【NEWS】評価センターの受審申込件数は471件 医師働き方改革の準備状況
7,000人以上が面接指導実施医師の養成講習を修了
厚生労働省は10月12日の「医師の働き方改革の推進に関する検討会」に、2024年4月からの医師の時間外労働(休日労働含む、以下同じ)への上限規制導入に向けた準備の進捗状況などを報告した。それによると、医療機関がB、連携B、C水準の指定を受けるために必要な「医療機関勤務環境評価センター」による評価の受審申込件数は471件。1カ月の時間外労働が100時間以上になることが見込まれる医師の面接指導を行う医師の養成講習修了者は7,117人となったことがわかった。 ・・・もっと見る
認知症の早期治療支援する薬局・薬剤師の役割に意欲
日薬 レカネマブ承認で山本会長「新しい段階に入った」
日本薬剤師会の山本信夫会長は4日開いた定例会見で、エーザイのアルツハイマー病治療薬「レケンビ点滴静注」(一般名・レカネマブ)が国内で製造販売承認を取得したことについてコメントし、「新しい段階に入ったと思う。 ・・・もっと見る
2040年を見据えたブルーオーシャン戦略 病院「伸化」論
社会医療法人元生会 森山病院(北海道旭川市)
移転新築をきっかけに、次々と新たな試みにチャレンジし、躍進を続ける社会医療法人元生会森山病院。取り組みの主眼に置くのは、先代理事長から脈々と続く“予防医学”の周知と実践という確固たる信念である。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 脳梗塞、早期治療の連携評価検討へ 超急性期脳卒中加算などで
中央社会保険医療協議会 総会(第559回 10/18)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会は18日の総会で、2024年度に行う診療報酬改定に向けて脳梗塞など脳血管疾患の治療に対する評価の議論を始めた。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 外来化学療法の実施病院、指針作成義務化求める意見 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第559回 10/18)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会が18日に開いた総会では、外来化学療法を行う医療機関での実施対象者に関する基準や指針の作成も論点となり、支払側委員が安心・安全な抗がん剤治療を推進していくために作成を義務付けるよう求めた。 ・・・もっと見る
[診療報酬] がん治療と仕事の両立支援、情報提供の簡素化を提言 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第559回 10/18)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会が18日開かれ、診療側委員が「療養・就労両立支援指導料」の算定要件である情報提供の簡素化を提言した。 ・・・もっと見る
[医療改革] オンライン資格確認、訪問看護STへの義務付け見直し案を答申
中央社会保険医療協議会 総会(第559回 10/18)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会は18日、現行の健康保険証を廃止する2024年秋以降、「マイナ保険証」への対応に必要なオンライン資格確認(居宅同意取得型)の導入を訪問看護ステーションに義務付けるルールの見直し案を答申した。 ・・・もっと見る
【NEWS】かかりつけ医機能等に関する検討会が初会合 厚労省
11月以降、2つの分科会で具体策の議論を開始
厚生労働省の「国民・患者に対するかかりつけ医機能をはじめとする医療情報の提供等に関する検討会」は10月13日に初会合を開き、下部組織である2つの分科会で11月以降、医療機能情報提供制度の刷新やかかりつけ医機能報告の施行に向けた具体策の検討を進めることを了承した。2024年夏頃のとりまとめを予定している。 ・・・もっと見る
【NEWS】訪看ステーションにオン資導入を義務化 24年秋から
訪問診療やオンライン診療などへの利用拡大も議論 中医協・総会
中央社会保険医療協議会・総会は10月11日、武見敬三厚生労働大臣からの諮問を受け、訪問看護ステーションにおけるオンライン資格確認(以下、オン資)導入の義務化やオン資の用途拡大などについて議論した。訪問看護ステーションへのオン資導入は、一定の経過措置を設けた上で2024年秋に義務化。訪問診療等やオンライン診療等の際に、医師等や患者のモバイル端末による資格確認や薬剤情報等の提供に関する同意取得を可能にする制度整備も進める。総会では複数の委員が対象事業所・施設への十分な財政支援などを求めたが、全体的な方向性に反対する意見はなかった。 ・・・もっと見る
Q.小児科専門診療所に今後求められるサービスとは?
私は小児科として少子高齢化の進む地方都市で、小児患者を中心とした「かかりつけ医」として地域に貢献してきました。「小児科外来診療料」の算定件数は多いものの院長1人体制のため24時間対応が困難なことから、「小児かかりつけ診療料」の届け出には至っていません。 ・・・もっと見る
