[医療改革] 高所得の75歳以上の医療保険料、上限額年14万円増 厚労省案
社会保障審議会 医療保険部会(第158回 11/17)《厚生労働省》
75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度について、厚生労働省は17日、高所得者が支払う保険料の年間の上限額を現行の66万円から80万円に引き上げる見直し案を社会保障審議会・医療保険部会に示した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] コロナ入院患者が4週連続で増加、体制強化が必要 東京都
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第107回 11/17)《東京都》
東京都は17日、新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第107回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」を公表した。 ・・・もっと見る
[医療費] 次期医療費適正化計画、リフィル処方箋を新目標に 厚労省
社会保障審議会 医療保険部会(第158回 11/17)《厚生労働省》
厚生労働省は2024年度に始まる第4期医療費適正化計画で、白内障手術や外来での化学療法の実施、リフィル処方箋の導入といった医療資源の投入量に地域差がある医療の適正化などを新たな目標として設定するとともに、既存の目標についてデジタルを活用した効果的な取り組みを進める。 ・・・もっと見る
【NEWS】歯科医師・薬剤師・看護職員の確保策を大筋了承 医療計画検討会
特定行為研修体制の整備計画策定を必須化へ
厚生労働省は11月11日の「第8次医療計画等に関する検討会」に、次期医療計画における歯科医師・薬剤師・看護職員の確保対策の論点を提示し、概ね了承された。看護職員では、特定行為研修の実施体制整備に関する計画策定を必須化するほか、特定行為研修修了者をはじめとする専門性の高い看護師の就業者数の目標を二次医療圏単位や分野・領域別で設定することなどを新たに求める。 ・・・もっと見る
【NEWS】[感染症]梅毒、速報値ベースで1万141例に増加
加藤厚労相
梅毒の発生報告数が、2000年は約760例であったところ、現在では現行調査を始めて以来、初めて1万人を超えたことを受け、加藤勝信厚生労働相は11月4日の記者会見で、「異性間での性的接触による感染というものを要因としたことが増加をしている」と説明した。 ・・・もっと見る
Q.「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」施設基準の掲載は当該薬局のホームページ上だけで良いのか?
2022年度診療報酬改定で、薬局においてマイナ保険証を利用しオンライン資格確認等システムを通じ情報活用を行った場合に評価される「電子的保健医療情報活用加算(以下、同活用加算)」が新設されました。当薬局でも同活用加算を算定するための準備を進め、経営する全店舗に顔認証付きカードリーダーを導入したばかりです。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] いつも相談する医師が「いる」が約24% 健保連調査
医療・介護に関する国民意識調査(11/16)《健康保険組合連合会》
健康保険組合連合会の「医療・介護に関する国民意識調査」の結果によると、体調に不具合があった時に、いつも相談する医師(かかりつけ)が「いる」と3,000人の24.2%が答えた。 ・・・もっと見る
[医療費] 高齢者世代の負担増、4割超が「やむを得ない」 健保連調査
医療・介護に関する国民意識調査(11/16)《健康保険組合連合会》
4割超の人が高齢者世代の医療・介護費の負担増は「やむを得ない」と考えているとの調査結果を健康保険組合連合会が公表した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] リフィル処方箋の実施状況を調査へ 中医協・改定結果検証部会
中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第66回 11/16)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・診療報酬改定結果検証部会は16日、2022年度診療報酬改定の結果検証のための特別調査の中で行うリフィル処方箋の実施状況調査の調査票をまとめ、総会の了承を得た。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 医療経済実態調査で単月分は廃止、抽出率引き上げへ 中医協
中央社会保険医療協議会 調査実施小委員会(第56回 11/16)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の調査実施小委員会は16日、2023年6月ごろに開始する第24回医療経済実態調査(医療実調)で、月単位の損益状況を把握するための調査を行わないことを決めた。 ・・・もっと見る
