全 36,605 件
2022/01/14

[医療提供体制] 診療所が3回目以降の職域接種を予定、廃止の届出は不要に

新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの迅速な接種のための体制確保に係る医療法上の臨時的な取扱いについて(その6)(1/14付 事務連絡)《厚生労働省》

厚生労働省は14日、一時的に開設された診療所が職域単位での新型コロナウイルスワクチン接種の3回目以降の実施を予定している場合、廃止の届出を不要とすることを都道府県などに事務連絡した。  ・・・もっと見る


2022/01/14

[医療機器] プログラム医療機器、保険適用日までの開発未了防止へ 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第510回 1/14)《厚生労働省》

乳がんの再発リスクを評価するプログラム医療機器が開発未了により予定日に保険適用されなかった事案を踏まえ、中央社会保険医療協議会・総会は14日、対応方針を決めた。  ・・・もっと見る


2022/01/14

[診療報酬] 調剤料を二分、対物業務と対人業務の新点数に 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第510回 1/14)《厚生労働省》

中央社会保険医療協議会・総会が14日にまとめた、これまでの「議論の整理」では、調剤料を、対物業務を評価する点数と対人業務を評価する点数に二分することが盛り込まれた。  ・・・もっと見る


2022/01/14

[診療報酬] 厚労相が22年度改定を諮問 21日まで「議論の整理」に意見募集

中央社会保険医療協議会 総会(第510回 1/14)《厚生労働省》

後藤茂之厚生労働相は14日、2022年度診療報酬改定を中央社会保険医療協議会に諮問した。  ・・・もっと見る


2022/01/14

【22年度診療報酬改定】看護必要度見直しのシミュレーション結果を報告 厚労省

急性期入院料1では最大で2割弱が基準に満たない可能性

【概要】○厚生労働省は1月12日の中央社会保険医療協議会・総会に「重症度、医療・看護必要度(看護必要度)」の評価項目見直しの影響をシミュレーションした結果を報告○それによると、▽A項目の「心電図モニター管理」を削除、「点滴ライン同時3本以上の管理」を「注射薬剤3種類以上の管理」に変更、「輸血や血液製剤の管理」の点数を2点に変更▽B項目の「衣服の着脱」を削除▽C項目の「骨の手術の日数」を10日間に変更―の最も厳しい案を適用した場合、「急性期一般入院料1」では18.8%の施設が該当患者割合の基準を満たせなくなる可能性がある○特定集中治療室用ではレセプト電算処理システム用コードを用いた評価と、現行の評価では該当患者割合に差が出ることがわかり、導入に際して不公平感が生じないような基準値を設定する方向で概ね意見が一致  ・・・もっと見る


2022/01/14

【22年度診療報酬改定】「地域医療体制確保加算」は要件見直しへ 議論の整理案

外来・在宅・リハビリにおけるデータ提出を新たに評価

【概要】○2022年度診療報酬改定の「議論の整理(案)」によると、医師等の働き方改革で、救急医の処遇改善を評価する「地域医療体制確保加算」は対象医療機関に小児救急や産科救急などの実施施設を追加するとともに、「医師労働時間短縮計画」の内容を踏まえた要件・評価の見直しを実施○ICT化関連では、初診からのオンライン診療の評価を新設。オンライン資格確認システムを介して得た情報を診療に活用した場合の評価新設も盛り込んだが、支払側は反対している○外来、在宅、リハビリにおけるデータ提出を促進するため、「生活習慣病管理料」、「在宅時医学総合管理料」、「疾患別リハビリテーション料」等の算定において、患者の病態や実施した医療行為の内容に関するデータを提出した場合の評価を新設する  ・・・もっと見る


2022/01/14

【22年度診療報酬改定】紹介受診重点医療機関は入院の評価を新設へ 論点の整理案

「地域包括診療料」等は対象疾患を拡大

○1月12日に明らかになった2022年度診療報酬改定の議論の整理案によると、外来医療の機能分化と連携では、「紹介受診重点医療機関」について、一般病床200床以上の施設を受診時定額負担の義務化対象に追加するほか、入院医療に対する評価を新設○かかりつけ医機能の評価では、「機能強化加算」の要件見直しを実施。「地域包括診療料」、「地域包括診療加算」は慢性腎臓病と心不全を対象疾患に追加○在宅医療では、外来患者の在宅へのスムーズな移行を促すため、外来と在宅の担当医が患家において共同で指導を行なった場合の評価を新設  ・・・もっと見る


2022/01/14

【22年度診療報酬改定】22年度改定の議論の整理案を審議 中医協・総会

「急性期一般1」における看護必要度IIの要件化など盛る

○厚生労働省は1月12日の中央社会保険医療協議会・総会に、2022年度診療報酬改定に関する「議論の整理(案)」を提示。次回14日での取りまとめを目指す○入院医療では、「急性期一般入院料1」について、手術や救急医療で一定以上の実績がある場合の評価の新設や、「重症度、医療・看護必要度II」(DPCによる評価)の要件化(許可病床数200床以上の場合)を実施○「回復期リハビリテーション病棟入院料」は患者要件に、心大血管疾患発症後の状態などを追加。「救急医療管理加算」は対象となる患者の状態の見直し等を行う  ・・・もっと見る


2022/01/14

地域の誰でも「ごちゃまぜ」で過ごせる場をつくりたい

特定非営利活動法人加楽 デイサービスセンターてんまや

高齢者、障害者、外国人…とカテゴリー分けせず、地域の誰もが気軽に立ち寄れるシェアスペースのような空間をめざす法人を訪ねた。  ・・・もっと見る


2022/01/14

Q.2022年度診療報酬改定では、「地域連携薬局」に係る評価は導入されるのか?

19年度の薬機法改正案の可決・成立により「地域連携薬局」という新しい連携薬局の認定制度が21年から始まりました。診療報酬では18年度改定で新設され、「かかりつけ薬剤師が機能を発揮し、地域包括ケアシステムの中で地域医療に貢献する薬局」を評価する「地域支援体制加算」は、20年度改定で従来の35点から38点に引き上げ。  ・・・もっと見る



ページトップへ戻る