[介護] 短期入所生活介護、看取り期の取り組みに新たな加算案 厚労省
社会保障審議会 介護給付費分科会(第229回 10/26)《厚生労働省》
社会保障審議会・介護給付費分科会が26日に開催され、短期入所生活介護(ショートステイ)がテーマにあがった。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 精神障害者の地域移行で集中的支援を評価 厚労省提案
障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第41回 10/30)《厚生労働省》
厚生労働省は30日、障害福祉サービス等報酬改定検討チームの会合で、精神障害者の入院・入所から地域移行など本人の生活環境が大きく変化する際に集中的な支援を実施する自立生活援助事業所への評価について、診療報酬との同時改定で検討することを提案した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 看護必要度「B項目」の取り扱いに懸念 日病協・代表者会議
日本病院団体協議会 記者会見(10/27)《日本病院団体協議会》
日本病院団体協議会の代表者会議は27日、中央社会保険医療協議会・分科会の取りまとめについて議論し、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)で患者の状況などを評価する「B項目」の取り扱いが今後どうなるのか、複数の委員が強い懸念を示した。 ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】医療関係職種の処遇改善について議論 中医協・総会
診療側は診療報酬の引き上げを要望も支払側は反発
中央社会保険医療協議会・総会は10月27日、医療関係職種の処遇改善について議論した。診療側は、売上に相当する診療報酬が公的価格である医療機関は一般企業のように人件費の増加を価格に転嫁することができないとして、診療報酬の引き上げを要望。支払側は医療機関内の財源配分の工夫で処遇改善の原資を確保するべきだと、診療報酬引き上げに強く反対した。 ・・・もっと見る
介護事業所における営業力強化マニュアル(1)
はじめに
2017年10月26日、厚生労働省より2016年度の介護事業経営実態調査の結果が速報として出ましたが、その結果は想像していた以上に厳しいものでした。前年度の2015年度決算と比較すると収支差率では各介護サービスのうち半数以上が下落。その前年の2014年度決算までさかのぼると、福祉用具貸与など一部のサービスを除き、軒並み下落といった状況でした。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 地域医療体制確保加算、実効性伴う要件設定を主張 中医協
中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会(第218回 10/27)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会が27日に開催した委員会で、支払側委員は医師の働き方改革を進めるための「地域医療体制確保加算」について実効性の伴う要件設定が行われない限り「継続はありえない」と主張した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 24年度改定、医療従事者の処遇改善巡る議論始まる 中医協総会
中央社会保険医療協議会 総会(第561回 10/27)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は27日、2024年度の診療報酬改定に向けて医療機関の職員の処遇改善を巡る議論を始め、長島公之委員(日本医師会常任理事)は、医療機関が賃上げに対応し切れないために他産業への人材の流出が進み、人材確保が困難になっているとして「地域医療の存続に関わる」と強い危機感を表明した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 基本方針の重点課題に「人材確保・働き方改革推進」 厚労省案
社会保障審議会 医療保険部会(第169回 10/27)《厚生労働省》
厚生労働省は27日、2024年度診療報酬改定の基本方針で、「現下の雇用情勢を踏まえた人材確保・働き方改革等の推進」を重点課題に位置付ける案を社会保障審議会・医療保険部会に示した。 ・・・もっと見る
【24年度介護報酬改定】「総合マネジメント体制強化加算」は基本サービス費に包括へ
厚労省が小多機・看多機、GH等の見直し案を提示 給付費分科会
厚生労働省は10月23日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)や小規模多機能型居宅介護(小多機)などの介護報酬上の評価の見直し案を提示した。グループホームの「医療連携体制加算」を看護体制に対する評価と医療的ケアが必要な高齢者の受け入れに対する評価に分離することや、小多機等における「総合マネジメント体制強化加算」を基本サービス費に包括する考えなどを打ち出した。 ・・・もっと見る
実績重視で過度・過剰に報酬追求する薬局企業の姿勢牽制
安川薬剤管理官 「『節度ある対応』をどう考えるかも大事」
厚生労働省保険局医療課の安川孝志薬剤管理官は、次期診療報酬改定の見通しについて解説した第17回日本薬局学会学術総会特別企画の講演において、あえて診療報酬で調剤大手チェーンが厳しく見られていることに言及し、「合法だから何を算定しても良いとなると、お金がないのでうまくやっていかなければならない。節度ある対応をどう考えるか、ということも意外に大事なところとなる」と語るなど、暗に実績重視で過度に報酬を追求する薬局企業がある実態を指摘した。 ・・・もっと見る
