Q.後発医薬品の使用割合に関する新たな目標とは?
循環器内科を標榜するクリニックの院長です。複数の慢性疾患を抱える高齢患者が多い当院では、後発医薬品の使用によって患者の経済的負担が少しでも軽減されるよう、一般名処方を行なっています。 ・・・もっと見る
Q.2021年度介護報酬改定で新たに再編された「褥瘡マネジメント加算(II)の算定条件とは?
2021年介護報酬改定では、現行の「褥瘡マネジメント加算」が(I)と(II)の二つのランクに再編されました。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] コロナ補助対象、6月13日までの割り当て病床に 厚労省
「令和3年度新型コロナウイルス感染症患者等入院受入医療機関緊急支援事業補助金」のご案内(5/17)《厚生労働省》
厚生労働省は17日、新型コロナウイルスの感染患者などの入院を受け入れる医療機関への2021年度の緊急支援事業補助金の対象を6月13日までに新規で割り当てられた即応病床に広げるとともに、交付申請書の提出期限を同日(必着)に延長することを明らかにした(p1~p2参照)。 ・・・もっと見る
[介護] 「地域リハビリテーション推進のための指針」改正を通知 厚労省
「地域リハビリテーション推進のための指針」の改定について(5/17付 通知)《厚生労働省》ほか
厚生労働省老健局老人保健課長は17日、2006年に策定した「地域リハビリテーション推進のための指針」の改正についての通知を各都道府県介護保険主管部(局)長に発出した(p1参照)。 ・・・もっと見る
[医療改革] 国民皆保険と薬のイノベーション評価の両立、難題だが推進
革新的医薬品創出のための官民対話(第4回 5/17)《厚生労働省》
田村憲久厚生労働相は17日、革新的な医薬品の創出に向けた官民対話で医薬品の保険収載に触れ、国民皆保険の維持と薬のイノベーションへの評価を両立させることについて「難しい課題だが進めていく」と述べた。 ・・・もっと見る
【NEWS】22年度薬価制度改革で関係業界から意見徴収 中医協・薬価専門部会
日薬連は中間年薬価改定からの特許期間中新薬の除外を要請
概要○日本製薬団体連合会は5月12日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会の関係業界ヒアリングで、主に(1)特許期間中の新薬を中間年改定の対象にしない、(2)新薬創出等加算の対象範囲の見直し、(3)市場拡大再算定ルールの見直しーの3点を要望○日本医薬品卸売業連合会は、新型コロナウイルスの感染拡大や後発医薬品企業の相次ぐ不祥事の影響で、営業利益が大幅に縮小していると主張。次期改定に向け、医薬品を安全・安定的に流通するためのコストの負担ルールを改めて議論するよう求めた ・・・もっと見る
【NEWS】費用対効果評価及び四半期再算定適用後の薬価を了承 中医協・総会
ユルトミリスは費用対効果評価で約3万円の引き下げ
中央社会保険医療協議会・総会は5月12日、「ユルトミリス点滴静注」(ラブリズマブ[遺伝子組換え])の費用対効果評価結果に基づく価格調整や、四半期再算定の適用となった5成分9品目の改定後薬価を了承した。ユルトミリス点滴静注の効能効果は、発作性夜間ヘモグロビン尿症。現行薬価は、300mg30mL1瓶で73万894円だが、調整後薬価は69万9,570円に下がる。医療機関の在庫への影響を考慮し、調整後薬価の適用は8月1日からとする。 ・・・もっと見る
2021年度介護報酬改定訪問薬剤師による居宅療養管理指導の改正チェックポイント(上)
薬局薬剤師の居宅療養管理指導を介護保険で評価
厚生労働省の社会保障審議会 介護給付費分科会で全介護事業のサービス単価が決定。2021年4月から新たな介護保険制度が施行されています。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 全ゲノム情報活用推進へ産業フォーラムが23年度発足
厚生科学審議会科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会(第1回 5/14)《厚生労働省》
厚生労働省は、全ゲノム解析に関する実行計画のロードマップの案を関連の専門委員会に示した。 ・・・もっと見る
[介護] 第8期事業計画期間の介護保険料、初の平均月額6,000円超に 厚労省
第8期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(5/14)《厚生労働省》
厚生労働省は14日、第8期介護保険事業計画期間(2021-23年度)における介護保険の第1号保険料の全国平均額について、第7期より145円増加の月額6,014円となり、制度創設から初めて6,000円を上回ることを公表した(p1参照)。 ・・・もっと見る
