[診療報酬] マイナ保険証の利用実態聞き取りへ 厚労省方針
中央社会保険医療協議会 総会(第590回 6/12)《厚生労働省》
「医療DX推進体制整備加算」に組み込まれたマイナ保険証の利用実績の要件を設定する際の判断材料にするため、厚生労働省は12日、医療機関や薬局から利用実態をヒアリングする方針を中央社会保険医療協議会・総会に示した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 24年度診療報酬改定の検証へ、特別調査実施案を了承 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第590回 6/12)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会は12日の総会で、2024年度診療報酬改定に関する特別調査の実施案を了承した。 ・・・もっと見る
【NEWS】「ベースアップ評価料」等による賃上げ状況を調査へ 入院・外来等分科会
賃金改善計画書・実績報告書から実態を把握
診療報酬調査専門組織の入院・外来医療等の調査・評価分科会は6月14日、2024年度診療報酬改定で新設された「ベースアップ評価料」などの賃上げ効果を検証する調査の実施案を了承した。 ・・・もっと見る
Q.「かかりつけ医」として、生活習慣病患者等を多く診る医療機関に影響する診療報酬改定の重要ポイントは?
私は糖尿病や脂質異常症、高血圧症等、生活習慣病を抱える中高年、高齢患者を多数診てきた開業医です。当該患者等の生活管理・指導を担う「かかりつけ医」の役割を果たしてきましたが、今回の診療報酬改定では当院のような機能を有する医療機関に、リフィル処方せん及び、長期処方の活用を促す報酬項目が導入されたと聞きました。 ・・・もっと見る
[医療改革] 大学病院、多様な診療機能に対する評価の見直しを 文科省
今後の医学教育の在り方に関する検討会 第二次中間取りまとめについて(6/10)《文部科学省》
文部科学省は10日、今後の医学教育の在り方に関する検討会での議論を踏まえた第二次中間取りまとめを公表した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 行政事業レビュー、ドクターヘリ導入促進など6事業 厚労省
行政事業レビュー(公開プロセス)の実施について(6/17)《厚生労働省》
厚生労働省は17日、行政事業レビューを実施した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] ベースアップ評価料など疑義解釈「その8」を事務連絡 厚労省
疑義解釈資料の送付について(その8)(6/18付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は6月18日付で、2024年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料「その8」を地方厚生(支)局などに送付した。 ・・・もっと見る
医療DX推進における薬局運営上の課題・改善策公表
NPhA 「よりフレキシブルな運用」に向け組織的働きかけへ
日本保険薬局協会(NPhA)はマイナ保険証、電子処方箋受付体制、薬局システムなど医療DX推進における課題と改善策(要望)をとりまとめて公表した。特にマイナ保険証については受付率が高い薬局では受付待ちが生じており、NPhAでは今後リフィル等の機能追加により操作時間も長くなる可能性を指摘。 ・・・もっと見る
【NEWS】地域包括医療病棟、厳格な施設基準が届出の障壁に
日病、全日病、医法協が移行調査の集計速報値を公表
日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会の病院3団体は6月10日、2024年度診療報酬改定で新設された「地域包括医療病棟入院料」への移行調査の集計速報値を公表した。それによると、「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の基準見直しや厳格化で「急性期一般入院料1」届出病棟の維持が難しくなった病院があるものの、「地域包括医療病棟入院料」は施設基準が厳しく、簡単には移行できない実態があることが明らかになった。 ・・・もっと見る
Q.ドラッグロス・ドラッグラグへの対策として拡充する「バイオテック・コンシェルジュ事業」の内容とは?
小児疾患・難病等の希少疾病用医薬品を中心とするドラッグロスの拡大や、海外で承認されている新薬の国内承認が遅滞するドラッグラグの問題が顕在化し、深刻さを増しています。 ・・・もっと見る
