[医療改革] 医師の養成過程における偏在対策を議論、検討会が整理案を了承
医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
厚生労働省は25日に開催された「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」に、これまでの議論の整理案を示した。 ・・・もっと見る
2026年調剤報酬改定を予測する~保険薬局における残薬対策~
2025年12月19日に開催された中央社会保険医療協議会では、「残薬対策」をテーマに集中的な議論が行われました。後発医薬品の使用促進と残薬解消は、国が長年進めてきた医療費適正化策の重要なステップであることは間違いありません。 ・・・もっと見る
Q.2026年1月から開始される「病院船」の運用について、医師・看護師向け研修の内容や課題を教えてください。
国は2026年1月から大規模災害に備え、「病院船」の運用を始めます。あわせて、医師や看護師向けの研修制度を新たに開始するとニュースで知りました。私は小規模診療所を運営している開業医ですが、病院船への参加に非常に興味があります。大型船での有事の初動対応が本当に円滑にできるのか不安もありますが、「病院船」がどのように運用されるのか、研修制度の内容も含めて教えてください。 ・・・もっと見る
【26年度改定】回復期リハビリ、入院料2、4も実績指数要件を設定
「入院料1」届出病棟の新加算は80点に決定
2026年度診療報酬改定で「回復期リハビリテーション病棟入院料」は、重症患者割合の基準及び基準値の見直しや、「入院料2、4」にもリハビリテーション実績指数の基準値を定めるなど、アウトカムに関する施設基準を大きく見直す。「入院料1」の届出病棟を対象に新設する「回復期リハビリテーション強化体制加算」は80点に決まった。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 26年度改定答申、「時代の変化に対応し画期的」上野厚労相
中央社会保険医療協議会 総会(第647回 2/13)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会は13日に総会を開き、1月14日に厚生労働相から諮問された2026年度診療報酬改定について答申した(資料P1参照)。 ・・・もっと見る
[医療改革] スイッチOTC医薬品、「咳喘息」の候補成分で議論
医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議(第35回 2/20)《厚生労働省》
医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議は20日、スイッチOTC医薬品の候補成分「ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物(一般名)」のOTC化についての議論を行った(資料1-P1参照)。 ・・・もっと見る
[医療改革] 災害時の保健・医療・福祉連携、「厚労省支援チーム」設置へ
災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会(第3回 2/24)《厚生労働省》
厚生労働省は24日に開催された「災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会」に報告書の取りまとめ案を提示した。 ・・・もっと見る
「薬剤師・薬剤師会が一丸となって適正な提供体制構築を」
日薬 OTC緊急避妊薬発売控え都道府県会長に課題など伝達
日本薬剤師会は1月14日に開いた都道府県会長協議会で、緊急避妊薬の要指導薬発売を控えて改めて取組むべき課題などをまとめて各地の薬剤師会長に伝達した。日薬では「安全を管理する薬剤師への期待は大きく、担うべき責務も大きい」とし、患者に寄り添えるコミュニケーション能力や医師との連携などにより、「薬剤師・薬剤師会が一丸となって緊急避妊薬の適正な提供体制を構築することは、今後の地域における薬局の在り方を見つめ直す機会となる」との意味合いを強調している。 ・・・もっと見る
【26年度改定】診療科偏在解消目指す「地域医療体制確保加算」の新区分は720点
消化器外科医等への特別手当支給などが要件
2026年度診療報酬改定では医師の診療科偏在対策として「地域医療体制確保加算」に、全国的に若手医師が減少傾向にある消化器外科や小児外科の医師等への特別手当支給などを要件とする区分(「加算2」・720点)を新設する。「加算1」に移行する既存区分の評価は620点のまま据え置く。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 寝たきりゼロへの取り組みを促進させる改定、日慢協が見解
日本慢性期医療協会 定例記者会見(2/12)《日本慢性期医療協会》
日本慢性期医療協会は2月12日に定例記者会見を開き、橋本康子会長が2026年度診療報酬改定について、「在宅復帰や寝たきりゼロへの取り組みを促進させるような改定」で、取り組みの仕方によっては「自由度が上がっており、患者のためになる」との見方を示した。 ・・・もっと見る
