中医協での議論から予想される2020年度診療報酬改定の行方(1) 急性期一般病棟~(上)
着眼点は「重症度、医療・看護必要度」の見直し
中医協での2020年度診療報酬改定に係る第二ラウンドの議論は、2019年9月11日から本格的にスタートしたが、本稿では「令和」初となる同改定に関する議論の内容や提示された資料(データ)等から、類推される改正ポイントについて考えてみたい。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 一定の症例数確保の多因子性疾患は全ゲノム解析も 厚労省
難病に関するゲノム医療の推進に関する検討会(第3回 12/3)《厚生労働省》
厚生労働省は3日、「難病に関するゲノム医療の推進に関する検討会」(座長=水澤英洋・国立精神・神経医療研究センター理事長)の第3回会合で、「これまでの議論の経過」を示した。 ・・・もっと見る
[がん対策] ゲノム解析で検体収集、5年生存率低いがんなど重点に 厚労省
がんに関する全ゲノム解析等の推進に関する部会(第3回 12/3)《厚生労働省》
厚生労働省は3日、「がんに関する全ゲノム解析等の推進に関する部会」で、これまでの議論の経緯を報告した。 ・・・もっと見る
【NEWS】[働き方改革] 救命救急士を、救急医療の担い手に
日本救急医学会提言
日本救急医学会理事会は11月19日、消防機関以外に属する救急救命士の業務の質の向上と活用に関する協議会で取りまとめた「救急救命士が医療機関で業務する必要性と課題解決のための提言」を公表した。 ・・・もっと見る
特集 ホントに全床「急性期」でいいのか?(前編)
最適な病棟運営をめざそう
2018年度診療報酬改定で入院基本料要件のあり方が大きく改められ、「看護職員配置」を軸としたものから、「看護職員配置」を土台に、受け入れた患者やその人たちの状態によって報酬が上乗せされる仕組みになった。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 18年度診療報酬改定で疑義解釈資料を事務連絡 厚労省
疑義解釈資料の送付について(その18)(12/2付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省はこのほど、2018年度診療報酬改定に伴う事務連絡「疑義解釈資料(Q&A)その18」を都道府県などに宛てて出した(p1参照)。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 複数の医療機関勤務で追加的健康確保の案を提示 厚労省
医師の働き方改革の推進に関する検討会(第5回 12/2)《厚生労働省》
厚生労働省は2日、「医師の働き方改革の推進に関する検討会」(座長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)の会合で、複数の医療機関に勤務する場合の追加的健康確保措置の取り扱いに関する案を示した。月 ・・・もっと見る
Q.別居している年金暮らしの母親を扶養に入れることは可能でしょうか?
従業員より母親を扶養に入れられるかを聞かれました。父親が亡くなり一人暮らしをしている母親がいるそうです。収入は年金のみで150万円、年齢は70歳だそうですが、扶養に入れることはできるでしょうか? ・・・もっと見る
【NEWS】[医学研究] 米国大学と開発を開始、心臓病の発病リスク予測AI
東芝
株式会社東芝は11月20日、ジョンズ・ホプキンス大学(米国メリーランド州 以下、JHU)医学部らの研究グループと共同で、心臓病の発病リスク予測AIの開発を開始したことを発表した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] リハビリ実績指数、入院料2・4・6にも拡大を要望 支払側
中央社会保険医療協議会 総会(第437回 11/29)《厚生労働省》
厚生労働省は11月29日の中央社会保険医療協議会・総会で、リハビリテーションの実績指数などの実績要件の対象病棟の範囲の見直しを、2020年度診療報酬改定に向けた論点に挙げた(p87参照)。 ・・・もっと見る
