[医療改革] 薬担規則・療担規則の見直しを答申 中医協が了承
中央社会保険医療協議会 総会(第642回 1/16)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会が16日に開催され、厚生労働省は医療法等改正に伴う療養担当規則などの具体的な見直し案を提示した。 ・・・もっと見る
[介護] 26年介護報酬臨時改定、具体的な改正案を社保審分科会が了承
社会保障審議会 介護給付費分科会(第253回 1/16)《厚生労働省》
上野賢一郎厚生労働大臣は16日、2026年度介護報酬改定における見直しについて社会保障審議会に諮問した(資料1-P1参照)。 ・・・もっと見る
病院に19.5万円/床、最大2億円の救急加算
賃上げ・物価上昇対応、診療所は32万円/施設
政府は総額21.3兆円規模の新たな総合経済対策を決定し、その柱の一つに「医療・介護等支援パッケージ」を据えた。対策の裏付けとなる2025年度補正予算案には、医療分野だけで約1兆368億円、うち賃上げ・物価上昇対応に5,341億円が計上されている。 ・・・もっと見る
日薬アクションリストのシステム導入「即時凍結」提言
NPhA 地域医薬品情報共有システム構想に重大な欠陥指摘
日本保険薬局協会(NPhA)は日本薬剤師会主導で進められている地域医薬品情報共有システムに対し、問題点を指摘する提言を発出した。NPhAは目的とする地域医薬品提供体制の強化、医薬品の安定供給といった大義には賛同するとしつつ、導入手法には医療安全・ガバナンスの観点や厚生労働省が定めるセキュリティガイドラインの要求水準に照らしても「看過できない重大な欠陥が存在する」と指摘し、現状の導入プロセスの「即時凍結」と「抜本的な見直し」を求めている。 ・・・もっと見る
【26年度改定】賃上げは「ベースアップ評価料」での対応に一本化へ
前回基本診療料で対応した40歳未満の勤務医等も対象職種に追加
中央社会保険医療協議会・総会は1月14日、医療従事者等の賃上げに向けた対応を議論した。この中で厚生労働省は、現行の「ベースアップ評価料」に目標とするベースアップを実現するための点数を上積みする案を提示し、概ね了承された。2024年度改定時に基本診療料の引き上げで対応した40歳未満の勤務医や事務職員なども新たに「ベースアップ評価料」の対象職種に追加。賃上げの実績報告を求める仕組みに組み入れることで、実効性を確保する。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] がん5年生存率を公表、膵臓は11.8% 厚労省公表
「2016年全国がん登録生存率報告」の結果について(1/14)《厚生労働省》
厚生労働省は14日、2016年に新たにがんと診断された人の5年生存率の結果を公表した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 標榜可能な診療科名に「睡眠障害」追加可能へ 医道審議会部会
医道審議会 医道分科会 診療科名標榜部会(第7回 1/15)《厚生労働省》
医道審議会・診療科名標榜部会は15日の会合で、標榜可能な診療科名に「睡眠障害」を追加することを了承した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 薬局内にオンライン診療受診施設、厳格なルール求める 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会が14日に開催され、改正医療法で規定された「オンライン診療受診施設」について議論した。 ・・・もっと見る
地域包括医療病棟、要件の一部緩和へ
地域包括ケア病棟は救急入院の負荷をより評価
中央社会保険医療協議会・総会における2026年度診療報酬改定の議論は包括期入院医療でも進んでいる。地域包括医療病棟の役割発揮に向けて「ADL低下患者5%未満」要件の緩和、地域包括ケア病棟では入棟経路に応じた適切な初期評価が主な論点となっている。 ・・・もっと見る
【26年度改定】一般病棟用・看護必要度の見直し案を了承 中医協・総会
地域包括医療病棟は該当患者の基準をA2点以上またはC1点以上に緩和
厚生労働省は1月14日の中央社会保険医療協議会・総会に、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)の見直し案を改めて提示した。11月の総会に示した当初案を一部修正したもので、「地域包括医療病棟入院料」は該当患者の基準を「A2点以上またはC1点以上」に変更する見直しも行った。 ・・・もっと見る
