【24年度診療報酬改定】「外来腫瘍化学療法診療料」は評価を引き上げ 改定答申
職員の常時配置要件を緩和した「診療料3」を新設
2024年度診療報酬改定では、がんの薬物療法の外来での実施を推進する観点から、「外来腫瘍化学療法診療料」の評価を引き上げるとともに、専任の医師や看護師等の常時配置要件を緩和した区分を新設する。 ・・・もっと見る
2024年度診療報酬改定答申受けとめで “概念の変化”指摘
日薬・山本会長「次のステップへと議論していくことが必要」
山本会長は三師会合同会見で、医療DX推進の体制整備に係る評価が導入されたことをあげ、「マイナ保険証を基盤とする電子処方箋、電子薬歴などをより一層推進していく上で非常に重要」とコメントしたほか、かかりつけ薬剤師職能を発揮した調剤後のフォローアップをはじめ、質の高い在宅医療推進に向けた医師・多職種連携による薬学的管理指導や、訪問薬剤管理指導実施前の処方提案の評価新設に対し、「今後さらなる取組みが求められる在宅医療において、より適切かつ質の高い薬剤師サービス提供を推進していく上で大変重要なポイントと受け止めている」とした。 ・・・もっと見る
介護事業所における営業力強化マニュアル(5)
強みは整理をして使いやすく
強みを打ち出しやすいように営業ファイルに落とし込む ・・・もっと見る
[医療提供体制] 電子処方箋、運用開始した医療機関・薬局1万3,728カ所
電子処方せん対応の医療機関・薬局リスト(2024年2月18日時点)(2/18)《厚生労働省》
厚生労働省によると、電子処方箋の運用を開始した医療機関や薬局は18日現在、計1万3,728カ所だった。 ・・・もっと見る
[医療費] 健保組合分の医療費5.1兆円、22年度 健保連調べ
令和4年度健保組合医療費の動向に関する調査(2/22)《健康保険組合連合会》
健康保険組合連合会は、2022年度の健保組合分の医療費が前年度から6.5%増え、5兆1,261億円だったとする調査結果をまとめた。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 26年度医学部臨時定員、増やさない対応主張 日医・構成員
医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第2回 2/26)《厚生労働省》
医学部の臨時定員を2026年度にどの程度設置するべきかなどを議論する「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」が26日開かれ、釜萢敏構成員(日本医師会常任理事)は、人口減少が見込まれる中、医師が供給過剰になるのを防ぐため、同年度の定員を増やさない対応を主張した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 医師の登録済証明書、オンラインで発行 厚労省
医師及び歯科医師の登録済証明書の取扱いについて(依頼)(2/28付 通知)《厚生労働省》
厚生労働省は、医師などの登録済証明書をオンラインで発行するためのシステム運用を始めた。 ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】医療機関の連携による在宅医療の評価を充実 改定答申
頻回な訪問診療や施設入所者等への効率的な訪問は適正化へ
2024年度診療報酬改定では在宅医療について、ICTなどを活用した医療機関間の連携を評価し、24時間対応の在宅医療提供体制の整備につなげる一方、頻回な訪問や施設入所者などを中心に効率的な訪問診療を行っている医療機関の評価を適正化する。 ・・・もっと見る
Q. 通所リハビリテーションで大規模事業所減算の対象外になるのはどのような場合ですか?
2024年度介護報酬改定では、通所リハビリテーションのいわゆる大規模事業所減算について、除外規定が設けられるとのことですが、除外対象になるにはどのような基準を満たす必要があるのでしょうか。事業所規模別の基本報酬の見直しについても教えてください。 ・・・もっと見る
Q. 2024年度診療報酬改定で「急性期一般入院料1」の施設基準はどのように変わりますか?
2024年度の診療報酬改定で7対1の「急性期一般入院料1」の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)に関する施設基準が大きく変わると聞きました。詳しい内容を教えてください。 ・・・もっと見る
