厚生政策情報
フィブリノゲン資料問題及びその背景に関する調査プロジェクトチームにおける現在の調査状況(11/22)《厚労省》
フィブリノゲン製剤に関する調査プロジェクトチーム、調査状況を公表
厚生労働省はこのほど、フィブリノゲン製剤に関する調査プロジェクトチームの調査状況を公表した。 プロジェクトチームは、今回事案になっている「個人名の示された資料の収集経緯と保管管理状況」と、(1)当該... ・・・もっと見る
革新的創薬のための官民対話(第3回 11/22)《厚労省》
「革新的医薬品・医療機器創出のための5か年戦略」官民で対話 厚労省
厚生労働省が11月22日に開催した「革新的創薬のための官民対話」で配布された資料。厚労相の主催により、製薬業界や行政庁、教育・研究機関の関係者によって、我が国の医薬品分野のイノベーション創出と国際競争力... ・・・もっと見る
社会保障審議会 医療部会(第4回 11/22)《厚労省》
平成20年度改定の基本方針案、引上げの前に資源配分見直し
厚生労働省が11月22日に開催した社会保障審議会の医療部会で配布された資料。この日は、平成20年度診療報酬改定の基本方針案が提示された。 案では、今回改定でも前回改定の方針を継承すべきとした上で、産科や... ・・・もっと見る
社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会(第2回 作業部会 11/21)《厚労省》
社会保障カード(仮称)について、5団体と意見交換 厚労省検討会
厚生労働省が11月21日に開催した、「社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会」で配布された資料。この日は、健康保険組合連合会など5団体からヒアリングを行い、意見交換が行われた。 日本生活協同組合連... ・・・もっと見る
混合診療についての日本医師会の見解(11/21)《日本医師会》
国は混合診療の禁止を法律で明示すべき 日医定例記者会見
日本医師会は11月21の定例記者会見で、混合診療についての見解を示した。 「インターフェロン療法」と「活性化自己リンパ球移入療法」を併用する混合診療に関する健康保険受給権確認請求事件に対し、あくまで法... ・・・もっと見る
21世紀出生児縦断調査結果の概況(第6回 11/21)《厚労省》
虫歯は受診増、インフルエンザは受診減 21世紀出生児調査
厚生労働省が11月21日に公表した「21世紀出生児縦断調査結果の概況」。この調査は、21世紀の初年に出生した子の実態及び経年変化の状況を継続的に観察することにより、少子化対策等の厚生労働行政施策の企画立案、... ・・・もっと見る
中医協での検討に対する日本医師会の主張(11/21)《日本医師会》
医師の処方権の委譲は反対 日医主張
日本医師会は、12月21日の定例記者会見で、中医協での検討に対する主張を示した。資料では中医協の議題に対して、それぞれ日医の主張が示されている。 診療所の初再診料の見直しについては、「自院での夜間診療... ・・・もっと見る
国民が安心できる医療のために―産科・小児科・救急医療を守る―(11/21)《日本医師会》
次期改定、まずは産科・小児科・救急医療の建て直しを 日医
日本医師会が11月21日に公表した資料。日医は、過去の厳しい診療報酬マイナス改定によって、現在、地域医療の崩壊が現実化していると指摘している。 病院や診療所の倒産件数は今年が過去最多となっており、この... ・・・もっと見る
DPCの問題点と日本医師会の見解(11/21)《日本医師会》
日医がDPCの問題点を指摘し、拡大の凍結を主張
日本医師会は11月21日に開催した定例記者会見でDPCの問題点について見解を示した。 日医は、DPCという経済的誘導によって、平均在院日数は低下しているが、その影で治癒率が大幅に低下し、再入院率が上昇してい... ・・・もっと見る
財政制度等審議会での建議に対する日本医師会の見解(11/21)《日本医師会》
財政審建議を受け、改めて診療報酬引上げを強く要望 日医
日本医師会は11月21日、財務省が同月19日に財政制度等審議会で公表した次期診療報酬に関する建議に対する見解を発表した。 日医は、平成20年度の診療報酬改定に向けてプラス5.7%となるよう要望したが、財政審が... ・・・もっと見る
