Q.薬剤服用歴への記載や関連文書の添付等で業務の負担軽減のため事務職等へのタスクシフトは可能か?
近年、調剤報酬加算の算定要件として、薬剤服用歴への記載や関連文書の添付等を求める報酬項目が増加してきました。また、診療報酬改定が行われるごとに同服用歴へ記載すべき事項が追加され、薬局現場では記録するための事務時間が増え、薬剤師の残業が年々増加しています。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 医師と介護支援専門員の連携、診療報酬で促す方針示す 厚労省
中央社会保険医療協議会 総会(第560回 10/20)《厚生労働省》
厚生労働省は20日、2024年度の診療報酬改定で医師と介護支援専門員(ケアマネジャー)の連携を診療報酬で促す方針を中央社会保険医療協議会に示した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 機能強化型訪看ST、専門性高い看護師配置「義務化を」 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第560回 10/20)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の支払側の委員は20日の総会で、「機能強化型訪問看護管理療養費」の施設基準を2024年度の診療報酬改定で改めて見直し、機能強化型訪問看護ステーション(ST)に専門性の高い看護師の配置を義務付けることを提案した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 頻回の緊急訪問看護、実態把握求める意見相次ぐ 中医協・総会
中央社会保険医療協議会 総会(第560回 10/20)《厚生労働省》
厚生労働省は20日、訪問看護利用者の1人当たりの訪問看護療養費(医療保険)の請求額が1カ月間で60万円以上に上るケースや、利用者などの求めに応じて主治医の指示に基づき訪問看護を緊急に行った場合に算定できる「緊急訪問看護加算」を毎日算定するケースがあるとのデータを、中央社会保険医療協議会・総会に示した。 ・・・もっと見る
【NEWS】訪看ステーションのオン資格義務化を答申 中医協・総会
24年秋から、やむを得ない場合の期限付き経過措置も設定
中央社会保険医療協議会は10月18日、訪問看護ステーションにおけるオンライン資格確認(以下、オン資)の導入義務化とオン資の用途拡大に伴う対応について、諮問通り答申した。訪問看護ステーションにおけるオン資導入はレセプトのオンライン請求とともに2024年秋から義務化。システム改修が未完了の場合など、やむを得ない事情で対応が間に合わない事業所については、期限付きの経過措置を設定する。 ・・・もっと見る
病床機能再編支援事業
2023年度は35都道府県に52.2億円、最多は北海道5.2億円で前年度比2億円増
2023年度「地域医療介護総合確保基金」(医療分)が内示され、「病床機能再編支援事業」では35都道府県に総額52.2億円が交付される見込みだ。医療分全体では47都道府県で711.7億円となっている。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 医療的ケア児支援の評価、特定行為従事者も視野に 厚労省
障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第39回 10/18)《厚生労働省》
厚生労働省は、18日に開催された障害福祉サービス等報酬改定検討チームの会合で、医療的ケア児への支援に関する検討の方向性を示した。 ・・・もっと見る
[改定情報] 強度行動障害児特別支援加算の評価見直しも 検討チーム
障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第39回 10/18)《厚生労働省》
厚生労働省は18日、障害福祉サービス等報酬改定検討チームの会合で、強度行動障害に関する検討の方向性を示した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 特例型のがん拠点病院は低い診療報酬に 中医協で大筋合意
中央社会保険医療協議会 総会(第559回 10/18)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会は18日の総会で、指定要件を一時的に満たさなくなった「特例型」のがん診療連携拠点病院(以下、拠点病院)などについて、要件をクリアしている通常の拠点病院などよりも診療報酬の点数を低くする方向で大筋合意した。 ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】検討結果のとりまとめ案を大筋了承 入院・外来医療分科会
中医協・診療報酬基本問題小委員会に報告へ
診療報酬調査専門組織の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」は10月12日、これまでの検討結果のとりまとめ案を大筋で了承した。今後、分科会長預かりで必要な修正を行い、内容を確定した上で、中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会に報告する。 ・・・もっと見る
