[診療報酬] 薬価収載後の効能追加品目で新薬創出等加算の対象拡大
中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第181回 10/20)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は20日、次期薬価改定について、これまでの薬価算定組織と医薬品産業界からの意見聴取を踏まえ、具体的な議論を開始した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 重点外来医療機関、最終的には広告可能に 厚労省
外来機能報告等に関するワーキンググループ(第4回 10/20)《厚生労働省》
2022年度から始まる外来機能報告制度での「医療資源を重点的に活用する外来を地域で基幹的に担う医療機関(仮称)」(以下、重点外来医療機関)について、厚生労働省は20日、将来的にはホームページなどで広告できるような仕組みを想定していることを明らかにした。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 生活習慣病管理料、多職種連携への評価の充実を提案 診療側
中央社会保険医療協議会 総会(第491回 10/20)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の診療側委員は20日の総会で、診療報酬の「生活習慣病管理料」(650-1,280点/月1回)について、多職種連携で生活習慣病の患者に治療や管理を行った場合の評価を充実させることや、その要件を簡素化することを提案した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 地域包括診療料の対象疾患に心不全やCKDを追加 厚労省が提案
中央社会保険医療協議会 総会(第491回 10/20)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の総会が20日に開かれ、厚生労働省は、小規模病永許可病床200床未満)や診療所の「かかりつけ医機能」を評価する地域包括診療料の対象疾患に、2022年度の診療報酬改定で心不全や慢性腎臓病(CKD)を追加することを提案した(p65参照)。 ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】外国価格調整ルールを厳格化へ 材料専門部会
新規収載、再算定とも比較水準の引き下げなどを大筋了承
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は10月15日、2022年度の保険医療材料制度の見直しに向け、内外価格差の是正などについて議論した。この中で厚生労働省は、新規収載品及び再算定における外国価格調整について、比較水準の引き下げや外国平均価格の算出方法の見直しを提案し、了承された。 ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】費用増加は最小の価格調整係数を適用 費用対効果評価
企業分析の期限超過も同様の扱い
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会は10月15日、医薬品・医療機器の費用対効果評価制度の見直しで、比較対照技術と効果が同等で費用が増加する場合や、企業分析の提出期限を守れなかった場合の対応などについて、厚生労働省が提示した論点案を了承した。 ・・・もっと見る
グローバリズムとは対極にある「地域密着」型薬局の取り組み(3)
新しい時代の薬局経営・SDGsの実践
岡山県内で14店舗を展開する(株)マスカット薬局(高橋正志代表取締役 資本金1,000万円 年商36億円/2019年度)グループは1998年の創業。当初から「岡山県各地域の健康を守る」ことを本位とし、県外に事業を拡大しないとのスタンスは一貫しており、各店舗が地域に密着したユニークな取り組みを実践してきました。 ・・・もっと見る
[医療費] 健保組合、20年度2,952億円の黒字も21年度は8年ぶり赤字の見通し
令和2年度健保組合決算見込みを発表(10/19)《健康保険組合連合会》
健康保険組合連合会(健保連)は19日、2020年度の経常収支が2,952億円の黒字になるとの決算見込みを発表した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 国立病院機構とJCHOにコロナ病床の増加を要求 後藤厚労相
独立行政法人国立病院機構法第21条第1項に基づく要求について、独立行政法人地域医療機能推進機構法第21条第1項に基づく要求について(10/19付 通知)《厚生労働省》
後藤茂之厚生労働相は19日、所管の国立病院機構と地域医療機能推進機構(JCHO)に対し、新型コロナウイルス感染症患者などの入院の最大受け入れ数や確保病床数を今夏の感染拡大のピーク時と比べてそれぞれ2割以上増やすよう要求した。 ・・・もっと見る
【NEWS】21年7月の病院報告を公表 厚労省
一般病床の平均在院日数は前月比0.2日増の15.9日
厚生労働省は10月15日、「病院報告(2021年7月分概数)」を公表した。詳細は以下の通り。 ・・・もっと見る
