厚生政策情報
[介護] 複合型在宅介護の新類型創設を厚労省が提案 社保審・介護保険部会
社会保障審議会 介護保険部会(第101回 11/14)《厚生労働省》
次の介護保険制度改正に向け、厚生労働省は14日、訪問介護や通所介護を組み合わせた複合型在宅サービスの新たな類型をつくることを社会保障審議会・介護保険部会に提案した(資料8P参照)。特に都市部などでの居宅要介... ・・・もっと見る
[介護] 介護事業者の経営情報の届出を義務化、都道府県が公表 厚労省案
社会保障審議会 介護保険部会(第101回 11/14)《厚生労働省》
厚生労働省は14日、介護サービス事業者に財務諸表など経営情報の定期的な届出を義務付けることや、現行制度で都道府県が介護サービス事業者の財務状況を公表することなどを、社会保障審議会の介護保険部会に提案した... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 特定行為研修の体制整備、医療計画で義務付け 厚労省案
第8次医療計画等に関する検討会(第18回 11/11)《厚生労働省》
厚生労働省は、看護師の特定行為研修の体制整備に向けた具体的な計画の策定について、各都道府県が作る次期医療計画で必須とすることを有識者検討会に提案した。また、特定行為研修の修了者やその他の専門性の高い看... ・・・もっと見る
[医療改革] 出産育児一時金、24年4月から75歳以上が7%分を負担
社会保障審議会 医療保険部会(第157回 11/11)《厚生労働省》
出産時に各医療保険から支給される出産育児一時金について、社会保障審議会の医療保険部会は11日、75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度から関連費用の一部を拠出する仕組みを2024年4月から導入する方針をおお... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 医師偏在指標に圏域をまたぐ兼業を反映へ 厚労省
第8次医療計画等に関する検討会(第18回 11/11)《厚生労働省》
厚生労働省は、医師の地域偏在の度合いを示す「医師偏在指標」を見直す。この指標のベースとなる性別・年代別医師数の算定式を変更し、圏域をまたいで兼業する医師の場合、主たる勤務先を0.8人、兼業先を0.2人として... ・・・もっと見る
[医療改革] かかりつけ医機能の活用、医療機関・患者の手上げ方式を検討へ
全世代型社会保障構築会議(第8回 11/11)《内閣官房》
政府の全世代型社会保障構築会議は11日、地域の「かかりつけ医機能」を活用する制度は、医療機関が手上げして、それらの中から患者が選択する仕組みを軸に検討する方向性を打ち出した(資料3P参照)。 「かかりつ... ・・・もっと見る
[医療提供体制] サイバー攻撃で金銭の支払い、犯罪組織への支援と同義
医療機関等におけるサイバーセキュリティ対策の強化について(注意喚起)(11/10付 事務連絡)《厚生労働省》
医療機関へのサイバー攻撃が増加傾向にあり、日増しに脅威が高まっているとして、仮に攻撃を受けたとしても金銭の支払い要求に応じないよう呼び掛ける事務連絡を厚生労働省が出した(資料2P参照)。 金銭を支払っ... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 救急搬送困難事案、地域によっては高いレベル 厚労省
新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(第105回 11/9)《厚生労働省》
厚生労働省が9日に公表した第105回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価では、救急搬送困難事案について「非コロナ疑い事案、コロナ疑い事案ともに、全国的には足元で増加傾向と... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 病床使用率が上昇傾向、感染者が多い地域で3割超に 厚労省
新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(第105回 11/9)《厚生労働省》
厚生労働省は、9日に開催された第105回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。病床使用率が全国的に上昇傾向にあり「感染者数が多い地域などでは3割を上回ってい... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 医師の引き揚げで支障、43医療機関が予測 厚労省調査
医療従事者の勤務環境の改善について(11/9)《厚生労働省》
地域の医療提供体制を維持するために必要な全国の43の医療機関が、2024年4月時点で派遣医師の引き揚げにより診療機能に支障が出ると見込んでいるとの調査結果を厚生労働省が公表した。また、医療機関が労働時間短縮... ・・・もっと見る
