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2020/01/17

【NEWS】[調査・統計] 医師数は32万7,210人で、過去最多

「病院」医師の平均年齢は47.0歳に

厚生労働省では、2018(平成30)年の「医師・歯科医師・薬剤師統計」の結果を取りまとめ公表した。2018年12月31日現在における全国の届出「医師数」は32万7,210人で、過去最多となった。  ・・・もっと見る


2020/01/17

ロボット支援下内視鏡手術をはじめ「低侵襲」を武器に治療環境を整備

一般財団法人倉敷成人病センター(岡山県倉敷市)

内視鏡手術支援ロボットを中四国地方の民間病院で初めて導入した倉敷成人病センター。婦人科領域のロボット手術件数は現在600件を超えており、本邦最多である。  ・・・もっと見る


2020/01/17

医療IT最前線 第84回

キャッシュレス決済、診療所にも普及するか?

政府は2019年10月の消費税の8%から10%への引き上げに際して、クレジットカードなどのキャッシュレス決済を利用した消費者に対し、購入額の5%あるいは2%分をポイントやキャッシュバックで還元する「キャッシュレス・消費者還元事業」(ポイント還元事業)を始めました。  ・・・もっと見る


2020/01/16

【NEWS】[診療報酬] 全国初、都市部での遠隔服薬指導がスタート

福岡市

福岡市は12月25日、18日の中医協で都市部における遠隔服薬指導に係る調剤報酬が決定されたことを受け、全国初となる都市部での遠隔服薬指導がスタートした。  ・・・もっと見る


2020/01/16

Q.人件費の比率は、何を基準に考えたらよいでしょうか。

近隣にオープンするクリニックが求人広告を出しているのですが、その時給が相当高く驚いています。他院に対抗するために値上げするのもおかしな話だと思うのですが、妥当な人件費率ということについて、何を基準に考えたらよいでしょうか。  ・・・もっと見る


2020/01/15

[医療提供体制] 徐放性製剤の粉砕投与で血圧低下 日本医療機能評価機構

医療安全情報No.158(1/15)《日本医療機能評価機構》

日本医療機能評価機構はこのほど、薬の有効成分が少しずつ長時間放出され続けるように加工された徐放性製剤を粉砕して患者に投与した結果、有効成分が体内に急速に吸収されて血圧低下など身体に影響を来した事例の報告が、2014年1月から19年11月までに計4件あったことを明らかにした(p1参照)。  ・・・もっと見る


2020/01/15

[医療提供体制] 救命救急センター、自家発電機・受水槽保有を 厚労省

医療計画の見直し等に関する検討会(第17回 1/15)《厚生労働省》

厚生労働省は15日、「医療計画の見直し等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)の会合で、救命救急センターが災害時に中心的な役割を果たすことを踏まえ、救急医療の体制構築に係る指針に「災害時に備え、災害拠点病院と同様に自家発電帰受水槽の保有が望ましい」と追記する方針を示した(p161参照)。  ・・・もっと見る


2020/01/15

[医療提供体制] 医療計画指標に災害医療コーディネーター任命者数 厚労省

医療計画の見直し等に関する検討会(第17回 1/15)《厚生労働省》

厚生労働省は15日、「医療計画の見直し等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)の会合で、第7次医療計画の中間見直しに関して、災害医療、小児医療、在宅医療に係る指標の見直し案を示した。  ・・・もっと見る


2020/01/15

[診療報酬] 20年度改定で「フォーミュラリー」の評価は見送り 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第445回 1/15)《厚生労働省》

厚生労働省は15日の中央社会保険医療協議会・総会で、2020年度診療報酬改定に関する議論の整理案を提示し(p77参照)、了承された  ・・・もっと見る


2020/01/15

[診療報酬] 急性期一般入院料1の患者割合、支払側が「35%以上」を主張

中央社会保険医療協議会 総会(第445回 1/15)《厚生労働省》

中央社会保険医療協議会・総会が15日に開かれ、急性期一般入院料1に設定している急性期患者の受け入れ割合の基準(現在は30%以上)を、2020年度の診療報酬改定で35%以上に引き上げるよう支払側が主張した。  ・・・もっと見る



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