<検証>2022年度診療報酬改定(10)
マイナ保険証によるオンライン資格認定システム (4) 居宅患者や独居高齢者の資格確認に課題
厚生労働省は2022年10月28日に開催された第156回社会保障審議会医療保険部会で、同10月23日時点の「マイナンバーカード(Mカード)による保険証(マイナ保険証)利用の導入状況」を公表しました。 ・・・もっと見る
[介護] 介護での経管栄養の準備・片付け、医行為に原則該当せず 厚労省
医師法第17条、歯科医師法第17条及び保健師助産師看護師法第31条の解釈について(その2)(12/1付 通知)《厚生労働省》
厚生労働省は、介護現場で実施されるインスリン注射や経管栄養の準備や片付けなどについて「原則として医行為でないと考えられる」とする通知を都道府県に出した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 医療法人の経営情報DB化、強制力を持って推進を
経済財政諮問会議(令和4年第15回 12/1)《内閣府》
経済財政諮問会議の民間議員は1日の会合で、医療法人の経営情報のデータベース(DB)の整備について「時間軸を定め、強制力を持って進めるべき」と提言した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 削減した公費財源、現役世代の負担軽減に全額充当を 関係5団体
社会保障審議会 医療保険部会(第159回 12/1)《厚生労働省》
被用者保険の関係5団体は1日、次の医療保険制度改革に向けた意見書を社会保障審議会・医療保険部会の田辺国昭部会長に提出した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 健保組合の応能負担強化へ 社保審・医療保険部会で厚労省案
社会保障審議会 医療保険部会(第159回 12/1)《厚生労働省》
厚生労働省は1日、社会保障審議会の医療保険部会に、被用者保険が支払う前期高齢者(65?74歳)への納付金を組合加入者の報酬水準に応じて調整する新たな仕組みを部分的に導入する内容の制度見直し案を示した(資料1参照)。 ・・・もっと見る
[医療改革] 医療サービスのバラつきをDXで可視化 諮問会議の民間議員
経済財政諮問会議(令和4年第15回 12/1)《内閣府》
政府の経済財政諮問会議が1日に開かれ、経団連の十倉雅和会長など民間議員は、医療サービスのバラつきが入院による医療費の地域差につながっている可能性を指摘し、医療分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)に伴い整備するデータベースを活用して「標準的な医療サービス」を特定した上で、その展開を図るべきだと提案した。 ・・・もっと見る
【NEWS】26年度以降を対象に新たな地域医療構想を策定 厚労省が提案
40年以降の生産年齢人口の減少見据えバージョンアップ
厚生労働省は11月28日の社会保障審議会・医療部会に、2025年以降の地域医療構想の進め方の案を提示した。25年以降は高齢者人口が減少局面に入り、生産年齢人口の激減が始まる40年頃を見据えた医療提供体制の再構築が必要になるほか、コロナ禍で顕在化した課題への対応も求められる。このため、26年度以降を対象にした新たな地域医療構想を策定。23・24年度に課題の整理や具体策の検討、制度的対応を進め、25年度に都道府県による策定作業を開始するスケジュールを示した。 ・・・もっと見る
【NEWS】かかりつけ医機能報告制度を創設へ、制度整備で具体案 医療部会
かかりつけ医機能の定義を法定化、医療機能情報提供制度を拡充
厚生労働省は11月28日の社会保障審議会・医療部会に、かかりつけ医機能が発揮される制度整備についての具体案を提示した。医療機関が自院のかかりつけ医機能を都道府県に報告する「かかりつけ医機能報告制度」を創設。かかりつけ医機能の定義を法定化した上で、国民がかかりつけ医を探す助けとなるよう、医療機能情報提供制度の情報提供項目をわかりやすい内容に見直す。医療部会が年内に制度整備の基本的考え方をとりまとめる。 ・・・もっと見る
【NEWS】[調査・統計]「増加鈍化、ピーク到来も」、流行に地域差
厚労省専門家組織
新型コロナウイルス対策を助言する厚生労働省専門家組織「アドバイザリ―ボード」(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)は11月22日、全国の新規感染者数について「増加速度の鈍化が見られ、ピークを迎える可能性もある」との見解をまとめた。 ・・・もっと見る
Q.マイナンバーカードで失業認定手続きができるようになったと聞きましたが、具体的な内容を教えてください
マイナンバーカードで失業認定手続きができるようになったと聞きましたが、具体的な内容を教えてください。 ・・・もっと見る
