Q.二次医療圏「10万人未満」都市の薬局が薬剤師確保のために工夫した取り組みの内容について
私は少子高齢化・人口減少が顕著に進展する地方都市で、薬局を2店舗経営する薬剤師です。大手ドラッグストア等の地方進出により、過疎が進む小都市における中小病院・保険薬局薬剤師の人手不足は深刻で、近い将来、今後の事業継続が難しくなることを不安視しています。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 23年度下半期、食材費1床につき6,400円支援へ 厚労省
医療機関への支援に関する「重点支援地方交付金」の活用について(食材料費関係)(11/6付 事務連絡)《厚生労働省》
新たな経済対策が閣議決定されたのを受けて、厚生労働省は食材費の高騰を踏まえた医療機関への支援事業の標準を都道府県などに示した。 ・・・もっと見る
[介護] 緊急時訪問看護加算の電話対応、看護師以外も可能に 厚労省案
社会保障審議会 介護給付費分科会(第230回 11/6)《厚生労働省》
社会保障審議会・介護給付費分科会が6日に開かれ、訪問看護での看護師の負担軽減について議論した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 24年度診療報酬改定で「賃上げ・物価高騰に対応」 厚労相
武見大臣会見概要(11/7)《厚生労働省》
武見敬三厚生労働相は7日の閣議後の記者会見で、2024年度の診療報酬改定について「賃上げや物価高騰、感染症対策などの新たな課題に対応できるよう努力していきたい」と意欲を見せた。 ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】費用対効果が高い機器の保険収載時の加算評価を提案 厚労省
希少疾病用の体外診断用医薬品等の評価見直しも 保険医療材料部会
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は10月27日、イノベーションの適切な評価や市場拡大再算定について議論した。この中で厚生労働省は、既存品と同等以上の有効性があり、費用の削減効果があるコストパフォーマンスの良い医療機器等について、保険収載時の加算評価を新設する案などを提示した。 ・・・もっと見る
【NEWS】 23年度4-5月の医療保険医療費、75歳未満で2.5%増
最近の医療費の動向 厚労省
厚生労働省がこのほど公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2023年度4-5月号」によると、23年度4-5月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は4兆1,828億円(対前年同期比2.5%増)、75歳以上は3兆432億円(5.4%増)となったことがわかった。 ・・・もっと見る
【NEWS】 23年度4月の調剤医療費は6,561億円
前年度比1.4%増の6,561億円 厚労省
厚生労働省はこのほど、2023年度4-5月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。4月の調剤医療費は6,561億円となり、対前年度同期比で1.4%増加した。内訳は、技術料が1,802億円(対前年度同期比2.5%増)、薬剤料が4,745億円(1.0%増)。後発医薬品の薬剤料は935億円(2.3%増)だった。 ・・・もっと見る
Q.10月からの新型コロナの診療報酬上の特例の内容を教えて下さい
新型コロナウイルス感染症に関する診療報酬特例は10月以降も継続されていますが、どのような内容なのか、あらためて確認させてください。 ・・・もっと見る
[介護] 介護・第1号保険料、所得410万円以上で引き上げへ 社保審・部会
社会保障審議会 介護保険部会(第108回 11/6)《厚生労働省》
介護保険の第1号被保険者(65歳以上)が支払う保険料について、厚生労働省は6日、年間の合計所得が410万円以上の人を対象に引き上げる見直し案を示した。 ・・・もっと見る
[介護] 「訪問+通所」新複合型サービスの基本報酬包括払い提案 厚労省
社会保障審議会 介護給付費分科会(第230回 11/6)《厚生労働省》
厚生労働省は6日、訪問介護と通所介護を組み合わせて提供する新たな複合型サービスの基本報酬を要介護度別の包括払い(月額)とする対応案を社会保障審議会・介護給付費分科会に示した。 ・・・もっと見る
