公立病院の赤字経営を救う道
慢性的赤字で苦しむ公立病院建て直しは社会医療法人の「経営力」に期待
筆者は最近、ある雑誌の仕事で兵庫県内の某公立病院を取材したのだが、この病院は院長の経営手腕により、様々な経営改革に着手。短期間で慢性的赤字体質から脱却し、黒字に転換したという触れこみだった。平成19年度のバランスシートを見せて頂いたのだが、ただ実際には、医業収益の合計から費用合計を差し引いた結果は、9億円以上のマイナス。要するに一般会計から10億円以上の繰入金が投入され、その結果、5000万円程度の当期純損益が計上されたという形だ。公的病院では大概の場合、一般会計からの赤字補てん、すなわち繰入金を投入した収支プラスを、「黒字経営」と称しているのだ。 ・・・もっと見る
[有床診] 経営調査もとに、「わかりやすい施設へ」と提言 日医
有床診療所の今後の展開にむけて―平成21年 有床診療所経営実態調査より―(11/10)《日本医師会》
日本医師会はこのほど、日医総研ワーキングペーパーとして、「有床診療所の今後の展開にむけて―平成21年 有床診療所経営実態調査より―」を公表した。 ・・・もっと見る
[専門性資格] 「心療内科専門医」「一般病院連携精神医学専門医」広告可能
「広告が可能な医師等の専門性に関する資格名等について」の一部改正について(11/10付 通知)《厚労省》
厚生労働省は11月10日に、広告可能な医師等の専門性に関する資格名等の一部を改正する通知を出した。 ・・・もっと見る
[協会けんぽ] 平成22年度の保険料率引上げを議論 協会けんぽ
全国健康保険協会運営委員会(第13回 11/10)《協会けんぽ》
全国健康保険協会が11月10日に開催した、全国健康保険協会運営委員会で配付された資料。この日は、保険料率や平成22年度の予算・事業計画などについて議論が行われた。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 初・再診料を議論するため、正確な資料提出を求める 保団連
中医協資料に異議あり!20%減はあり得ない。エビデンスに基づいた正確な資料の提出を求める。(11/10)《保団連》
全国保険医団体連合会は11月10日に、長妻厚生労働大臣などに宛てて、中医協資料に異議を唱え、エビデンスに基づいた正確な資料の提出を求めた。 ・・・もっと見る
[専門性資格] 広告が可能な医師等の資格、合計85に 厚労省
医療に関する広告が可能となった医師等の専門性に関する資格名等について(11/10)《厚労省》
厚生労働省は11月10日に、医療に関する広告が可能となった医師等の専門性に関する資格名等についてまとめた資料を公表した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 後発品使用状況などを議論 中医協・検証部会
中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第26回 11/10)《厚労省》
厚生労働省が11月10日に開催した、中医協の診療報酬改定結果検証部会で配付された資料。 ・・・もっと見る
サテライト(小規模)老健について
Q. サテライト(小規模)老健の平均収支データを教えてください。 一般的に、上記老健は定員数も少なく不採算と聞いております。WAM作成の「経営分析参考指標」も定員79人以下までしかないため、それ以下の人数の場合の目安となる数字を教えてください。 ・・・もっと見る
11/9 西東
放医研の重粒子線がん治療が 15年間で5000例に/南東北病院グループが川崎市に 「新百合ヶ丘総合病院」開設へ/兵庫県立の尼崎・塚口両病院が 統合して新病院に/福岡赤十字病院(509 床)が 全面建て替え工事に着手 ・・・もっと見る
[看護] 看護行政や看護教育のあり方について報告 厚労省
全国看護行政担当者会議(11/9)《厚労省》
厚生労働省が11月9日に開催した、全国看護行政担当者会議で配付された資料。 ・・・もっと見る
