【22年度診療報酬改定】再算定の比較水準を1.25倍に引き下げ 材料価格改革骨子
外国平均価格の算出方法は新規収載、再算定とも見直し
中央社会保険医療協議会・総会は12月22日、2022年度の保険医療材料制度改革の骨子を了承した。内外価格差の是正では、既収載品の再算定における外国平均価格の比較水準を新規収載品と同じ原則1.25倍に引き下げるとともに、外国平均価格の算出方法も見直す。 ・・・もっと見る
【NEWS】21年5月の介護サービス受給者数は4,472.4千人
21年5月審査分・介護給付費等実態統計月報 厚労省
厚生労働省は12月22日、2021年5月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。それによると、全国の受給者数は、介護予防サービスが824.8千人、介護サービスは4,472.4千人となった。 ・・・もっと見る
はじめての施設長マニュアル(16)
役職者・専門職への対応のポイント
役職者の選定基準には、基本的に勤務年数が大きく関係します。しかし、長く勤めているがゆえに、考え方が固まっていたり変化を嫌ったりする傾向もあります。もしその固まった考えをくつがえすような方向で方針などを一気に変えようとすると、反発が生じやすくなります。 ・・・もっと見る
[医薬品] ロナプリーブ投与、オミクロン株患者には勧めず 厚労省事務連絡
新型コロナウイルス感染症における中和抗体薬の医療機関への配分について(疑義応答集の修正)(12/24付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は、オミクロン株に感染していたり、その蓋然性が高かったりする患者には、新型コロナウイルス感染症の中和抗体薬「カシリビマブ及びイムデビマブ」(ロナプリーブ)の投与を推奨しないとする見解をまとめ、事務連絡した。 ・・・もっと見る
[予算] 地域医療構想の実現へ757億円を計上 22年度予算案で厚労省医政局
令和4年度各部局の予算案の概要(12/24)《厚生労働省》
厚生労働省医政局は、2022年度予算案で2,083億600万円を計上した。 ・・・もっと見る
[予算] 社会保障関係費、過去最大の36兆2,735億円 22年度政府予算案
令和4年度予算政府案・社会保障関係予算(12/24)《財務省》
政府は24日の閣議で、2022年度予算案を決定した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 施設基準の届出オンライン化、入退院支援加算など16項目が対象
中央社会保険医療協議会 総会(第508回 12/24)《厚生労働省》
現在は紙で行われている診療報酬に関する施設基準の届出について、厚生労働省は2022年度から、一部をオンラインで実施できるようにする。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 看護必要度・かかりつけ医で意見対立 中医協・総会
中央社会保険医療協議会 総会(第508回 12/24)《厚生労働省》
2022年度診療報酬改定の改定率を政府が決定したことを受け、中央社会保険医療協議会は年明けから、個別点数項目の具体的な改定の議論を進める。 ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】「オンライン診療料」等の要件緩和で意見が対立 中医協・総会
初診からの実施見据え、支払側は要件緩和求めるも診療側は慎重姿勢
【概要】○中央社会保険医療協議会・総会は12月22日、オンライン診療などについて議論○政府の初診からのオンライン診療を恒久化する方針を受けて、厚生労働省の検討会がオンライン診療の実施に関する指針の改訂案をまとめており、支払側はその内容に沿った「オンライン診療料」の算定要件や施設基準の緩和を要望○診療側は要件の大幅緩和によってオンライン診療専門の医療機関が横行することなどを危惧し、要件緩和に慎重姿勢をみせている ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】22年度薬価制度改革の骨子を了承 中医協・総会
市場拡大再算定の連座制の除外期間は当初の3年から4年に修正
【概要】○中央社会保険医療協議会・総会は12月22日、次期薬価制度改革の骨子を了承○原価計算方式で算定された新薬で、製造原価の開示度50%未満の品目は、加算係数を0に引き下げ。市場規模予測が年間1,500億円超の高額医薬品は薬価承認後、速やかに中医協・総会で薬価算定方法を議論する○市場拡大再算定の類似品の取扱いで、連座的に薬価が下がるルールの適用除外期間は当初案の3年間から4年間に修正。長期収載品では、Z2、Cについて、後発品への置換え率に応じた引き下げ率などを見直し、薬価の適正化を図る ・・・もっと見る
