全 36,915 件
2022/10/11

【24年度診療報酬改定】次期改定に向けた実調の議論を開始へ 中医協・総会が了承

新型コロナ関連の調査項目や単月調査の実施などが論点に

 中央社会保険医療協議会・総会は10月5日、2024年度の次期診療報酬改定の基礎資料となる医療経済実態調査について、調査実施小委員会での議論を開始することを了承した。検討項目は、▽調査項目の見直し(単月調査、新型コロナウイルス感染症関連の調査項目等)▽有効回答率の向上策-などを想定。実調は23年6月を調査月として実施し、結果の報告は同年11月中旬となる見通しだ。  ・・・もっと見る


2022/10/11

【NEWS】[感染症]ワクチン接種、時間外・休日診療が要件に

厚労省

厚生労働省はこのほど、事務連絡「令和4年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)の実施に当たっての取扱いについて」などを示し、2022年10月1日から支援事業を見直しすることを明らかにした。  ・・・もっと見る


2022/10/11

Q.社会保険適用拡大の加入対象となる「月額8.8万円以上」に含める賃金は?

社会保険適用拡大で新たに保険加入対象となる要件に「月額賃金が8.8万円以上」とありますが、これに含まれない賃金があると聞きました。要件について詳しく教えてください。  ・・・もっと見る


2022/10/07

[医療提供体制] 乳幼児ワクチン1回目接種は23年1月13日までに 厚労省

生後6か月以上4歳以下の者への新型コロナワクチン接種に向けた接種体制の準備について(その2)(10/7付 事務連絡)《厚生労働省》

厚生労働省健康局予防接種担当参事官室は、乳幼児(生後6カ月以上4歳以下)への新型コロナワクチン接種に関する事務連絡(7日付)を都道府県などに出し、原則として2023年1月13日までに1回目の接種を実施するよう求めた。  ・・・もっと見る


2022/10/07

[医療提供体制] コロナワクチン予約枠、対応型の明示は必要ない 厚労省

オミクロン株に対応した新型コロナワクチンの接種体制確保について(その5)(10/7付 事務連絡)《厚生労働省》

厚生労働省健康局予防接種担当参事官室は、オミクロン株に対応した新型コロナワクチンの接種体制確保に関する事務連絡(7日付)を都道府県などに出し、「予約枠の提供に際しては、使用するワクチンがBA.1対応型ワクチンであるかBA.4-5対応型ワクチンであるかを明示する必要はない」との見解を示した。  ・・・もっと見る


2022/10/07

[診療報酬] 診療ガイドラインの改訂、医療技術への報酬見直しの判断材料に

中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 医療技術評価分科会(令和4年度第1回 10/7)《厚生労働省》

中央社会保険医療協議会の医療技術評価分科会が7日に開かれ、厚生労働省は、手術や検査など保険適用済みの医療技術への診療報酬の評価を見直す際の新たなプロセスの導入を提案し、了承された。  ・・・もっと見る


2022/10/07

[医療改革] 病床確保の協定違反に罰則、感染症法改正案を閣議決定 政府

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案(令和4年10月7日提出)(10/7)《厚生労働省》

政府は7日、感染症法などの改正案を閣議決定した。  ・・・もっと見る


2022/10/07

[医療提供体制] 医療計画策定、二次医療圏の検討状況報告を義務化 厚労省

第8次医療計画等に関する検討会(第15回 10/7)《厚生労働省》

厚生労働省の有識者検討会は7日、第8次医療計画を策定する各都道府県に対して二次医療圏の設定を優先的に議論し、その検討状況を前もって国に報告するよう求めていくことを決めた。  ・・・もっと見る


2022/10/07

【NEWS】[調査・統計]21年度介護費用の累計は11兆円超

厚労省

厚生労働省が9月27日までに発表した「2021年度介護給付費等実態統計」によると、2021年5月審査分から22年4月審査分(以下、1年間)における介護予防サービス及び介護サービスの年間累計受給者数をみると6,483万人となっており、そのうち介護予防サービス受給者数は1,010万2,200人、介護サービス受給者数は5474万9700人となった。また、年間実受給者数は、638万1700人となっている。  ・・・もっと見る


2022/10/07

植物とのふれあいが生きる意欲と彩りを与えてくれる日々

社会医療法人北斗十勝自立支援センター介護老人保健施設かけはし

可憐な花に甘酸っぱい木の実、たわわに実ったきゅうりやトマト-。 植物のみずみずしい力に触発されるかのように、お世話に励む利用者たち。広大な庭では、多世代によるつながりが芽吹き始めている。  ・・・もっと見る



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