[予算] 26年度診療報酬改定、配置基準の柔軟化「変化の兆しあり」と評価
財政制度等審議会 財政制度分科会(4/23)《財務省》
財務省は23日、財政制度等審議会・財政制度分科会を開催した。 ・・・もっと見る
「地域フォーミュラリ」を基本方針に追記
2026年度中に全都道府県で「検討の場」を設置
厚生労働省は「第4期医療費適正化基本方針」に、医薬品の効率的な使用を促す柱として「地域フォーミュラリ」の活用を明記する方針を示している。2026年度中に全ての都道府県で策定に向けた検討の場を設ける目標を掲げ、国・都道府県の役割も明確化する。 ・・・もっと見る
【26年度改定】「包括期充実体制加算」の救急指定に関する基準で疑義解釈 厚労省
厚生労働省は4月20日、2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その3)」を地方厚生局などに事務連絡した。二次救急医療機関等ではない医療機関が、医療法上の病床種別が療養病床の地域包括ケア病棟・病室について「包括期充実体制加算」の届出をする場合の取り扱いなどを示した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 26年度診療報酬、新設・要件変更のチェックリスト公表
令和8年度診療報酬改定に係る施設基準届出チェックリストの送付について、疑義解釈資料の送付について(その3)(4/20付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は4月20日付で、2026年度診療報酬改定で新設または要件変更となった施設基準の網羅的な一覧として「施設基準届出チェックリスト」を公表した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 電子カルテの普及などに支援必要 内閣府・検討会
医療等情報の利活用の推進に関する検討会(第10回 4/10)《内閣府》
内閣府の健康・医療戦略推進事務局は10日、「医療等情報の利活用の推進に関する検討会」を開き、厚生労働省での一次利用の取り組みについて議論した。 ・・・もっと見る
[介護] LIFE関連加算、運営移管に伴うQ&Aを事務連絡 厚労省
LIFEの厚生労働省から公益社団法人国民保険中央会への移管に伴い事業所・施設で必要な対応について(4/21付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は21日、科学的介護情報システム(以下、LIFE)の運用が国民健康保険中央会へ移管することに伴って必要となる対応について事業所・施設に向けた周知を徹底するよう、都道府県介護保険主管課(室)などに事務連絡を発出した。 ・・・もっと見る
[医療改革] アウトプットは命や健康、製造業と比較「無理がある」松本会長
日本医師会 定例記者会見(4/22)《日本医師会》
日本医師会の松本吉郎会長は22日に開かれた定例記者会見で、財務省財政制度等審議会・財政制度分科会において公表された「財政総論」の「社会保障における労働生産性」「いわゆる給付と負担」の2点について見解を述べた。 ・・・もっと見る
Q. 2026年度診療報酬改定において、精神医療分野で公認心理師の働きがどのように新たに評価されたのでしょうか?
私は精神科・心療内科を標榜するクリニックで心理職と事務長を兼務し仕事をしてきました。数年前には国家資格である公認心理師の資格を取得し、外来患者のカウンセリングや心理的サポート等を担ってきました。2026年度診療報酬改定では精神科系クリニックの公認心理師によるサポートへの新たな評価や、当該診療報酬の引き上げが実現したと聞きました。具体的に、どのような報酬項目でプラス評価が実現したのでしょう? ・・・もっと見る
Q. 2025年末に閣議決定した「人工知能(AI)基本計画」について
2025年末に国が「人工知能(AI)基本計画」(以下、同計画)を閣議決定、国は今後、同計画を基本にしてAI利活用の加速的推進を図っていくとの報道を目にしました。国が発出した新たな同計画に基づいた各施策について、教えていただければ幸いです。 ・・・もっと見る
【NEWS】地域枠制度の柔軟な運用のあり方などを議論へ 医師養成過程検討会
地域枠医師のキャリア形成やライフイベントへの配慮と支援が課題
厚生労働省の「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」は4月17日、今後の地域枠等の運用について議論した。地域枠の医師に義務年限終了後も地域に定着してもらえるよう、キャリア形成や出産・育児・介護といったライフイベントに配慮した柔軟な制度運用のあり方などを検討していく方針を決めた。 ・・・もっと見る
