医療ニュース
【NEWS】[社会保障] マイナンバーカードを保険証に
厚労省
厚生労働省は2020年度から、マイナンバーカードを健康保険証の代わりとして使えるようにする。医療機関や薬局の窓口でカード裏面のICチップに内蔵されている電子証明書を専用機器で読み取って本人の保険証の情報を確... ・・・もっと見る
【NEWS】[がん対策] 「連携病院」新設を、小児がん診療手厚く
厚労省検討会
厚生労働省の有識者検討会は4月18日、小児がんの患者が全国15の「小児がん拠点病院」以外の各地域でも診療を受けられるようにするため、拠点病院が指定する「小児がん連携病院」(仮称)を新設すべきだとする報告書... ・・・もっと見る
【Report】[病院] 地域医療連携推進法人に医療戦略研究所を認定
地域全体に情報発信して福島県の地域モデルを創設
福島県は4月1日、地域医療連携推進法人に医療戦略研究所を認定した。医療戦略研究所は福島県いわき市の医療法人と社会福祉法人による4法人が参画した法人である。また、山形県でも4月1日、日本海ヘルスケアネットを... ・・・もっと見る
【NEWS】[医療安全] 患者参加の取り組みを、医療事故防止で
患者安全サミット
日本や英国など44カ国の保健担当相らが医療事故防止などについて議論する「閣僚級世界患者安全サミット」が東京都内で開かれ、患者が立案に参加する取り組みなどを促す「東京宣言」をまとめて14日、閉幕した。同サミ... ・・・もっと見る
【NEWS】[社会保障] 社会保障費抑制へ目安設定
経済財政諮問会議
政府は12日、経済財政諮問会議(議長:安倍晋三首相)を開き、人口の多い「団塊の世代」が75歳以上の後期高齢者になり始める2022年度以降の社会保障関係費の膨張を避けるため、19~21年度の予算編成を含む今後3年程... ・・・もっと見る
【NEWS】[医学部] 医師需給は28年に均衡、将来は供給過剰に
厚労省推計
厚生労働省は12日、働く医師の数が2028年に約35万人に達し、必要とされる医師数と均衡するとの推計を公表した。その後は人口減などにより需要が減少し、医師は供給過剰に転じるとみられ、医学部の定員削減などが課題... ・・・もっと見る
【NEWS】[社会保障] 財務省が年金支給68歳開始案を提示
財政制度等審議会
財務省は11日、厚生年金の支給開始年齢を68歳に引き上げる案を財政制度等審議会の財政制度分科会に示した。少子高齢化による年金財政悪化に歯止めをかけるのが狙いで、今後の改革論議に反映させる。ただ国民の反発は... ・・・もっと見る
【NEWS】[医療品] 肺がん免疫治療薬を保険適用
中医協
中央社会保険医療協議会は11日の総会で、肺がん向け免疫治療薬「テセントリク」について、18日からの保険適用を了承した。高額抗がん剤「オプジーボ」の類似薬で、1日当たりの薬価はオプジーボと同額の2万9789円に設... ・・・もっと見る
【NEWS】[がん対策] 宇宙の技術でがん退治
JAXA、東大が連携
東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、X線天文衛星「ひとみ」に搭載された超高精度の観測センサー技術を活用し、がんのもとになる「がん幹細胞」の体内分布を高精度で追跡... ・・・もっと見る
【NEWS】[医療提供体制] 心不全患者に緩和ケアを、チーム構築を提言
厚労省会議
心不全患者の身体や精神の苦痛を和らげる「緩和ケア」の在り方を検討していた厚生労働省の有識者会議は6日、推進策を提言した報告書を大筋でまとめた。医師や看護師、薬剤師、理学療法士ら多職種のチームを構築し、... ・・・もっと見る
