[診療報酬] 電子的診療情報連携体制整備加算、電子処方箋拡張後も基本機能で算定可
疑義解釈資料の送付について(その6)(5/21付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は5月21日付で、「疑義解釈資料の送付について・その6」を地方厚生(支)局などに発出した。 ・・・もっと見る
「業務効率化」を対象事業とし継続支援
積極的・計画的に取り組む病院の認定制度も
地域医療介護総合確保基金の対象事業に「業務効率化・勤務環境改善に関する事業」を追加し、積極的に取り組む病院を厚生労働大臣が認定する制度を創設する―。厚生労働省は、こうした内容を盛り込んだ健康保険法等の改正案を今国会に提出している。 ・・・もっと見る
DX・専門性もとに薬局インフラとして進化図る決意宣言
NPhA 「薬局・薬剤師ビジョン2040」策定・公表
日本保険薬局協会は4月9日、2040年を見据えた会員に向けた行動指針であり、業界や行政、国民に対する決意表明の意味合いを込めた『薬局・薬剤師ビジョン2040』を公表した。この副題では〝DXで安全・安心を支え、専門性で心に寄り添う進化する薬局インフラの姿〟とのコンセプトを据え、現状課題の分析から「あるべき姿」としての「基盤の強化」や、「機能の高度化」、「役割の深化と分化」を明示しており、会員薬局が「目指すべき未来像」を共通認識として持つと同時に、国民に向けて自分たちの薬局が「どう社会に貢献していくか」を宣言している。 ・・・もっと見る
【NEWS】血管炎治療薬タブネオスの新規投与中止などを医療機関に呼びかけ
重篤な肝機能障害で20人が死亡 キッセイ薬品
キッセイ薬品工業は5月15日、同社が販売する顕微的多発血管炎等の治療薬「タブネオスカプセル10mg」(一般名:アバコパン)について、重篤な肝機能障害による死亡例が国内で20例報告されたことを公表した。患者の安全を優先する必要があるとして、新規患者への投与を控えることなどを医療機関に要請した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 費用対効果評価制度、検証等の進め方を了承 中医協・専門部会
中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第77回 5/13)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会が13日に開かれ、費用対効果評価制度の検証等の進め方を提案し、了承された。 ・・・もっと見る
[医療改革] 母子を支える社会の実現に向けた要望書、日医が担当大臣に提出
日本医師会 定例記者会見(5/20)《日本医師会》
日本医師会の松本吉郎会長は、安心して子どもを産み育てることのできる社会の実現に向け、黄川田仁志内閣府特命担当大臣に要望書を提出した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 定期接種化選定でワクチン評価小委員会の役割を明確化 厚労省
厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第65回 5/20)《厚生労働省》
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会が20日に開催され、2027年度からの定期接種について議論を行った。 ・・・もっと見る
コミュニティ・ホスピタルとして地域を結ぶ
公益財団法人豊田地域医療センター(愛知県豊田市)
藤田医科大学、トヨタ自動車、豊田加茂医師会、豊田市と連携協定等を結び、その責務を果たすべく、益々発展を遂げる豊田市および市民の皆様が安心して生活が送れるよう、地域医療をシームレスに繋ぎ、職員が一丸となって子どもからお年寄りまですべての方に優しく、必要な医療・介護・福祉を提供している。 ・・・もっと見る
【26年度改定】保険指定後の立地要件該当も「門前薬局等立地依存減算」の対象に
厚労省が疑義解釈資料で明示
厚生労働省は5月8日付の2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料その5」で、「門前薬局等立地依存減算」について、26年6月1日以降の新規開設で保険指定時には立地要件に該当せず減算の適用とならなかった薬局であっても、その後、近隣に薬局が開設された場合は翌年から減算の適用対象となり得ることを示した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 電子カルテ情報共有サービス、技術解説書の改版を6月公開へ
健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第31回 4/24)《厚生労働省》
厚生労働省は4月24日、健康・医療・介護情報利活用検討会医療等情報利活用ワーキンググループを開き、電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項のうち、情報の共有を巡る対応方針について議論した。 ・・・もっと見る
