[診療報酬] 医療DX加算、マイナ保険証利用率は通知された過去3か月間の最高値を翌月1日から適用
医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算の見直しについて(8/20)《厚生労働省》
2024年度診療報酬改定で新設された「医療DX推進体制整備加算」は、10月1日からマイナ保険証の利用率が要件化(施設基準)され、利用率に応じた3段階の評価となっている。利用率15%以上を満たせば、医科では最高の11点を初診時に加算できる。 ・・・もっと見る
[医療機関] 機能評価の認定総数2,107病院、新規7病院 医療機能評価機構
病院機能評価 認定状況のご案内(12/19)《日本医療機能評価機構》
日本医療機能評価機構は19日、12月6日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。 ・・・もっと見る
[感染症] マイコプラズマ肺炎の報告数増加、過去5年間比較「かなり多い」
感染症週報 2024年第49週(12月2日-12月8日)(12/20)《国立感染症研究所》
国立感染症研究所は20日、「感染症週報 第49週(12月2日-12月8日)」を発表した。 ・・・もっと見る
[感染症] コロナやインフルの対症療法薬、過剰な発注抑制を 厚労省
今般の感染状況を踏まえた感染症対症療法薬の安定供給について(協力依頼)(12/17付 事務連絡)《厚生労働省》
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの今冬の流行拡大に備え、厚生労働省は医療機関や薬局に対して対症療法薬の過剰な発注を控えるよう求める事務連絡を出した。 ・・・もっと見る
【NEWS】推計入院患者数が過去最低を更新 23年患者調査
外来は横ばい傾向続く
厚生労働省は12月20日、「2023年患者調査」の結果を公表した。それによると、推計患者数は入院117万5,300人、外来は727万5,000人だった。入院は08年から減少しており、現在の調査方法になった1984年以降では過去最低。外来は2011年からほぼ横ばいで推移している。 ・・・もっと見る
地域連携薬局の患者認知度は2割程度に留まる
JACP調査 5年前の健康サポート薬局認知度と同程度に
健康サポート薬局の認知度不足が指摘されるなか、地域連携薬局についても患者の認知度は2割程度に留まることが日本コミュニティーファーマシー協会(JACP)の薬局調査で示された。 ・・・もっと見る
介護事業所における営業力強化マニュアル(15)
契約率向上の施策 1
商品を購入する時に、直接その商品を見てからのほうが具体的な利用イメージができるため、購買に繋がりやすくなります。老人ホーム営業においても同様で、数少ない直接検討の機会である施設見学に誘致できるか否かが、入居に至るまでのファーストステップであると理解しなければなりません。施設見学を行うにあたっての留意点は以下のようになります。 ・・・もっと見る
[医療改革] 支払基金の抜本改組後も公共法人に 25年度税制改正大綱
令和7年度税制大綱(12/20)《自由民主党》
自民、公明両党は20日、2025年度の与党税制改正大綱を決めた。 ・・・もっと見る
[介護] 介護・福祉サービス提供体制の検討会が年始初会合 厚労省
社会保障審議会 介護保険部会(第116回 12/23)《厚生労働省》
厚生労働省は23日、2040年に向けて介護サービスの提供体制などを話し合う検討会を立ち上げる方針を明らかにした。 ・・・もっと見る
[介護] 介護保険制度27年度に改正、25年冬取りまとめ 社保審介護保険部会
社会保障審議会 介護保険部会(第116回 12/23)《厚生労働省》
社会保障審議会の介護保険部会は23日、次期介護保険制度の見直しに向けた議論を始めた。 ・・・もっと見る
