医療脱毛やシミ治療、コスメ……患者の悩みに寄り添う選択肢を提示
医療法人仁永会 ふくなが皮膚科(滋賀県彦根市)
2022年1月に滋賀県彦根市で開院したふくなが皮膚科は、開業1年ですでに1日約150人が来院する診療所だ。患者の7割はニキビ治療などの保険診療、残り3割が医療脱毛・シミ治療などの自費診療である。収益面では、保険と自費が1:1だという。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 政府支出コロナ禍で肥大「正常化を」 諮問会議の民間議員
経済財政諮問会議(令和5年第4回 4/18)《内閣府》
政府の経済財政諮問会議は18日、中長期を見据えた経済財政政策に関する3回目の特別セッションを行い、民間の柳川範之議員(東京大学大学院教授)が、緊急包括支援交付金や地方創生臨時交付金などでコロナ禍に肥大化した政府の支出をできるだけ早急かつ確実に正常化すべきだと指摘した(資料1参照)。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 大学病院の医師3割超が年960時間超の残業
全国医学部長病院長会議 記者会見(4/17)《全国医学部長病院長会議》
医師の働き方改革の一環で時間外労働(休日労働を含む)の上限(年960時間)が罰則付きで規制される2024年4月以降、大学病院に勤務する医師の3割超の時間外労働がこの上限を超える見込みだとする調査結果を全国医学部長病院長会議がまとめた(資料1参照)。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 認知症、治療経過や生活背景の情報共有促進へ 厚労省
令和6年度の同時報酬改定に向けた意見交換会(第2回 4/19)《厚生労働省》
2024年度に行われる診療報酬と介護報酬の同時改定に向けて、中央社会保険医療協議会・総会と社会保障審議会・介護給付費分科会の委員などによる2回目の意見交換会が19日開かれた。 ・・・もっと見る
【NEWS】離床センサーの電源入れ忘れで注意喚起 医療安全情報
ベッドからの転倒で患者が怪我を負った事例も
日本医療機能評価機構は4月17日、「医療安全情報 No.197」を公表した。入院患者の処置やケアの実施後に離床センサーの電源を入れ忘れたために患者がベッドを離れたことに気づかず、患者が転倒した事例が複数報告されていることを明らかにし、注意を喚起した。 ・・・もっと見る
Q.2024年から施行の改正「電子帳簿保存法」、小規模診療所等の経理実務増大による2023年税制改正大綱での導入の緩和措置とは?
2022年1月の電子帳簿保存法(以下、電帳法)の改正では、電子データで受け取った請求書等は、新たなルールに沿って電子データで保存しなければならない等、一般企業等と同様に医療現場でも大きな負担を伴う改正となりました。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 社会保険料引き上げで財源、厚労相明言せず 少子化対策
加藤大臣 会見概要(4/18)《厚生労働省》
加藤勝信厚生労働相は18日の閣議後の記者会見で、少子化対策の財源を社会保険料の引き上げで確保することへの考え方を問われ、「(こども未来戦略会議で)これから議論を深めていく段階にある」「関係者を含めて丁寧に議論を重ねていきたい」などと述べるにとどめ、明言しなかった。 ・・・もっと見る
【NEWS】重点医療機関の啓発用リーフレットなどを作成 厚労省
かかりつけ医からの紹介状を持っての受診を呼びかけ
厚生労働省は、外来医療の機能分化と連携で「かかりつけ医機能」を担う医療機関と対を成す「紹介受診重点医療機関」について、一般向けのポスターとリーフレットを作成し、各都道府県に広く周知を求める事務連絡を4月11日付で発出した。 ・・・もっと見る
Q.産休・育休中にどのような手続きが必要でしょうか
従業員より、産休の申出がありましたが、どのような手続きが必要でしょうか。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 24年度同時改定での常勤・専任要件緩和を提言 規制改革WG
規制改革推進会議 医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ(4/14)《内閣府》
政府の規制改革推進会議「医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ」(WG)が14日に開いた会合で、大石佳能子専門委員(メディヴァ社長)は診療報酬と介護報酬の2024年度の同時改定で常勤や専任の医師などの配置基準を緩和する方向で検討を行うべきだと提言した。 ・・・もっと見る
