[感染症] コロナ抗体保有率は東京0.10%、宮城は0.03% 厚労省
抗体保有調査の結果について(6/16)《厚生労働省》
新型コロナウイルスへの感染歴を調べる抗体検査で、東京都での陽性率(保有率)が0.10%だったとする調査結果を厚生労働省が16日に公表した。 ・・・もっと見る
【NEWS】[感染症対策]院内感染対策への提言
基本的な感染症対策の徹底の準備を 院長のマネジメント力とリーダーシップも必須
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は5月29日、「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」を発表した。 その中では現下の感染状況などとともに、院内感染対策について多くのページを費やした。ここではその一部を抜粋して紹介する。 ・・・もっと見る
Q.新型コロナウイルス感染症の抗体検査を職員に受けさせるべきか?
デイサービスの責任者です。最近「抗体検査が受けられる」という医療施設の話を聞きます。デイサービスの職員にも検査を受けてもらったほうがいいでしょうか。 ・・・もっと見る
[介護] 通所系サービスの臨時的な報酬増でQ&A 厚労省事務連絡
新型コロナウイルス感染症に係る介護サー ビス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第13報)(6/15付 事務連絡)《厚生労働省》ほか
通所系の介護サービス事業所に対して、1日以降認められている臨時的な報酬増の運用について、厚生労働省がQ&A形式で詳細を示した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] コロナ対策で電話医療通訳サービス開始、主要言語に対応
厚生労働省委託事業「医療機関等における新型コロナウイルス感染症対応に資する電話医療通訳サービス事業」のご案内(6/15)《厚生労働省》
厚生労働省は15日、新型コロナウイルス感染症への対策として、電話での医療通訳サービスの提供を開始した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] コロナ検査の判断料、包括評価でも別途算定可能に 厚労省
新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その22)(6/15付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は15日の事務連絡で、新型コロナウイルス感染症に関する診療報酬上の臨時的な取り扱い(その22)として、療養病棟入院基本料算定患者、救命救急入院料など特定入院料算定患者、また、介護老人保健施設などの入所者、地域包括診療料など包括評価されている医学管理点数の算定患者に、SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)核酸検出または抗原検出を実施した場合、微生物学的検査判断料と免疫学的検査判断料を算定できることとした(p1~p3参照)。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 健康・医療情報の連携で意見取りまとめへ 厚労省検討会
健康・医療・介護情報利活用検討会(第3回 6/15)《厚生労働省》
厚生労働省の「健康・医療・介護情報利活用検討会」は15日、「意見の整理」の取りまとめに入った。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 医療勤務環境改善推進事業の実施団体の公募を開始 厚労省
タスク・シフティング等医療勤務環境改善推進事業の実施団体の公募について(6/15)《厚生労働省》
厚生労働省は15日、「タスク・シフティング等医療勤務環境改善推進事業」の実施団体の公募を始めた。 ・・・もっと見る
【NEWS】[医療安全]宣言「地域から日本を再生、新たな時代を創る」
全国知事会
全国知事会(会長:飯泉嘉門徳島県知事)は6月4日、オンライン会議を開き、「コロナを乗り越え『地域から日本を再生する』新たな時代を創っていかなければならない」とする「日本再生宣言」を採択した。 ・・・もっと見る
特集 開業医が押さえておくべき5つのポイント
<特別企画>2020年度診療報酬改定
診療報酬本体は+0.55%となった2020年度診療報酬改定。その内容は、社会問題化している「医師の働き方改革」をメーンに、より効率性の高い医療提供体制に向けた医療機能の分化・連携を推進するものになっている。診療所に求められるのは、やはり「かかりつけ医機能の強化」だ。今次改定で診療所が押さえておくべき点を、株式会社AMI&I代表取締役の溝口博重氏に解説してもらった。 ・・・もっと見る
