[医療提供体制] 消化器外科医が20年間で半減 日本消化器外科学会
外科系学会社会保険委員会連合 記者懇談会(5/19)《外科系学会社会保険委員会連合》
日本消化器外科学会は、2023年から43年までの20年間で会員が半減するとの試算をまとめた。 ・・・もっと見る
[介護] 要介護1・2の入居者に週21回以上の訪問介護提供 厚労省
有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会(第3回 5/19)《厚生労働省》
厚生労働省は19日、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)や介護保険の特定施設入居者生活介護の指定を受けていない住宅型有料老人ホームで週21回以上(1日当たり3回以上)訪問介護を利用している要介護1・2の入居者が2割前後あったとする調査結果を公表した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 入院基本料引き上げやベースアップ評価料など見直し要望 日病
令和8年度診療報酬改定に係る要望書(5/19)《日本病院会》
日本病院会は19日、2026年度の診療報酬改定に向けて、入院基本料の引き上げやベースアップ評価料の見直しなど計9項目と、精神医療に関わる4項目を求める要望書を厚生労働省に提出した。 ・・・もっと見る
【NEWS】機能強化型在支診等の「在宅データ提出加算」届出で疑義解釈
6月2日までにデータ提出開始届出書の提出を
厚生労働省は5月19日、2024年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料(その25)を地方厚生局などに送付した。機能強化型の在宅療養支援診療所や在宅療養支援病院(以下、機能強化型在支診等)において、5月末で経過措置が終了する「在宅データ提出加算」の届出要件の取り扱いを整理した。 ・・・もっと見る
病院経営レポート
「新たな地域医療構想」で見えてきた2040年の日本の医療
2024年4~12月に厚生労働省で開かれた「新たな地域医療構想に関する検討会」。2040年頃の医療のあるべき姿を念頭に、従来の病床機能だけでなく、在宅医療や介護、さらには医師偏在にまで議論が及び、「とりまとめ」では医療計画の上位に位置付けることも明記された。本企画では、ここで語られた話題を振り返り、「2040年の日本の医療」を考察するとともに、病院に期待されている役割にも焦点を当てる。 ・・・もっと見る
入居者には最期まで “Vivant”を感じてほしい
社会福祉法人新柏会 特別養護老人ホーム 新柏ヴィヴァンホーム(千葉県柏市)
社会福祉法人新柏会が運営する特別養護老人ホーム新柏ヴィヴァンホームは、その名前のとおり“いきいき”とした生活を送ってもらおうとイベントごとだけでなく、日々のケアにも力を注いでいる。そんな同施設を訪ねてみた。 ・・・もっと見る
[看護] 物価・賃金上昇に対応した診療報酬を要望 日本看護協会
厚労省保険局へ要望 全ての看護職員の処遇改善につながる財政支援を要望(5/16)《日本看護協会》
日本看護協会は16日、物価や賃金の上昇に対応した運用が可能な診療報酬の仕組みの導入を求める要望書を厚生労働省に提出したと発表した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 551薬局の45%で経営悪化、プラス改定を要望 日本保険薬局協会
2026年度診療報酬改定等に関する要望書(5/16)《日本保険薬局協会》
全国の551薬局の45%で経営状況が1年前よりも悪化しているとして、日本保険薬局協会は2026年度の診療報酬改定で物価上昇や賃上げ分を含めたプラス改定を行うなど4つの重点事項を含む7項目を求める要望書を14日、厚生労働省に提出した。 ・・・もっと見る
[介護] 中山間・人口減少地域で社会福祉連携推進法人の活用促進へ 社保審
社会保障審議会 介護保険部会(第120回 5/19)《厚生労働省》
厚生労働省は19日の社会保障審議会・介護保険部会で、中山間・人口減少地域で社会福祉連携推進法人の仕組みをさらに活用することなどを論点として示した。 ・・・もっと見る
【NEWS】配置基準の弾力化などの論点を提示 介護保険部会で厚労省
職員の負担やサービスの質検証のためのモデル事業を提案
厚生労働省は5月19日の社会保障審議会・介護保険部会に、山間・人口減少地域における配置基準の弾力化などについての論点を提示した。配置減による職員の負担増やサービスの質低下を懸念する声があることを受け、事前検証のためのモデル事業の実施などを盛り込んだ。 ・・・もっと見る
