厚生政策情報
[インフル] 全国の患者数、3ヵ月ぶりに10万人を切る
インフルエンザ様疾患発生報告(第8報)(12/24)《厚労省》
厚生労働省は平成21年12月24日に、インフルエンザ様疾患発生報告(第8報)を公表した。この報告は平成21年12月13日から12月19日までの1週間に、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校でインフルエンザによる休... ・・・もっと見る
[診療報酬] 長期入院への減額・包括化の拡大に反対 日医
診療報酬改定にむけての日本医師会の見解(入院料について その2)(12/24)《日本医師会》
日本医師会は12月24日の定例記者会見で、診療報酬改定にむけた見解を発表した。この見解は、入院料についての2回目のもの。 日医は長期入院に係る入院基本料の考え方として、(1)必要な医療を確実に行うため、... ・・・もっと見る
[へき地医療] へき地への医師派遣などを盛り込んだ報告書骨子
へき地保健医療対策検討会(第4回 12/24)《厚労省》
厚生労働省が12月24日に開催した、へき地保健医療対策検討会で配付された資料。この日は、報告書の骨子案に基づいて議論が行われた。 骨子案では、へき地医療対策の中で、都道府県・市町村・国・大学・学会のそ... ・・・もっと見る
[新型インフル] ワクチンの接種回数基準をQ&A形式で提示
新型インフルエンザワクチンQ&A(12/24)《厚労省》
厚生労働省は12月24日に、新型インフルエンザワクチンQ&Aを公表した。これは、既に公表されているQ&Aの更新版。 Q&Aでは、新型インフルエンザワクチンの接種を何回受ければよいかについて、1回接種と2回接種... ・・・もっと見る
[診療報酬] プラス改定だが、診療所再診料の堅持を 京都府保険医協会
プラス改定も、改定率には大いなる不満と不安が残る 外来管理加算5分ルール完全撤廃、診療所再診料の堅持を求める(12/24)《京都府保険医協会》
京都府保険医協会は12月24日に、前日に決定した平成22年度診療報酬改定の改定率について見解を示した。 京都府保険医協会は、10年ぶりに全体でのプラス改定と決定されたことについて、「新政権の判断と、長妻厚... ・・・もっと見る
[診療報酬] プラス改定を評価するも、期待に反する「小幅な」改定 日医
平成22年診療報酬改定についての日本医師会の見解(12/24)《日本医師会》
日本医師会は12月24日の定例記者会見で、平成22年診療報酬改定に対する見解を明らかにした。 日医は、「平成22年の診療報酬改定では、診療報酬全体で0.19%、本体1.55%、医科本体では1.74%引き上げられる」平... ・・・もっと見る
[規制改革] 株式会社による医療機関経営は問題 日医
医療における株式会社参入に対する日本医師会の見解(12/24)《日本医師会》
日本医師会は12月24日の定例記者会見で、医療における株式会社参入に対する見解を発表した。 そこでは、株式会社による医療機関経営の問題として、(1)医療の質の低下(2)不採算部門等からの撤退(3)公的保険... ・・・もっと見る
[DPC] 来年度からの診断群分類見直し案を報告 DPC分科会
診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会(平成21年度 第15回 12/24)《厚労省》
厚生労働省が12月24日に開催した、中医協の診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会で配付された資料。この日は、診断群分類の見直しに関するMDC毎作業班からの報告などを受けた。 見直し案のポイントは、(1)高額... ・・・もっと見る
[終末期医療] 多様な意見踏まえ、今後も議論を続けることが重要
終末期医療のあり方に関する懇談会(第5回 12/24)《厚労省》
厚生労働省が12月24日に開催した、終末期医療のあり方に関する懇談会で配付された資料。この日は、報告書骨子案について議論を行った。 報告書骨子案では、終末期医療に関する調査結果と、懇談会の主な意見を整... ・・・もっと見る
[看護] 看護教員のあり方、課題や改善すべき方向性を示した報告書案を提示
今後の看護教員のあり方に関する検討会(第7回 12/24)《厚労省》
厚生労働省が12月24日に開催した、今後の看護教員のあり方に関する検討会で配付された資料。この日は、報告書(案)が提示された。 同検討会は、看護基礎教育の充実に向けたさまざまな方策を進める上で、看護教... ・・・もっと見る
