[医療改革] 将来的にマイナカードを診察券と一体化 政府・最終取りまとめ
マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会(第3回 8/8)《デジタル庁》
河野太郎デジタル担当相など関係閣僚による「マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会」は8日、2024年秋の健康保険証の廃止に向けた課題や、それへの対応策などを盛り込んだ最終取りまとめを行った。 ・・・もっと見る
病院における救急救命士の役割を広げ多職種連携の円滑化を図る
社会医療法人社団正志会南町田病院(東京都町田市)
今年より救急科を強化し、救急救命士の活躍の場を開拓。 看護師との相互に教えあう共同研修などを通じ、互いの信頼関係を構築し、チーム医療の潤滑剤をめざす。 ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】後発医薬品と長期収載品について議論 薬価専門部会
各側委員が長期収載品の薬価の追加的引き下げの厳格化を要求
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8月2日、後発医薬品と長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価のあり方について議論した。国内企業においては、長期収載品から後発医薬品への置換えを加速し、長期収載品による収益への依存から脱却することが、創薬力の強化を図る上で重要な課題。このため部会では支払・診療側の双方が長期収載品の薬価の追加的引き下げルールの厳格化を求めた。 ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】小児と周産期の医療をテーマに議論 中医協・総会
「小児かかりつけ診療料」の算定促進、周産期医療体制の再編などが論点に
中央社会保険医療協議会・総会は8月2日、小児と周産期の医療をテーマに議論した。「小児かかりつけ診療料」の算定促進や、周産期医療を担う医療機関の集約化、ハイリスク妊産婦への対応などが、2024年度の次期診療報酬改定に向けた課題として、浮き彫りになった。 ・・・もっと見る
例外区域が12県に及ぶ文科省による薬学6年制定員告示案に憤慨
日薬・山本会長 「抑制の一方でアクセル踏む矛盾したもの」
日本薬剤師会は先ごろ文部科学省が12県を薬学6年制の定員抑制例外区域とする案を示したことに対し、日本病院薬剤師会とも協議した上でパブコメを提出する方針を決め、全国の薬剤師会にも同様の行動を促すよう通知を発出した。 ・・・もっと見る
医療・介護同時改定でも焦点!
2025年からの高齢者リハビリ
高齢化によりリハビリの重要性が指摘される一方、現場では課題が山積している。不十分な急性期リハビリ、医療から介護への連携などだ。とりわけ在宅復帰を視野に入れた生活期リハビリの提供については課題が多い。 ・・・もっと見る
Q.「かかりつけ医」制度化の議論で登場するGPとFPの違いとは?
私は5年前に大学病院勤務から離れ地元に戻り、父が院長を務めていた無床診療所を継承。地域住民の「かかりつけ医」を目指して、研鑽を積んできた内科医です。国が進める「かかりつけ医」機能関連法の整備についても関心が高く、今後の制度化には大きな期待を寄せています。 ・・・もっと見る
[医療改革] 暗証番号の設定不要なマイナンバーカード交付へ 厚労省
暗証番号の設定が不要なマイナンバーカードへの医療機関・薬局での対応について(周知)(8/7付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は、暗証番号の設定が不要なマイナンバーカードの申請受付・交付を11月に開始する予定だとして、関係団体に7日付で事務連絡を出し、医療機関や薬局がそうしたカードに対応する際の留意事項を伝えた。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 感染症対策の経費踏まえた診療報酬改定を 全国知事会が要請
新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後の課題等に関する提言(8/7)《全国知事会》
全国知事会の平井伸治会長(鳥取県知事)は7日、2024年度の診療報酬改定では感染症対策に必要な経費を踏まえた見直しを行うことなどを加藤勝信厚生労働相に要請した。 ・・・もっと見る
[医療改革] マイナ保険証のひも付け誤り新たに1,069件 総点検中間報告
マイナンバー情報総点検本部(第2回 8/8)《デジタル庁》
別人の医療情報をひも付けるなど「マイナ保険証」を巡るトラブルが相次いでいる問題で、政府のマイナンバー情報総点検本部は8日、これまでの総点検の中間報告をまとめ、健康保険証のひも付けの誤りが新たに1,069件見つかったことを明らかにした。 ・・・もっと見る
