18日に、厚生労働省健康局に宛てて、平成23年度予算編成に向けて、保健師の増員、現任教育の充実を求める要望書を提出した。 ・・・もっと見る
