[医療提供体制] 病院医療継続困難、地域医療が崩壊 四病協が窮状訴える
病院医療提供体制を維持し地域医療を確保する為の要望書(10/29)《四病院団体協議会》
四病院団体協議会(以下、四病協)は10月29日、「病院医療提供体制を維持し地域医療を確保する為の要望書」を上野賢一郎厚生労働相に提出した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 急性期拠点と高齢者救急・地域急性期の役割分担案を提示
地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第6回 10/31)《厚生労働省》
厚生労働省は10月31日に開催された「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、「急性期拠点機能」と「高齢者救急・地域急性期機能」の役割分担に関する案を提示した。 ・・・もっと見る
Q.後発医薬品の品薄下での使用促進状況と、「後発医薬品調剤体制加算」届出への影響は?
2025年薬機法改正では、「医薬品の安定供給体制の強化」が重要な柱の一つとされています。具体的には「後発薬メーカーの業界再編を後押しする基金の創設」、「深刻な不正を起した医薬品メーカーの担当役員の交代命令」、「品質管理を統括する責任者の設置義務」、「医療機関の処方や薬局の調剤の情報等を集めるシステムづくり」などの施策が盛り込まれました。これらは、ジェネリック医薬品業界全体の再編を促すための強い姿勢を示しています。 ・・・もっと見る
Q.協力医療機関はどのような診療体制を確保すればよいのですか?
介護保険施設等の協力医療機関が確保すべき診療体制について、あらためて明確化されたと聞きました。どのような内容なのか教えてください。 ・・・もっと見る
【26年度改定】病院・診療所の24年度の利益率が軒並み悪化 厚労省が中医協に報告
支払側は病院・診療所の経営格差に応じたメリハリある対応を要求
厚生労働省は10月29日の中央社会保険医療協議会・総会に、医療機関の2024年度の経営状況を詳細に分析したデータを報告した。医療法人立病院の医業利益率、経常利益率は23年度から24年度にかけて平均値・中央値とも低下。 ・・・もっと見る
[看護] 看護師養成所、46都道府県で定員割れ 厚労省
社会保障審議会 医療部会(第120回 10/27)《厚生労働省》
厚生労働省は27日、大分を除く46都道府県で2024年度の看護師養成所(3年課程)の入学者が定員に満たなかったとする集計結果を社会保障審議会・医療部会に報告した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 在宅医療に必要な連携を担う拠点、全国に1,970カ所 厚労省
在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(第2回 10/29)《厚生労働省》
厚生労働省は29日、第8次医療計画における「在宅医療に必要な連携を担う拠点」に関する実態調査結果を「在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ」に示した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 療養病棟入院料1、医療区分2・3割合「9割以上に」 中医協支払側
中央社会保険医療協議会 総会(第623回 10/29)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は29日、療養病棟における医療区分などについて議論を行った。 ・・・もっと見る
診療科偏在の解消へ
「アクセス確保の観点」から遠隔医療を活用
医師偏在対策における診療科偏在の解消に向けて、厚生労働省は「担い手確保の観点」など、新たに3つの視点での検討を進めることを提案している。次期医師確保計画では、医師少数区域の設定に「地理的要素」を反映させる考えも示された。 ・・・もっと見る
全ての薬局・薬剤師で医薬品提供体制の実現に挑む局面強調
第58回日薬学術大会 アクションリストに基づく行動呼びかけ
10月12~13日に京都で開催された第58回日本薬剤師会学術大会は、開局・病院薬剤師・学校薬剤師を包括する京都府薬剤師会の特長を反映しつつ、地域医療計画の重点的要素である5疾病6事業への実践的対応を主軸に盛り込み、対地域医療に臨む上での技能と連携をより高める観点でサブテーマに掲げる〝プロフェッショナリズムの涵養〟への意識が共有された。特に地域医薬品提供体制強化のためのアクションリスト発出直後ということでは、「これからの地域薬剤師会のあるべき姿を方向付ける最後の機会」(岩月進会長)など、地域を支える体制整備に向けて全薬局・薬剤師が行動を起こすべき局面が強く印象づけられる形となった。 ・・・もっと見る
