【NEWS】[医療提供体制] 開業医も新型出生前診断、施設拡大へ
日産婦が要件大幅緩和
妊婦の血液から胎児のダウン症などの染色体異常の可能性を調べる「新型出生前診断」について、日本産科婦人科学会(日産婦)は2日、理事会を開き、実施施設に求める条件を大幅に緩和する指針改定案を決定した。 ・・・もっと見る
特集 「老健」が地域医療・介護を変える!?(後編)
~老健の現状
2018年4月から「超強化型」を算定する宮崎江南病院附属介護老人保健施設。在宅復帰施設としての職員の意識向上、退所支援の充実、新規入所者の確保などにより高い在宅復帰率や入所利用率をキープする。 ・・・もっと見る
Q.役員給与の決算期以外での役員報酬改定はできますか?
3年前から入居を開始しましたが最初は苦戦をしており、役員給与を低くしていました。先月ようやく95%の入居率になり、安定した経営ができるようになりました。そこで役員報酬を上げようと考えております。決算期以外での改定はできるのでしょうか。 ・・・もっと見る
[がん対策] 緩和ケアの質向上で拠点病院の実地調査へ がんとの共生検討会
がんとの共生のあり方に関する検討会(第1回 3/13)《厚生労働省》
厚生労働省の「がんとの共生のあり方に関する検討会」は3月13日に開いた初会合で、がん患者に対する緩和ケアについて、がん診療連携拠点病院などを対象にした実地調査のスキームや調査マニュアルを固めた。 ・・・もっと見る
[地域保健] 全国の人口10万対常勤保健師数は20.4人 17年度報告
平成29年度 地域保健・健康増進事業報告の概況(3/13)《厚生労働省》
厚生労働省が3月13日に公表した「平成29年度(2017年度)地域保健・健康増進事業報告」によると、17年度末時点の全国の保健所・市区町村における人口10万人当たりの常勤保健師数は20.4人だったことがわかった。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] B水準の適用要件などを一部修正、働き方改革・報告書案
医師の働き方改革に関する検討会(第20回 3/13)《厚生労働省》
厚生労働省は3月13日の「医師の働き方改革に関する検討会」に報告書案を提示した。焦 ・・・もっと見る
[医薬品] ゴーシェ病治療薬などの使用上の注意を改訂 安全性情報
医薬品・医療機器等安全性情報No.361(3/13)《厚生労働省》
厚生労働省は3月13日に公表した、「医薬品・医療機器等安全性情報No.361」に、ゴーシェ病治療薬のエリグルスタット酒石酸塩(サデルガカプセル100mg/サノフィ)など6医薬品の使用上の注意の改訂内容を記載した。 ・・・もっと見る
【NEWS】[在宅医療] 在宅医療患者は最多18万人、17年調査
厚労省
通院が困難な患者らの自宅などを医師が訪れる「在宅医療」を受けた推計患者数が2017年に1日当たり約18万100人になったことが1日、厚生労働省の患者調査で分かった。14年の前回調査より2万3700人増え、統計を取り始めた1996年以降で最多となった。 ・・・もっと見る
特集 「老健」が地域医療・介護を変える!?(前編)
老健の現状
地域包括ケアシステムのなかで老健をどのように位置づけ、どう活用していけばいいのか。それ次第で地域の医療・介護を変えていく可能性を秘めている。 ・・・もっと見る
【NEWS】[社会保障] 安倍首相、「ドナー休暇」の普及支援
衆院予算委
安倍晋三首相は2月18日の衆院予算委員会で、競泳の池江璃花子選手が白血病と診断されたと公表したことを受け、有効な治療法の1つである骨髄移植に関し、「希望する人が(骨髄の)ドナーになりやすい環境整備が重要だ」との認識を示した。 ・・・もっと見る
