[経営] 2017年7月の医療・福祉新規求人総数は約20.3万人 厚労省
一般職業紹介状況(平成29年7月分)(8/29)《厚生労働省》
厚生労働省は8月29日、「一般職業紹介状況」(2017年7月分)(p1~p11参照)を公表した。 ・・・もっと見る
【NEWS】[健康] メタボ健診、初めて50%超
厚労省
厚生労働省は7月31日、40~74歳を対象に生活習慣病予防のために実施している特定健康診査(メタボ健診)の2015年度の受診率が50.1%になったと発表した。 ・・・もっと見る
【NEWS】[医学研究] 不妊治療研究で受精卵作製、初の審査
厚労・文科省
厚生労働省と文部科学省は7月31日、合同で専門委員会を開き、大阪府内のクリニックが国内で初めて申請した受精卵作製を伴う不妊治療研究の計画の審査を始めた。 ・・・もっと見る
特集 治療と就労継続を考える(2)
病気をしても働くために!
シンポジウムでは自身もがん患者であり、現在はNPO法人がんサポートオレンジの会理事長としてがん患者支援の活動をしている松本陽子氏が登壇。現役世代のがん治療における課題について報告した。 ・・・もっと見る
Q.「骨太の方針2017」で日本の薬価制度について提言された内容について教えて下さい
6月9日に政府は「経済財政運営と改革の基本方針2017」を閣議決定しました。その中には日本の薬価制度に係るダイナミックな提言が織り込まれていると聞きました。重要なポイントを幾つか、分り易く教えてください。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 急性期病院の経営は危機的状況と憂慮 日本病院会・相澤会長
日本病院会 相澤孝夫会長会見 (8/28) 《日本病院会》
日本病院会の相澤孝夫会長は8月28日会見し、【7対1一般病棟入院基本料】で「重症度、医療・看護必要度」の見直しと該当患者基準の引き上げが行われた、2016年度診療報酬改定の影響や、医師の働き方改革の推進に伴う人件費の増加などで、急性期病院の経営は危機的状況にあると憂慮した。日 ・・・もっと見る
「成長期」を終えて「成熟期」へ
生活支援サービス充実にシフト
2000年代、急成長を遂げたドラッグストア業界だが、近年は成長に陰りが見えてきた。現在、業界をあげて新たなビジネスモデルの構築に取り組んでいる。 ・・・もっと見る
【NEWS】[社会保障] 社会保障給付費114兆円超、15年度も最高更新
厚労省
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は1日、2015年度に年金、医療、介護などに充てられた社会保障給付費が前年度比2.4%(2兆6924億円)増の114兆8596億円となり、過去最高を更新したと発表した。 ・・・もっと見る
特集 治療と就労継続を考える(1)
病気をしても働くために!
医療の進歩によって、治療を継続しながら働く患者が増えている。そこには多くの社会的な支援が必要だが、その整備は道半ばだ。医療職は、家庭の生活だけではなく、事業場の環境や仕事内容に配慮することも、社会的に期待されている。 ・・・もっと見る
[医薬品] 薬剤費抑制と開発インセンティブの両立策を検討 内閣府・報告書
政策課題分析シリーズ13 「調剤・薬剤費の費用構造や動向等に関する分析-薬剤費と医薬品開発-」(8/25)《内閣府》
内閣府はこのほど、薬剤費の増加要因や医薬品開発における課題を分析した報告書を公表した。 ・・・もっと見る
