[医療提供体制] 東京都、新規陽性者数が再び増加すれば危機的状況に
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議資料(第62回 9/9)《東京都》
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第62回)が9日、都庁で開かれた。 ・・・もっと見る
【NEWS】[医学研究]医療者向け歩行機能アプリを共同開発
エクサウィザーズなど
エクサウィザーズ社は8月30日、アステラス製薬、国立長寿医療センター、および順天堂大学と共同で開発した医療従事者向け歩行機能を評価するスマートフォン用のアプリケーションを活用した回復期病院での高齢者の運動器ケア支援の実証試験を開始したことを発表した。 ・・・もっと見る
【NEWS】RSウイルスの減少傾向続く
感染症週報第33週を公表 国立感染研
国立感染症研究所は9月3日、「感染症週報2021年第33週(8月16日~8月22日)」を公表した。定点把握の対象となる5類感染症の定点当たり報告数などは以下の通り。 ・・・もっと見る
22年度改定議論 外来・調剤
かかりつけ医の評価はゼロベースで再構築、調剤財源は大胆な転換を
2022年度診療報酬改定に向け、中医協では9月ごろの論点に関する意見整理を目指し、第1ラウンドの議論が進められている。外来・調剤では、「かかりつけ機能」の評価のあり方をめぐって意見が戦わされることになりそうだ。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 外来5点・入院10点などの特例措置の延長を要望 関係8団体
診療報酬における医療機関等の感染症対策に係る評価、小児外来診療等に係る評価、及び、介護報酬における基本報酬への上乗せ評価、の継続について(9/8)《日本医師会、日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会、全国老人保健施設協会、全国老人福祉施設協議会、日本認知症グループホーム協会》
新型コロナウイルスへの感染予防策を取った上での入右外来診療への診療報酬の加算、介護報酬の上乗せの特例について、関係8団体は8日、10月以降も継続するよう求める要望書を田村憲久厚生労働相に提出した(p1参照)。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 重症者数は高止まり、過去最大の規模が継続 厚労省
新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(第51回 9/8)《厚生労働省》
厚生労働省は8日、第51回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 救急医療管理加算、審査基準の統一化求める意見 中医協分科会
中央社会保険医療協議会診療報酬調査専門組織(入院医療等の調査・評価分科会)(令和3年度第7回 9/8)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の分科会は8日、2022年度診療報酬改定に向けた入院医療への評価などに関する検討内容の中間取りまとめ案をおおむね了承した。 ・・・もっと見る
【NEWS】20年度概算医療費、前年度比3.2%減の42.2兆円
新型コロナの影響で過去最大の減少
厚生労働省が8月31日に公表した「令和2年度(2020年度)医療費の動向」によると、20年度の医療費は42.2兆円になり、前年度に比べて3.2%減少したことが明らかになった。医療費の伸びがマイナスになるのは16年度以来、4年ぶり。 ・・・もっと見る
【NEWS】第1号被保険者の認定率は18.4% 19年度介護保険事業報告
給付費は前年度比3.5%増の9兆9,622億円
厚生労働省は8月31日、2019年度の「介護保険事業報告(年報)」を公表した。それによると、20年3月末現在の第1号被保険者数は3,555万人、うち要介護(要支援)認定者数は656万人で、要介護(要支援)認定率は18.4%だった。介護保険の費用額は10兆7,812億円、利用者負担を除いた給付費は9兆9,622億円となった。 ・・・もっと見る
Q.財務省が求める医薬品の「費用対効果」分析についての提言とは?
財務省は2021年の春、財政健全化に向けた社会保障に関連した提言の中で薬剤の「費用対効果分析」に触れ、厚生労働省の主導する「費用対効果評価手順」に時間がかかり過ぎることから、よりスピードアップすべきと考えているようです。財務省が導入を目指す同分析についての提言の内容を、より分かり易く教えて下さい。 ・・・もっと見る
