[医療提供体制] 急性期における脱水・低栄養への対応要請 日慢協
日本慢性期医療協会 定例記者会見 「フレイル」と「ターミナル」について考えよう(4/13)《日本慢性期医療協会》
日本慢性期医療協会の武久洋三会長は4月13日会見し、急性期病院から会員病院に転院してくる低栄養・脱水状態の患者が介護保険施設などに比べて多いことを示し、「急性期病院で適切な対応をしてくれれば慢性期や回復期の病院で回復が期待できるケースも多い」と述べ、改善を求めた。 ・・・もっと見る
【NEWS】[介護福祉] 特養待機者29.5万人、入所条件厳格化で大幅減
厚労省
厚生労働省は3月27日、2016年4月1日時点の特別養護老人ホーム(特養)への入所待機者が全国で29万5237人に上るとの調査結果を公表した。 ・・・もっと見る
特集 公的保険外サービスの胎動(下)
政策・現場で吹く追い風とは
保険外サービス展シンポジウムの3人目の登壇者として登場したのが、脳梗塞リハビリセンターを運営する株式会社ワイズの早見泰弘会長だ。「もっとリハビリをしたい」とのニーズに応えた同センターの在り方は、現在注目を集めている。 ・・・もっと見る
地域医療構想の進捗と病床転換
~「構想の具現化」はすでに始まっている?
病床機能報告での「高度急性期」「急性期」「回復期」「慢性期」のうち、多くの地域で「高度急性期」と「急性期」が過剰とされる一方、「回復期」は不足しているとの結果が出ている。 ・・・もっと見る
[医療改革] 新専門医制度は「偏在を助長」と批判 全国市長会・緊急要望書
国民不在の新専門医制度を危惧し、拙速に進めることに反対する緊急要望(4/12)《全国市長会》
全国市長会は4月12日、塩崎恭久厚生労働大臣に新専門医制度に反対する緊急要望書を提出した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 保険者、都道府県のガバナンスを強化 諮問会議で厚労相
経済財政諮問会議(第5回 4/12)《内閣府》
政府の経済財政諮問会議は4月12日、経済・財政一体改革のうち、社会保障制度改革について議論した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] ニーズ選定も開発しない企業にはペナルティも検討 材料部会
中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第80回 4/12)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は4月12日、イノベーションの評価について議論した。 ・・・もっと見る
[医薬品] 腎細胞がんなどのニボルマブ最適使用GLを了承 中医協・総会2
中央社会保険医療協議会 総会(第349回 4/12)《厚生労働省》
厚生労働省は4月12日の中央社会保険医療協議会・総会に腎細胞がんと古典的ホジキンリンパ腫に対するニボルマブ(遺伝子組換え)(一般名:オプジーボ)の最適使用推進ガイドライン(GL)案を提示、了承された。 ・・・もっと見る
[医薬品] 原価計算方式の営業利益率の設定を問題視 中医協・薬価専門部会
中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第130回 4/12)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は4月12日、新薬の薬価算定方式のうち、「原価計算方式」について議論した。委 ・・・もっと見る
[診療報酬] 在宅医療、在支診以外の診療所の評価が論点に 中医協・総会1
中央社会保険医療協議会 総会(第349回 4/12)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は4月12日開かれ、医師による訪問診療や往診の診療報酬上の評価について議論した。 ・・・もっと見る
