[診療報酬] 22年度、診療報酬のコロナ特例分は0.9兆円 厚労省が公表
中央社会保険医療協議会 総会(第556回 9/27)《厚生労働省》
厚生労働省は、2022年度の概算医療費46兆円のうち、新型コロナウイルス感染症に対応した医療機関に支払われる診療報酬の特例分が0.9兆円(1.9%)だったことを27日、中央社会保険医療協議会・総会に報告した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] リフィルなど機能追加12月以降に後ろ倒し 電子処方箋
電子処方箋等検討ワーキンググループ(第2回 9/27)《厚生労働省》
全国運用が1月に始まった電子処方箋システムについて、厚生労働省は、10月ごろに予定していたリフィル処方箋や口頭同意、マイナンバーカードを活用した電子署名などの機能の追加を後ろ倒しし、12月から2024年1月をめどに行う。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 総合入院体制加算1の引き上げ検討主張 中医協で長島委員
中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会(第217回 9/27)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の長島公之委員(日本医師会常任理事)は27日の診療報酬基本問題小委員会で、「総合入院体制加算1」の引き上げの検討を主張した。 ・・・もっと見る
【24年度介護報酬改定】老健等の「栄養マネジメント強化加算」算定は約4割
21年度介護報酬改定の効果検証調査の速報値を報告 厚労省
厚生労働省は9月21日の社会保障審議会・介護給付費分科会の介護報酬改定検証・研究委員会に、2021年度介護報酬改定の効果を検証した調査(23年度調査)の速報値を報告した。介護老人保健施設と介護医療院に関する調査では、「栄養マネジメント強化加算」の算定割合がいずれの施設類型とも4割程度であることがわかった。 ・・・もっと見る
【NEWS】 22年度4-3月の医療保険医療費、75歳未満で3.1%増
最近の医療費の動向 厚労省
厚生労働省がこのほど公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2022年度3月号」によると、22年度4-3月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は25兆4,747億円(対前年同期比3.1%増)、75歳以上は17兆8,167億円(5.2%増)となったことがわかった。 ・・・もっと見る
国民・患者が安心して薬剤師にアクセスできる環境づくり提言
日薬 検討状況や情勢踏まえた改訂版「政策提言」を公表
日本薬剤師会はこのほど「国民皆が良質な薬剤師サービスを享受できる社会を目指して」と題した政策提言をとりまとめた。 ・・・もっと見る
はじめての施設長マニュアル(37)
おわりに
施設長は、介護職員にとっての終着点ではありません。つまり、これまでご説明したような施設管理ができて、地域に向けた営業活動さえできていればよい、ということではないということです。そこはあくまでも通過点であり、次のステップとして目指すべき先を見据えていくくらいでなければ、施設長としての成長は止まってしまいます。 ・・・もっと見る
[介護] 物価・賃金高騰で基本報酬引き上げの要望相次ぐ 分科会ヒアリング
社会保障審議会 介護給付費分科会(第225回 9/27)《厚生労働省》
2024年度の介護報酬改定について話し合う分科会で介護関係団体へのヒアリングが行われた。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 認知症対策強化、政府の『幸齢社会』実現会議が初会合
認知症と向き合う「幸齢社会」実現会議(9/27)《首相官邸》
認知症基本法が施行されるのに先立って、認知症の研究者などの意見を聴いて政策に反映させる政府の実現会議が27日初会合を開き、岸田文雄首相は、年内に薬価収載されるアルツハイマー型認知症の新たな治療薬「レカネマブ」へのアクセスや投与後のモニタリングを確保するため、医療提供体制と検査体制の整備を検討するよう武見敬三厚生労働相に指示した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 高齢者救急「地域包括ケア病棟で対応」に慎重論 診療側委員
中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会(第217回 9/27)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会が27日開かれ、急性期病院の本来の機能を維持するため、高齢者の救急搬送の地域包括ケア病棟による受け入れを診療報酬で一律に促すことに慎重な姿勢を診療側の委員が示した。 ・・・もっと見る
