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2025/03/07

[医療提供体制] 日病協「まっとうな医療提供できない」、医療費4兆円削減で

日本病院団体協議会 記者会見(2/28)《日本病院団体協議会》

国民医療費を4兆円削減する方針を盛り込んだ自民・公明・日本維新の会の3党合意について、日本病院団体協議会の仲井培雄議長(地域包括ケア推進病棟協会会長)は2月28日の記者会見で「おそらく、まっとうな医療が提供できなくなる」と懸念を表明した。  ・・・もっと見る


2025/03/07

[医療提供体制] ゲノム医療でアクセスしやすい提供体制整備へ 基本計画案

ゲノム医療推進法に基づく基本計画の検討に係るワーキンググループ(第10回 2/28)《厚生労働省》

厚生労働省は2月28日、ゲノム医療推進法に基づく基本計画の案を「ゲノム医療推進法に基づく基本計画の検討に係るワーキンググループ」に示した。  ・・・もっと見る


2025/03/07

[医療提供体制] かかりつけ薬局の役割発揮、健康増進の取り組みを 厚労省

令和6年度 かかりつけ薬剤師・薬局推進指導者協議会(2/28)《厚生労働省》

厚生労働省の佐藤大作審議官(医薬担当)は2月28日、自治体の薬務担当者などを対象にした協議会で、薬局や薬剤師が地域住民の「かかりつけ」としての役割を果たすためには健康増進への取り組みに加え、医療DXへの対応や医療・介護従事者との連携体制づくりが求められるとの考えを示した。  ・・・もっと見る


2025/03/06

【NEWS】「医療DX推進体制整備加算」の見直しで疑義解釈 厚労省

新「加算1~3」の算定は4月1日までの届出直しが必須

厚生労働省は2月28日、「医療DX推進体制整備加算」の見直しに関する疑義解釈資料の第1弾を地方厚生局などに事務連絡した。医科では、25年3月末時点で現行加算を算定している医療機関の取り扱いを整理。同年4月から見直し後の「加算1~3」を算定する場合は施設基準の届出直しが必要だが、「加算4~6」を算定する場合は原則、届出不要であることを明示した。  ・・・もっと見る


2025/03/06

Q.「高齢者虐待防止措置未実施減算」における研修実施の基準は?

全介護保険サービスが対象となる「高齢者虐待防止措置未実施減算」の要件にある研修の定期実施には具体的な基準があるのですか?  ・・・もっと見る


2025/03/06

[医療提供体制] 医療費4兆円削減なら「医療界が火の海に」日精協会長

日本精神科病院協会 記者会見(2/26)《日本精神科病院協会》

日本精神科病院協会の山崎學会長は2月26日、四病院団体協議会の総合部会後の記者会見で「医療費を4兆円も削減したら医療業界が火の海になるのは明らかだ」と述べ、現役世代の社会保険料の負担を軽減するための社会保障改革を盛り込んだ自民・公明・維新の3党合意に早速反発した。  ・・・もっと見る


2025/03/06

[医療改革] 高額療養費、引き上げ1年延期し「じっくり検討を」 患者団体

がん患者団体 共同記者会見(2/28)《全国がん患者団体連合会ほか》

高額療養費の見直しを巡り石破茂首相が2月28日、2026年度以降の方針を再検討する考えを表明したことを受けて、患者団体がこの日国会内で記者会見を開き、全国がん患者団体連合会の天野慎介理事長は「(引き上げは)1年間延期したうえで、公的医療保険のあり方をじっくり検討していただきたい」と訴えた。  ・・・もっと見る


2025/03/06

[医療改革] 高額療養費の負担限度額、26年度以降の方針再検討へ 石破首相

衆議院予算委員会(2/28)《衆議院》

石破茂首相は2月28日の衆議院予算委員会で、高額療養費の自己負担限度額を3段階で引き上げる政府の方針を巡り、8月に予定されている1回目の引き上げは予定通り実施した上で、2026年度以降の対応を改めて検討する考えを表明した。  ・・・もっと見る


2025/03/05

【NEWS】24年6月の病院収支、前年同月よりも赤字額が増加

公私病連・病院運営実態分析調査

全国公私病院連携(公私病連)は2月21日、「令和6年(2024年)病院運営実態分析調査の概要」を公表した。それによると、24年度診療報酬改定が施行された24年6月の集計対象病院の100床当たり総損益差額と医業損益差額はともに赤字となり、前年同月から赤字額がさらに拡大したことがわかった。費用の増加が収益の増加を大きく上回ったことや、外来収入の減少などが響いた。  ・・・もっと見る


2025/03/05

へき地における保険薬局・調剤業務の課題と展望(5)

ハブ薬局は認定薬局の拡充・発展形へと収斂されるか?

厚生労働省「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」で、へき地・離島等も含めた「地域における薬局・薬剤師のあり方」を中心に据えた議論が行われたのは、第3回目の2024年3月25日。早いもので既に1年近くが経過したことになります。  ・・・もっと見る



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