【NEWS】[調査・統計]がん部位別5年生存率、68.6%
国立がん研究センター
国立研究開発法人国立がん研究センター(中釜斉理事長)は11月19日、全国がんセンター協議会(全がん協)の協力を得て、加盟32施設の診断治療症例について部位別5年生存率、10年生存率を集計し、全がん協ホームページで一般公開した。 ・・・もっと見る
環境変化局面でのリーダーの二つの思考タイプ
制約的な前提条件
環境変化というのは、前提条件の変化のことだと思います。この前提条件が変わった時の対応が、大まかに二つの思考のタイプに分かれます。一つは、今までのやり方をいかにして変化後の環境でも続けるかを考えるタイプ。もう一つは、変化後の環境でできることを考えるタイプ。 ・・・もっと見る
[感染症] コロナ死後のケア、具体的な院内感染対策を追記 厚労省事務連絡
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第4版」の周知について(12/4付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は「死後のケア」の具体的な院内感染対策などを追記した新型コロナウイルス感染症診療の手引き第4版に関する事務連絡(4日付)を都道府県、保健所設置市、特別区に出した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 救命救急センターの充実段階評価、コロナ影響項目は除外を
救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会(第22回 12/4)《厚生労働省》
厚生労働省は、4日に開かれた「救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会」で、救命救急センターの充実段階評価に関する「対応方針案」を示した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 地域医療構想実現を都道府県の必須目標に 諮問会議の民間議員
経済財政諮問会議(令和2年第18回 12/4)《内閣府》
政府の経済財政諮問会議が4日開かれ、サントリーホールディングスの新浪剛史社長ら民間議員は、1人当たり医療費の地域格差を縮小させるための取り組みが十分に進んでいないとして、加速を求めた(p11参照)。 ・・・もっと見る
[予算] 21年度予算編成でメリハリ付け、PB黒字化目標に変更なし 政府方針
経済財政諮問会議(令和2年第18回 12/4)《内閣府》
政府の経済財政諮問会議は4日、2021年度予算編成の基本方針の大枠を固めた。 ・・・もっと見る
【NEWS】平均乖離率は約8.0% 20年度薬価調査速報値
新型コロナ禍でも前年度と同等の水準、今後の議論に注目
厚生労働省は12月2日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、2020年度薬価調査の速報値を報告した。それによると、薬価と市場実勢価格の平均乖離率は約8.0%だった。中間年の薬価改定の初年度となる今回は、販売サイドの客体を2/3に絞った抽出調査となったが、平均乖離率は19年度調査時の8.0%と同等、同じく中間年となった18年度調査の7.2%よりは、やや高い水準となった。 ・・・もっと見る
【NEWS】介護医療院転換の「移行定着支援加算」は20年度末で終了
転換の検討状況を定期報告する制度の新設も 厚労省が提案
介護療養型医療施設などから介護医療院への移行支援で、厚生労働省は11月26日に開かれた社会保障審議会・介護給付費分科会に、2018年度介護報酬改定で創設された「移行定着支援加算」の算定を当初の予定通り、21年3月末で終了することを提案した。介護療養型医療施設には、介護医療院を含む他の施設への移行の検討状況を半年毎に許可権者に報告することを求める仕組みを導入し、早期の意思決定を後押しする案も示した。 ・・・もっと見る
【NEWS】[医学研究]「スポーツ医学・再生医療講座」を開設
順天堂大など
順天堂大学(新井一学長)とセルソース株式会社はこのたび、共同研究講座「スポーツ医学・再生医療講座」(特任教授:齋田良知)を開設した。 ・・・もっと見る
Q.医師の働き方改革での「追加的健康確保措置」について
2024年4月から、すべての勤務医の時間外労働が原則「年960時間以下/月100時間未満」に規制されるのに伴い、「追加的健康確保措置」も導入されますが、これは、いわゆる「B・C水準」の医療機関で実施すればよいのでしょうか? ・・・もっと見る
