厚生政策情報
[診療報酬] 医療機器2品目、臨床検査1件を保険適用 中医協・総会
中央社会保険医療協議会 総会(第354回 6/28)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は6月28日、医療機器と臨床検査の保険適用を承認した。新たに保険収載(2017年9月収載予定)される医療機器は次のとおり(p3~p5参照)(p6~p9参照)。 【区分C2:新機能・新技術】●... ・・・もっと見る
[医薬品] 原価計算方式におけるイノベーション評価を議論 薬価専門部会
中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第135回 6/28)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は6月28日、薬価算定におけるイノベーションの評価について審議した。主に原価計算方式で薬価算定される新薬の評価のあり方が論点になり、厚労省は製造経費などが明確化された... ・・・もっと見る
[診療報酬] 2017年度調査票を決定、11月に結果公表 中医協・改定検証部会
中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第53回 6/28)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・診療報酬改定結果検証部会は6月28日、今年度実施する「2016年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査」の調査票を決定した。前回改定で新設された回復期リハビリテーション病棟におけるア... ・・・もっと見る
[医薬品] 費用対効果評価結果は価格調整に活用へ 費用対効果部会
中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第41回 6/28)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会は6月28日、医薬品・医療機器の費用対効果評価の結果を保険適用の判断ではなく、価格調整の基準として活用することなどを了承した。価格調整の実施時期は今後議論す... ・・・もっと見る
[がん対策] 今年度中に中核病院を指定 がんゲノム検討会・報告書
がんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会 報告書(6/27)《厚生労働省》
厚生労働省の「がんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会」は7月10日までに、がんゲノム医療の中核を担う「がんゲノム医療中核拠点病院(仮称)」の整備や、がんのゲノム情報(全遺伝情報)を集約・管理する「がんゲ... ・・・もっと見る
[医療改革] AI活用重点分野に医薬品開発などを提案 AI活用懇談会・報告書
保健医療分野におけるAI活用推進懇談会 報告書(6/27)《厚生労働省》
厚生労働省の「保健医療分野におけるAI活用推進懇談会」は6月27日、報告書を公表した。報告書は、重点的にAI(人工知能)活用を推進する分野としてゲノム医療や画像診断支援、医薬品開発など6分野を提案。AIの活用の... ・・・もっと見る
[人口] 2016年12月の自然増減数は4万1,343人減 厚労省
人口動態統計月報(概数)平成28年12月分(年計を含む)(6/27)《厚生労働省》
厚生労働省は6月27日、2016年12月の人口動態統計月報(概数)(年計を含む)を公表した。2016年12月の出生数は8万3,027人(前年同月比5.9%減・5,191人減)。死亡数は12万4,370人(5.0%増・5,876人増)だった(p6参... ・・・もっと見る
[人口] 「老老介護」が増加、75歳以上同士は30.2% 国民生活基礎調査
平成28年 国民生活基礎調査の結果(6/27)《厚生労働省》
厚生労働省が6月27日に公表した、2016年の「国民生活基礎調査の結果」によると、高齢者が高齢者の介護を行う、いわゆる「老老介護」が、60歳以上の全ての年齢区分で増加していることがわかった。 調査は、保健... ・・・もっと見る
[医薬品] トレプロスチニルなど4成分の使用上の注意を改訂 厚労省
医薬品・医療機器等安全性情報No.344(6/27)《厚生労働省》
厚生労働省は6月27日、医薬品・医療機器等安全性情報No.344で、添付文書の使用上の注意を改訂した医薬品の名称や改訂内容を公表した。 今回対象になったのは、(1)その他の循環器官用薬「トレプロスチニル」、... ・・・もっと見る
[高齢者] 高齢者世帯数が最多「活躍してもらうことが大事」 塩崎厚労相
塩崎大臣会見概要(6/27)《厚生労働省》
塩崎恭久厚生労働大臣は6月27日、閣議後に会見し、同日に公表された「平成28年(2016年)国民生活基礎調査」で高齢者の世帯数が過去最高を更新したことについて、高齢者が社会の支え手として活躍できる環境の整備... ・・・もっと見る
