[医薬品] BA.2系統の治療、他剤使用不能ならゼビュディの検討を 厚労省
新型コロナウイルス感染症における中和抗体薬の医療機関への配分について(疑義応答集の追加等)(4/18付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の中和抗体薬「ゼビュディ」(一般名:ソトロビマブ[遺伝子組換え])について、オミクロン株(B.1.1.529/BA.2系統)の治療に対しては有効性が減弱する恐れがあるため、他の治療薬が使用できない場合に投与を検討するよう求める事務連絡を都道府県などに出した。 ・・・もっと見る
[介護] 介護の行政書類、一律の様式を提示へ 厚労省方針
規制改革推進会議 医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ(4/18)《内閣府》
厚生労働省は、介護事業者が自治体に提出する行政書類について一律の様式を定める方針だ。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 障害福祉と医療組み合わせた利用状況が分析可能に 厚労省
社会保障審議会 障害者部会(第127回 4/18)《厚生労働省》
厚生労働省は18日に開かれた社会保障審議会・障害者部会で、障害福祉分野のデータ基盤整備について、医療や介護を含めた保健医療福祉分野の公的データベースの情報と連結解析が行える仕組みを設けることを提案した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 病名表示アプリなど家庭用医療機器の取り扱いを明確化へ 政府
規制改革推進会議 医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ(4/18)《内閣府》
政府の規制改革推進会議の医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ(WG)が18日に開かれ、脈拍や心電図などの測定データから利用者が罹患している恐れがある病名などを予測して表示するアプリケーションなど、「家庭用医療機器」の取り扱いの明確化を巡り議論した。 ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】入院・外来医療等調査・評価分科会が初会合
10月の看護の処遇改善に向けた議論を開始
診療報酬調査専門組織の入院・外来医療等の調査・評価分科会は4月13日、初会合を開き、看護の処遇改善に関する議論に着手した。今後、看護職員の給与を月額平均で1万2,000円引き上げるための2022年10月の診療報酬改定に向け、技術的課題を検討する。初会合では、既存データの分析や特別調査の追加実施に関する案が大筋で了承された。分科会長預かりで必要な修正を加えた上で、中央社会保険医療協議会・総会に報告する。 ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】「外来腫瘍化学療法診療料」で疑義解釈 厚労省
同一日の同一医療機関での他科受診の扱いなど解説
厚生労働省は4月11日、2022年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その3)」を地方厚生局などに送付した。このなかで、「外来腫瘍化学療法診療料」について、同一日に同一医療機関で他科受診した場合の取扱いや、「在宅自己注射指導管理料」との関係などを解説した。 ・・・もっと見る
【NEWS】[がん対策]緩和ケアなどの充実に関する提案書を提出
都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会は4月6日、「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針および次期基本計画策定に向けて:「緩和ケア」「相談支援・情報提供機能」の充実に関する提案書をまとめ、5日に協議会から厚生労働省へ提出したことを発表した。 ・・・もっと見る
介護改定の効果検証
LIFE活用で半数はアセスメントが変化、介護医療院は4割が「経営にプラス」
「LIFE」を活用する介護事業所では、利用者の課題把握などにメリットを感じ、アセスメントにも変化が起きていることが厚生労働省の調査で分かった。一方で、未活用の最大の理由に上がるなど、「職員への負担」が推進上の課題となっている。 ・・・もっと見る
[感染症] コロナ検査精度管理マニュアル、実施機関に周知を 厚労省
「新型コロナウイルス感染症のPCR検査等における精度管理マニュアル」について(周知)(4/15付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、「新型コロナウイルス感染症のPCR検査等における精度管理マニュアル」に関する事務連絡(15日付)を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 精神科医療での患者への支援、新たな仕組みを提案 厚労省
地域で安心して暮らせる精神保健医療福祉体制の実現に向けた検討会(第9回 4/15)《厚生労働省》
厚生労働省は、15日に開かれた「地域で安心して暮らせる精神保健医療福祉体制の実現に向けた検討会」で、精神科医療において求められる患者への支援について、新たな支援の仕組みを提案した。 ・・・もっと見る
