DX化に関する「業務改善会議」のススメ
デジタルツール導入の成功のカギを握る改善プロセス
政府はコロナ禍そしてポストコロナの現在、急ピッチで医療DXを進めようとしています。 オンライン資格確認、電子処方箋、そして最終的には電子カルテ情報を共有できる社会を描き、その準備を着々と進めています。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 「感染症対策部」9月1日新設 厚労省
加藤大臣 会見概要(8/25)《厚生労働省》
厚生労働省は、省内の健康局を「健康・生活衛生局」に9月1日付で改め、「感染症対策部」を局内に新設する。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 診療報酬改定「物価高騰に対応を」意見相次ぐ 社保審医療部会
社会保障審議会 医療部会(第101回 8/25)《厚生労働省》
社会保障審議会・医療部会は25日、2024年度の診療報酬改定の基本方針を巡る議論を始め、物価高騰などへの対応を求める意見が医療団体の委員などから相次いだ。 ・・・もっと見る
[予算] 社会保障費に31兆8,653億円計上、来年度予算概算要求 厚労省
令和6年度予算概算要求の概要(8/25)《厚生労働省》
厚生労働省は25日、2024年度予算の概算要求を公表した。 ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】新薬創出等加算の品目要件見直しなどを提案 薬価算定組織
市場拡大再算定における類似薬の取扱い見直しなども要請
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8月23日、薬価算定組織から2024年度の薬価制度改革に関する意見を聞いた。算定組織はこの中で、「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」(新薬創出等加算)の品目要件の見直しや、原価計算方式における製品総原価の開示度向上のための対応、市場拡大再算定における類似品の取扱い見直し-などを提言した。 ・・・もっと見る
薬局薬剤師が担う在宅医療の新たな潮流
2022年診療報酬改定で示された「高度在宅」医療を担う薬局への重点評価
厚生労働省は2015年に発表した「患者のための薬局ビジョン」で、10年後の2025年には「全ての薬局を“かかりつけ薬局”へ」とのスローガンを提示しました。地域包括ケアシステムの中で、「その一翼を担い、薬に関していつでも気軽に相談できる“かかりつけ薬剤師”のいることが重要」とし、開局時間外での電話相談、夜間・休日における調剤の実施や、在宅対応にも積極的に関与する“かかりつけ薬剤師”の普及を目指しました。 ・・・もっと見る
介護処遇改善
新設加算取得で基本給4.4%増、ベースアップ進み継続的な賃上げに一定の効果
2022年2月以降、介護職員等の処遇改善を目的に導入された補助金や新たな加算は9割の施設・事業所で取得され、介護職員以外にも配分する柔軟な運用も含め、賃上げに一定の効果がみられた。一方で、加算は小規模事業所で取得を促進することが課題となっている。 ・・・もっと見る
[診療報酬] DPC、高額薬剤10成分18品目を次の改定まで出来高算定に
中央社会保険医療協議会 総会(第552回 8/23)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会は23日の総会で、新たに薬価収載された医薬品や、効能または効果が追加された医薬品「10成分18品目」について、DPC制度の「高額な新規の医薬品等」に該当するとして、次の診療報酬改定まで出来高算定にすることを決めた。 ・・・もっと見る
[看護] 看護師確保の基本指針改定を諮問 厚労相と文科相
医道審議会 保健師助産師看護師分科会 看護師等確保基本指針検討部会(第3回 8/24)《厚生労働省》
加藤勝信厚生労働相は24日、看護師等の確保を促進する措置の基本指針の改定を医道審議会の検討部会に諮問した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 2024年度改定へ基本方針の議論始まる 社保審・医療保険部会
社会保障審議会 医療保険部会(第166回 8/24)《厚生労働省》
社会保障審議会・医療保険部会は24日、2024年度に行われる診療報酬改定の基本方針の取りまとめに向けた議論を始めた。 ・・・もっと見る
